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少しきたない話になりますが・・・。
前にも書きましたが、年末にひなと私、長く風邪をひきました。 ひなのほうは熱も咳も出ることはなく、最初から最後まで鼻水三昧。 一日中、ずるずる、ぐすぐす、たらたら。。 くしゃみをすれば、両方の鼻の穴から、勢いよく鼻水がブーッ!! おハナの拭き取りは当然私の担当です。 たまに、手近にあったティッシュやタオルで拭き取ろうとすると、 ひな、 「いや〜。ぱぱのたおるにして!!」 『ぱぱのたおる』とは、手ぬぐいのこと。 ティッシュやタオルじゃなく、手ぬぐいで拭けということなんです。 夫がハンカチ代わりに手ぬぐいを持ち歩いてるのを見るせいか、 最近ひなは手ぬぐいのことを『ぱぱのたおる』と呼びます。 私のポケットにも必ずひな用の手ぬぐいが入っていて、 いつも使ってるのはそっちなんですけどね。 それにしても、 ティッシュにも、タオルにも勝る手ぬぐいの心地よさ、2歳児でもわかるんですね。 いや、皮膚の薄い子どもだからこそわかるのかも。。 ちょっと感心したできごとでした。 |
手ぬぐいの使い方
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手ぬぐいは水をよく吸い、しかもすぐに乾きます。
また、嵩張らないので、ハンカチやタオル代わりに持ち歩くのにぴったり!
また、嵩張らないので、ハンカチやタオル代わりに持ち歩くのにぴったり!
そのほかにも使い方いろいろです(^^)
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ひなのスカートを作りました。
これも、例によって手ぬぐい製。 手ぬぐいの短いほうの辺を縫い合わせ、ウエスト部分にゴムを入れるだけ。 1枚で作れちゃいます。 みみ(手ぬぐいの長い方の辺)部分は、布端の処理が要らないのでお手軽です。 NHKで放送されていた『手ぬぐい200%活用術』をお手本に。 使った手ぬぐいは、中川染工場(たぶん)のマトリョーシカ柄です。 とてもキュートな柄で、スカートにもぴったり〜♪ 先日、ひながこれを履いていると。 宅配便の配達に来たおじいちゃんが 「ちびちゃん、可愛いスカート履いてるね〜」 よくみえるのですっかり顔見知りのおじいちゃん。 ひなも「じいじ」となついています。 ひなが 「ママ、つくったの」と言うと、おじいちゃん、 「そうなんだ〜。ほんと可愛い。こけしの柄なんだね!」 ・・・(^^; ちなみに、上に着ているTシャツは、のんびりぼっこ広場オリジナル。 nicoさんからいただいたもので、この色、ひなにとってもよく似合うんです♪ ちなみにちなみに、シブイ顔で覗き込んでいるカメラは、ひなの My カメラ。 しょっちゅうレンズを向けるせいか自分でもカメラをいじりたがるようになり、 大変なので、壊れてもいいカメラを専用にしました。 2歳1ヶ月のひな、最近ではいっちょまえに写真を撮ります! これも英才教育かしら?(笑) |
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手ぬぐいで子どものワンピースを作りました。
モデルはもちろん、ひな(明日で2歳)。今日初めて着せてみました。 作り方と型紙は、『手ぬぐいで作る女の子のワンピース』(河出書房新社)から。 手ぬぐいはひなたやの「わたしと小鳥とすずと」を2枚使いました。 前はシンプルですが、後ろの開きは二箇所リボンで可愛い(^^) 手ぬぐい素材は本当に涼しげです。 実は、ひなは水遊びとシャボン玉遊びをしながら走りまわっていて、 水と石鹸水と汗で、このとき既にびしょびしょ(笑) このあと洗濯しましたが、手ぬぐいなのですぐに乾いちゃいました。 子ども服は特に、乾きやすいものは便利ですね〜。 |
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夫(な)の夏休みが今日で終わりました。
1週間ほどのお休みのあいだ、私の実家に行ったり、一泊で小旅行に行ったり、
奈良から夫(な)の両親が泊まりに来たり・・・と盛りだくさん。
非日常の日々に、ひなもかなりお疲れのもようです。私も〜(^^;
実家のほうではお祭りだったので、
ひなの誕生記念手ぬぐいで作りかけていた甚平を慌てて仕上げました。
鉄線と唐草を組み合わせた和柄の手ぬぐいなのに、
不思議なことに、甚平になるとアロハを思わせる雰囲気です。
後ろはこんな。
手ぬぐいの柄の配置のせいなのですが、
甚平のほうは鉄線の模様が中央に、ズボンのほうは両サイドに入ります。 ちょっとお洒落に仕上がって、実家でも好評でした(^^)
似合う〜?
今回はモデルポーズをキメてくれないひなでした(笑) |
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大手の手ぬぐいショップでは、既製の手ぬぐい日傘を販売されていますが、 自分で作ることもできるんですね〜。 S様はこの柄をとても気に入られて、 ぜひこれで日傘を作りたいと思ってくださったとのこと。 感激です(^○^) |




