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貧乏姉妹物語はあす役を「金田朋子さん」が演じているので毎週見ています。
当然、第9話も見ました。
きょうとあす。二人は愛情以外なにも持っていません。
だけど、二人はいつも幸福です。
第9話では二人に「携帯電話」という現代においてあって当たり前の「モノ」が与えられます。
だけどこれまで「モノ」を持っていなかった二人は逆に「モノ」の存在に振り回されます。
今までしなくてもよかった心配や苦労を背負い込む事となる二人。
携帯電話など「モノ」に依存している我々にとって色々と考えさせられる内容だったと思います。
貧乏だった人間が急に裕福になり「お金」や「モノ」のせいで逆に不幸になってしまう。
アニメやドラマの中だけでなく、そんな話を現実社会でもよく見かけます。
二人にはそんな風にはなってほしくありません。
二人なら決してそんな風にはならないでしょうけど。
堅い事ばかり書いてしまいましたが、作品全体として「入り込んで」見れました。
特にきょうとあすがお互いを探しているシーンなどでは「仕事だいじょうぶ?」とか「早く充電しないと」と画面にむかって心配していました。
いい大人が感情移入しすぎですね。
スタッフ一同様へ
こういった心温まる作品を私達に提供して頂いてありがとうございます。
私も続編が製作される事を心より願っています。
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こーゆーアニメこそゴールデンタイムで放送してほしかったです。
2006/10/7(土) 午前 5:17
そうですね。見ると時間を損した気分になるような作品が多々ある中で、貧乏姉妹は安心してみる事が出来ました。未来を背負う子供に見せてあげたいですね。
2006/10/7(土) 午前 7:44