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5月15日に『あつまれ!ワンワンわんだーらんど』厚木公演に行ってきました。
これはNHK教育テレビの『いないいないばあっ!』という子ども向け番組のステージ版。 子どもがいない方は『いないいないばあっ!』自体知らないよ〜だと思いますが、 (私も1年前まではそうでした!) 誰でも知ってる長寿番組『おかあさんといっしょ』より少し小さい子向けの番組です。 いままでいろいろなライブ(ステージ)の記事を書いたけど、 久しぶりの記事がこういうステージになるとは・・・^^; 自分でもびっくりです。 とにかく人気のステージなので、チケットがとても取りづらいようです。 申し込みは電話1回線につき1件のみ可能で、もちろん抽選。 我が家では実家の両親にも協力してもらい、何とか1件ゲットしました。 ちなみに当たったのは父の携帯から申し込んだ分。じいじの思いが通じたのでしょう(笑) さて、昨年度から始まったこの『ワンワンわんだーらんど』、これが今年度最初の公演でした。 番組に出てくる「おねえさん」は、今年ことちゃんからゆうなちゃんに変わったけど、 『わんだーらんど』のほうは昨年に引き続きことちゃんが出演しています。 ワンワン、うーたん、ことちゃん、ゆうくん、パッピーズ、それにわんじいという メンバーです。 また昨年は毎回ゲストとしてNHKの他の子ども番組の出演者が登場していたけど、 今年度はそれはないみたい。 ダイジェスト版が放送される(ん?もう明日ですね^^;)ので、詳しいことは書きませんが、 感じたことをいくつか。。 全体に「サービス満点!」という印象でした。 まず会場に入ると、プログラムやシールの入ったオリジナルバッグを子どもに渡してくれます。 そのほかに塗り絵や紙製の帽子(サンバイザーのような形の)をくれたり、 紙製の写真立てに記念スタンプを押してくれたり。 「お友だちのおみやげにしたので、できれば塗り絵をもう一部・・・」と言ってみたら、 気持ちよくくださいました(^^; 会場は最初から熱気がすごい。 テレビ放送では編集されているのでそれほど感じませんが、 1時間のステージ中、ワンワンがおやじギャグ(?)をたくさん交えたトークで 引っ張るコーナーが結構長かったです。 また昨年はなかった(少なくともテレビで放送された部分では)けど、 ことちゃんが歌いながら客席に下りてきて、歌と手遊びで観客をリードするシーンも。 間近で見たことちゃんは超可愛い♪♪ まだ中学生なのにこんな大役をしっかりこなすことちゃん。なんだか涙が出そうでした。 一度幕が下りた後に、再び幕が上がり、アンコールならぬ親子遊びコーナー(?)! 客席に下りてきたワンワンがリードし、みんなでウェーブ。 さらに、子どもを「たかいたかい」してみんなでウェーブ! 1ステージ終えたあとにまだ会場を走り回るワンワン。 この部分は間違いなく放送しない部分だと思うのに、たっぷりのサービスに感心しました。
そうそう、生で見たパッピーズのおふたりもとても可愛かったです。 ひとりずつ名前を付けてあげればいいのになあ、って、いつも思うんだけど。 さてさて、肝心のひなの反応ですが、たくさんの人に圧倒されたのか、 目の前で繰り広げられるステージと、テレビで観ているものがなかなか結びつかないのか、 緊張した顔で固まっていました(^^; まだ楽しめなかったかな〜。連れていったのは親のエゴだったかな〜と多少がっかりしていると、 家に帰るなり、録画した前回の『わんだーらんど』を観て歌うわ踊るわ。 おまけにそれ以降、毎日「ゆうくん、ゆうくん」と オリジナルバッグのゆうくん(右から2人目)を指さして騒いでいます。 いままでゆうくんには特に反応していなかったんだけど、 生で見たらテレビよりイケメンで、タイプだったのかな〜〜?(笑) さらに。外に行くときには、必ずこのバッグを持っていそいそと玄関に向かいます。 ひななりに、じゅうぶん楽しんでいたわけね(^^) 詳細なレポートを書いている方がいらっしゃるので、 興味のある方はこちらを。 |
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お芝居や落語、本などの個人的な感想を書いています。
