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ちとさんの漫画に関する知識や情熱はものすごく、 私はただいつも感心させられています。 私にとって漫画の師匠と呼べる人です。 そんなある日、私は思いました。 ちとさんの知らない漫画、 作品だけでなく、作者さえも分からない漫画を自分は持ってないだろうか? ある程度、メジャーな雑誌に載った作品で、古いモノ。 その条件で本棚を探しました。 で、見つけたのがこの本です。 織みゆき著 「ふられ竜の介」 これは、昭和55年頃に週刊少年チャンピオンに連載された漫画で、 連載当初はギャグ漫画でしたが、 連載が進むにつれストーリーがシリアスになっていくという 作者の若さと苦悩が滲み出ている作品です。 主人公の竜の介が、恋をし、悩み、ふられ、 そしてまた新たな恋を見つける。そんな物語です。 作者の絵はお世辞にも上手いとはいえません。 ギャグも今読めばサムイと感じるものばかりです。 でも、学生時代の私はこの物語に夢中になりました。 ふられてもめげず、恋に真正面からぶつかる姿に励まされ、 私自身、同じように玉砕しましたww そして、この物語の意外な最終回は何度読んでも涙を流してしまいます。 ちとさん。この漫画ご存知ですか? どなたかこの漫画を知ってる人はいませんか?
(いたらこの感動を語り合いましょうww) |

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私、ヲタとして人として全然未熟ですので、maruiさんを師にいつも勉強させていただいております。
今回は「ふられ竜の介」ですか。
さっぱりわかりませんが、maruiさんが涙するほどの良作、チェックして見ます。
…まだ売ってますよね?
2007/8/4(土) 午前 2:05 [ いしかわ ]
ヤフオクか古本屋を探さないと無理でしょうww
断っておきますが、絵はとてつもなく下手ですよww
2007/8/4(土) 午前 2:12
maruiさん、すごいですね!まずは1勝ですか(笑)。
私も、ぜんぜん知らない作品です(^_^;)
2007/8/4(土) 午前 7:47
後手の攻撃が怖いですww
ちなみにこの作品のタイトルでヤフーブログの検索をかけたら、この記事以外では1件しかヒットしませんでした。
2007/8/4(土) 午後 0:30
丸井サン、自分に似てるからこのマンガへの思い入れが強ぃとかですか(^ω^)
スウィ。。。昭和55年ゎまだ字が読めなぃ頃ですねww
2007/8/4(土) 午後 1:22 [ スウィ ]
えっ?聖闘士星矢って今も連載してるんですか???しかもジャンプじゃなくてチャンピオンなの???少年漫画もドラゴンボール化してますね。。ホントの最終回はやってくるのでしょうか???
2007/8/4(土) 午後 3:05
スウィさん>私もまだ小学生でした♪
あ、でも自分に似てるは当たってるかもww
2007/8/4(土) 午後 4:14
ちろっこさん>80年代のマンガのリメイクとかが流行ってますよね。
やはりオッサンがターゲットなのでしょうかww
2007/8/4(土) 午後 4:19
>この記事以外では1件しかヒットしませんでした
1件でもヒットしたらすごい!どんな記事なんだろう??
・・・と思って行ってみると、丸井さんがそこでコメントしてましたね〜。
好きな人には結構心に残る漫画のようですね。
では・・・少年漫画で考えてみますね。
条件は
<ある程度、メジャーな雑誌に載った作品で、古いモノ。>
でも古いといっても丸井さんが生まれてない頃のはダメですよね〜。
2007/8/4(土) 午後 5:34
どんな作品が出てくるか、楽しみにしています♪
意外なところで「あかつき戦闘隊」とかが出たりしてww
2007/8/4(土) 午後 10:34
私も少女漫画の方が詳しいです(・∀・)b
だけど【主人公の竜の介が、恋をし、悩み、ふられ、そしてまた新たな恋を見つける。そんな物語です。】
まるで、マルイさんがモデルのような漫画ですねwww
2007/8/5(日) 午後 3:19
今の私の人格が、過去に読んだマンガの影響を受けているのかもしれませんねww
2007/8/5(日) 午後 4:19
知らないっす。。。
2007/8/5(日) 午後 4:38
そうっすかww
2007/8/5(日) 午後 4:43
はじめまして。こんにちは。
この作品について熱く語っていらっしゃる方にはじめて行き当たって感激です。
本当ならリアルタイムでこれに触れててもおかしくない年なのですが、残念ながら30過ぎて知りました。絵のとんでもなさとストーリーの壊れっぷりに、目を奪われてしまいました。シリアス路線の後半はしかし、映画化して欲しいくらいです。
一度には全巻揃えられず、二度に分けて古本屋で買い揃えました。
2007/10/14(日) 午前 6:25 [ msk*8n*o ]
はじめまして。
私も知ってる人がいて感激です♪
しかし前半と後半の路線の変化はすごいですよねぇ。
連載当初は私もこんなに泣けるストーリーになるとは思いませんでした。
2007/10/21(日) 午後 7:17
わあ、お返事ありがとうございます。
最初に見たのは、某ユースホステルの、散らかった漫画部屋で。散逸してて、順を追っては読めなかったと記憶しています。4巻の終わり方があまりにも唐突で衝撃的で、え、これは一体どういうストーリーだったんだろうと、探してみたらああいう前半。
作者も何を考えていたのか分からないし、だいたい当時のチャンピオン編集部は何を考えていたんでしょうか。ほんと謎です。
でも、マルイさんがお書きのように、「作者の若さと苦悩」が、そのまま出たのだと考えるとよいのでしょうね。
当時は人気のあった作品だったのでしょうか?・・・まさかねえw
2007/10/22(月) 午前 10:49 [ msk*8n*o ]
お返事が遅れて申し訳ありません。
この頃のチャンピオンと言えば、マカロニほうれん荘とからんぽうとかギャグ漫画に勢いがあったように思えます。
連載にGOをだした編集部の英断?には感服させられますww
2007/11/16(金) 午後 11:28
私も中学生の頃晩飯前の最終巻を呼んでショックで食欲の無くなった一人です
本は今も実家の段ボール箱の中にカリフォルニア物語や風と木の歌と一緒に眠っているはず
2008/3/1(土) 午後 0:26 [ まめ太 ]
なんだか一緒にしまわれている本がすごいですねww
2008/3/2(日) 午前 1:46