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「丸井さんの浮気モノッ!」 開口一番、彼女はそう叫んだ。 ボロボロと大粒の涙を流している。 「ごめん」 私はうつむいて彼女から目を逸らした。 「ずっと私のこと愛してくれるって言ったじゃない。 なのにあかりんのアイドルオンエアに参加するなんて・・・・・・」 「だってあかりんが可愛いから・・・・・・」 「私とあかりんとどっちが大事なの?」 「・・・・・・あかりん」 目を見開き信じられないといった表情を浮かべる彼女。 「・・・・・・許せない」 彼女はそうつぶやくとバッグから包丁を取り出した。 「えっ、もしかして手料理を作ってくれるってそんな訳ないよね? ・・・・・・じょ、冗談だろ?」 彼女は無言で包丁を構えたまま私に体当たりしてきた。 視線を下に落とすと私の腹に深く包丁が刺さっている。 「あれっ? ・・・・・・なんで?」 「丸井さんが悪いのよ」 彼女はそう言い残すと私の部屋を飛び出していった。 私はゆっくりとその場に座り込んだ。 「・・・・・・ったく。 そそっかしいんだから指紋ぐらい消していけよ」 そう一人つぶやきながらシャツの袖で包丁の柄を拭き取る。 やばい。意識が遠くなってきた。 このままじゃ彼女が犯人だって事がばれてしまう。 まだ若い彼女を・・・殺人犯にする訳には・・・いけない。 ・・・・・・わ、私は自分の血で床にメッセージを残す事にした。
これで彼女が疑われる事はないだろう。 ・・・・・・多分。 ↓画像は本文とは関係ありません。 |
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お久しぶりです。 生きています。丸井です。 また更新がストップしてみなさんにご心配をおかけしましたが 体調は無問題です。 (えっ誰も心配していないって?) 風の噂で聞いたのですが、 私がいなくてスウィさんが寂しがって 激痩せしたそうです。大丈夫でしょうか? (絶対にないwwwww) こうして更新をストップしていても 誰も「彼女ができて忙しいんだな」 と思ってくれないのがちょっと寂しいです。 最近すっかり放置ぐせがついてしまいました orz また徐々にリハビリしていきたいと思ってます。 さて、本題ですが、 先日、あかりんのアイドルオンエア(アイオン)がありました☆ アイオンっていうのは有料のサービスで 出演したアイドルとチャットで コミニュケーションがとれるというものです。 (以前きゃんちの時に参加したあれです) あかりんとは初めてだったので 最初の挨拶はどうしようと色々と考えていました。 「初めましてダンディ丸井です」 うーん。あの人は今の芸人みたいでちょっと・・・・・・。 「こんばんは。丸井です」 ちょっとインパクトに欠けるなぁ。 などと悩んでいたら予約していた時間になり ぶっつけ本番で接続しました。 画面は左半分にあかりんの顔が写って 右がチャット画面(文字)になります。 私が接続するとチャット画面に 「丸いウォンバットさんが入室しました」 と表示されました。 するとそれを見たあかりんが 「あー。丸いウォンバットさんだぁ えー、丸いウォンバットさんってあの丸いウォンバットさん?」 とおっしゃるじゃないですか。 ・・・・・・えっ、あかりんが私の事を知っていてくれた。 私がもーれつに感動して目のはば涙を流したのは当然の事です。 ううっ、なみだでモニターがみえないよぉ。 結局、私の第一声(カキコ)は挨拶もなにもなく 「はい。あの丸井です」 でしたwwwww 時間は25分と短かったですが、 すごく楽しくて充実していました。 これでなにも思い残す事もなく涅槃に旅立てますwwwww あかりんサイコー!!!
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ある日、私は往人に夢の話をした。 彼はその話にすごく興味を持ち、 事件の詳しい日時、場所を聞いてきたの。 「それは運命なのかも知れないね」 「どういう意味?」 「君を救ったのはきっと俺なんだろう」 往人は訳の分からない発言に私は言葉を失った。 黙ったままの私に彼は説明を始めた。 「偶然、いやこの場合必然なのだろう。 昨日、俺は時間逆行装置、 いわゆるタイムマシンを作ったんだ」 「えっ・・・・・・ホントなの?」 「ああ。でも俺の発明は役にたたないモノばかりだって 君も知ってるよね。今回もそうだ。 遡れる時間も一定だし、未来に行く事はできない。 つまり一方通行なんだよ」 往人はそう言ってポケットから時計のようなものを出した。 「これは僕が作った100年間時間が計れるタイマーだ。 これを昨日タイムマシンで過去に飛ばし、昨日回収した。 12年と32日と8時間18分。 これがこのタイマーが過去へ遡った時間だ」 「それが私の過去とどう関係するの?」 「今夜タイムマシンを使うとちょうど君が襲われた日に着く。 これって偶然と思うかい? ・・・・・・そうじゃないだろう。 これは君を救うのが俺だっていう確かな証だよ」 「ちょっと待って! そんな事をしたらあなたはあの男に殴られて 海に落ちてしまうのよ。 それにあなたは過去に行ったきり もう戻って来れないじゃないのよ」 「・・・・・・心配いらない。ちょっとは俺を信じてよ。 俺は意外と運動神経はいい方なんだ。 泳ぎだって得意だよ」 「でも・・・・・・」 「仕方がないよ。 だって俺が君を救わないと 君はあの男に殺されて ここにはもういないかもしれないんだよ」 往人はそう言って私を優しく抱きしめた。 「そうなる事の方が俺には耐えられない」 私を抱きしめた手に力がこもる。 温かく力強い腕だった。 「過去に行って、君を救ったら すぐに未来に行けるタイムマシンを作って 君の元に帰ってくる」 「お願い。絶対に帰って来てね。 約束よ」 「ああ。絶対に。 ・・・・・・約束する」 最後にそう言い残し、 彼は過去へと旅立った。 幼い私を救うために。 再び丸井目線。 スウィは泣いていた。 目の前に運ばれた大量の料理に箸もつけずに。 「で、彼は帰ってこなかったの?」 私の問いかけに首を激しく横に振るスウィ。 「まだ帰って来てないだけだモン。 きっと帰ってくるモン ・・・・・・だから丸井さんとは結婚できないの」 そう言われると私は何も言うことができなかった。
・・・・・・そう何も言えない。 完 注:この話はフィクションです。
実在のスウィさんの年齢と矛盾がありますが、 気にしないで下さい。 (書き終わってから気付いたww) |
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http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/37936476.html |
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みなさんの所では今日がエイプリルフールのようですが、 |