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これもずいぶん前の話ですが、一応記録として。 『桂文珍 47都道府県・全国独演会ツアー Vol.2 にっぽん!ハハハ!!』 6/16にグリーンホール相模大野でおこなわれた会に行きました。 これが出産前最後の落語会。 座って聴いているだけなのに、脚がむくんでどうにも不快だったり、身体がだるかったり、 「ただ座っている」のがしんどくなる・・・。妊婦って大変なんですね(^_^; これが9ヶ月に入る直前で、もともとこれ以降はチケットを取っていませんでしたが、 やっぱりこのあたりが限界と感じました。 この日の演目は 桂 楽珍 「青菜」 柳 文珍 「風呂敷間男」 内海英華 「女道楽」 桂 文珍 「そこつ長屋」 仲入 桂 文珍 「天狗裁き」 今回は前から2列目の席。 大阪で拝見した三味線漫談の内海英華さんを間近で見られました。 英華おねーさん、粋でとってもキレイ♪ 「天狗裁き」は大好きな噺。 DVDでさんざん聴いている米朝師匠のものとは違い、文珍さんは見え見えな展開を あえて見え見えに、コミカルに演じられていました。 ずっと生で聴いてみたいと思っていた噺。念願かなって嬉しかったです(^-^) 文珍さんの落語会は、マクラからずっと笑いっぱなしで、 本当にサービス精神が旺盛な方だなあ〜といつも思います。 みなさんそうらしく、休憩時間にトイレで小耳に挟んだおばさまたちの会話。 「面白いわ〜。笑いすぎて疲れたって感じ。(綾小路)きみまろみたいね!」 すると、もうひとりのおばさま 「あら。きみまろはもっと面白いわよ!」 ・・・う〜ん。比べるのは間違っていると思うんですけど(^_^; 次に落語会に行けるのはいつかなあ。
しばらくはDVDでガマンします。 |
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これもすっかり前の話題になります。 記憶も薄れていますが、書いておかないと気が済まないので(^^; 6/13、『前進座劇場プロデュース 寄席 噺を楽しむ その37 梅雨祓落語競演』夜席に (吉祥寺・前進座劇場)行きました。柳家さん喬、喬太郎の親子会です。 幕が開くとおふたりが座っていて、最初はトーク。 さん喬師「最近、古典演ってるそうじゃない?」 喬太郎師「『死神』演ってます」 などというやり取りから、「昼席とは趣向を変え、すべて怪談話にしよう」ということに。 季節柄の面白い企画です。 袖に向かって「さん若も用意しておけよ!」 ・・・突然の予定変更にパニクるさん若さん、だったらしい(笑) というわけで、演目は 柳家さん若 「野ざらし」 柳家さん喬 「お菊の皿」 柳家喬太郎 「死神」 仲入 柳家喬太郎 「路地裏の伝説」 柳家さん喬 「たちきり」 ホンモノの怪談は苦手だけど、落語になると笑い話になるんですね。 さん喬師の「お菊の皿」、やたら人間くさいお茶目なお菊がチャーミングでした。 喬太郎さんの「死神」はイイ!! 死神を演じる目つきや話し方に、何とも言えない凄味と迫力、いやらしさがありました。 ちなみに死神の呪文は、場所柄か「アジャラカモクレン、西荻窪、本日は通過します」でした(笑) 「路地裏の伝説」は面白いけど最近聴いたばかりで、
昼席で演ったという「ハンバーグができるまで」というのがすご〜く気になりました(笑) どんな噺? |
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ご無沙汰しております。 オーダーいただいた手ぬぐい雑貨の製作がようやく完了しました。 今週末におこなわれるある大会のオリジナルグッズなので、間に合ってよかった〜(^^; 許可をいただけたら、後日ご紹介させていただきますね。 ブログのほうはサボりまくっていてごめんなさい〜。 そんなわけでかなり前の話題になりますが、 6/9に『志の輔 no にぎわい』(横浜にぎわい座)に行ってきました。 お腹のひなも先日9ヶ月目に入り、さすがに出産前の落語会は今月までかな〜と、 来月以降は予定がありません。 ストックしてあるチケットがない状態というのは、なんだかサミシイものですね・・・。 この日の演目は 立川志のぽん「子ほめ」 立川志の輔 「はんどたおる」 扇家勝丸 (太神楽) 立川志の輔 「江戸の夢」 志のぽんの「子ほめ」は、何かあったのか?と心配になるくらいグダグダでした(^^; 志の輔師匠が登場し、そんな志のぽんをしばらくいじり・・・(笑) それから前日に発表されていた「喫煙をやめてほしい有名人」で堂々の第1位になったという話。 実は1年ほど禁煙した時期もあったそうですが、その間どうも落語の"間"がつかめなくなり、 落語に障るから禁煙するのを止めたのだとか(笑) 「はんどたおる」はCDで何度も聴いている大好きな噺。噛み合わない夫婦の会話がいい! 友人に勧められて初めて聴いた志の輔師匠の落語がこれでした。 「江戸の夢」は六代目三遊亭圓生の噺(宇野信夫作)で、いまは演る人が少ない珍しい噺だそう。 圓生のご遺族に許可をいただいて数年前から高座にかけているそうです。 終演後、ご迷惑かな〜と思いつつ、この次にお会いできるのはかなり先になるし・・・と、 やっぱり出待ち♪ にぎわい座、出待ち、夫婦でしかも妻は妊婦!のせいか、 お話しているうちに思い出してくださいました。またお腹を撫でてくれましたよ♪ 「しばらく落語会に来られません〜」と私が言うと、師匠は夫(な)に 「じゃあだんなさんもしばらくガマンしなさいね」 前回、安産祈願のサインをいただいたお礼に、ひなたやの手ぬぐいをプレゼントさせて
いただきました。 もちろん、夢は高座で使っていただくこと!(笑) もし見かけたら教えてくださいね〜。 |
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5/16、『第二十回らくだ亭 東西落語・華の特選会』(日本教育会館・一ツ橋ホール)に 行ってきました。 お目当てはやっぱり、さん喬&喬太郎師弟ですが、 上方からの噺家さん、米朝一門の都丸さん、都んぼさんも楽しみに出かけました。 演目は以下の通り。 柳亭市楽 「真田小僧」 桂都んぼ 「堪忍袋」 柳亭左龍 「甲府い」 柳家喬太郎 「路地裏の伝説」 <中入> 桂都丸 「青菜」 柳家さん喬 「船徳」 一ツ橋ホールは900人近くも収容できるホールだそうで、 真ん中くらいの席だったのに結構見づらく、 広すぎるせいなのかマイクの性能なのか、声もいまいち聴き取りづらかったのが残念でした。 『らくだ亭』はいつもは内幸町ホール(定員200人弱)でやっているそうで、 そっちのほうが絶対適してるのになあ〜。 3番目に登場した柳亭左龍さんは、 「そろそろ眠たくなる頃でしょうから、少し早めの中入と思ってお休みになってくださっても 結構です」などとおしゃっていたのですが、 聴き取りづらいのと、お昼ご飯のあとということもあって、本当に少し眠ってしまった(^^; 「甲府い」は初めて聴く噺だったのに・・・。 喬太郎さんの「路地裏の伝説」は、 父親の法事で実家に帰ってきた息子のところに同級生たちが集まり、 むかし流行った都市伝説の話題で盛り上がる話。伝説の意外な正体がわかったり・・・。 喬太郎さんの落語の絶妙の"間"は、お芝居を観ているような気分になって 引き込まれてしまいます(^-^) 桂都丸さんは来年秋に4代目桂塩鯛(しおたい)を襲名されるそうですね。 上方の大きな名前だそうですが、都丸さん、「塩鯛って、干物やん!」(笑) 上方には変な名前が多い、江戸はみんなかっこいいけど・・・とぼやいて(?)おられました。 確かにそうかも・・・(笑) そのお弟子さんの都んぼさんは桂米紫(べいし)を襲名されるそうで。 米朝一門、おめでたい襲名が続きますね(^-^) 終演後は会場からほど近い、噂の落語カフェへ。 こぢんまりとしたスペースに、落語に関する本やCD、DVD、都内の落語会のチラシなどが 並んでいるいるほか、 小さな高座があり、夜には若手の落語家さんを中心とした落語会も開催されています。 少しですが、噺家さんの手ぬぐいなどや扇子なども販売されていて、 店長さんいわく「若手の噺家さんのお小遣い稼ぎに」。 過去の落語会のネタ帳も見せてもらえました。 よく立川談春さんの一門会などがおこなわれているんですね〜。 夜の落語会の準備のため、私たちが行って30分ほどすると一旦閉店するということでした。 この日は落語会のハシゴではなく、単にカフェをのぞきに行ったので お茶だけして帰りましたが、 今度ゆっくり行ってみたいです。落語会にも行ってみたい♪ |




