丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

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こんばんは。
今日は月イチの会議があって帰りが遅かったので
はっきり言って手抜きの記事です。

今日も阪神が勝ちました♪
まぁ、これでCS進出は確定的でしょう☆

という訳で、
今後の阪神の展開を予言。


ペナントレースを3位で終わるも、
勝率5割をわずかに切る。

CSで中日にかろうじて勝つ。

その勢いで巨人にも勝ち、
日本シリーズ進出を果たす。

日本シリーズでは眠っていた打線が爆発、
4勝2敗でホークスを破り日本一。

アジアシリーズに出場するも
韓国にボロ負けする。


ちなみに、私の予言って意外と当たるんですよ☆



おまけの予言

来年、丸井は結婚する☆
(相手は不明ww)









↓市の中心部にある甘味処「○木」の氷しるこです。
  (私の一番好きなメニュー)
イメージ 1
やっぱりあかりんは私の事を愛しているようです。
http://yaplog.jp/benijake148/archive/9774
↑(タイトルに注目)


ちなみに私はこのタイトルを初めて見た時、

「丸いと言う面(つら)で」

と読んでしまいました。



で・・・・・・以下妄想。

丸井というブサイク面(つら)で
私のファンだって?

ふんっ!
キモイわよ。
鏡を見て出直して来なさい。

あんたみたいな大して金を持ってないファンが
いても私はちっとも嬉しくないのよ。


というあかりんの隠されたメッセージかと思ってしまいました。


でも、本文をよく読むとそうではないようなので安心しました。

というか、これって最近シャツが縮んでいる
私への愛の告白ともとれませんか?

きっとそうです。

そうに違いありません!

そうであって欲しいです☆


みなさん。
私、間違ってないですよね?




雪中強行初詣を敢行した丸井兄妹ですが、
なんとか無事、琴平につく事ができました。

境内周辺は混雑が予想されたので
駅裏にある駐車場に車を停めて
そこから二人、てくてく歩いての参拝です。

「うう。疲れた・・・・・・」

「なに言ってるの。今、登り始めたばかりでしょ」

参道の土産物屋が並ぶ階段に差し掛かったところで
弱音を吐く私。
半分冗談であるが、半分マジだった。

「さむい〜。マフラー貸して」

「いやっ! 加齢臭がうつる」

甘えてみたが、冷たくあしらわれた。

「石段上がってるとだんだん温かくなるわよ」

「あっ、ソフトクリーム売ってる。
 この真冬に買うようなバカがいるのかなぁ」

参道沿いにある土産物屋の中に
なぜかハチミツの専門店があった。
そこでハチミツ味のソフトクリームを売っていたのだ。

「お兄ちゃんみたいなバカは世の中に沢山いるわよ」

「俺、知能テストで140以上とった事があるんだけど」

「何年前の話よっ!」

「・・・・・・ごにょ十年前」

こんな感じで妹と私は仲睦まじく
なんとか延々と続く石段を登りきり参拝を済ませた。



「小豆がゆ美味しかったね☆」

「ああ。小豆がゆって初めて食べたけど
 美味しかった。
 並んだ甲斐があったな」

境内で振舞われていた小豆がゆは
冷え切った身体を温めると同時に
疲れた身体を優しく癒してくれた。



小豆がゆで体力と体温を回復した私は
快調に階段を下っていく。

・・・・・・はずだった。

「あれっ、足がぷるぷるしてる」

日頃の運動不足か、年齢による衰えなのか?
下りでは生まれたての仔牛のように
ぷるぷると足を震わせているオッサンの姿があった。

「なっさけないわねぇ〜」

哀れなオッサンを見るような目でこっちを見る妹。
(いや、その通りなんだが・・・)

「ちょっとマテ! お前も足が震えてないか?」

よく見ると妹の足もぷるぷるしている。

「わっ、私はちょっと寒いのよ・・・・・・」

いや、どう見ても震えているのは足だけなのだが
これ以上ツッコむと後が怖いので止めておく。



よろよろしながらもなんとか下山した我々は
駐車場に特設されたうどん屋でうどんを食べた。

「うどん、いまいちだったね」

「うん。ちょっとなぁ・・・・・・
 なぁ、ソフトクリーム買ってやろうか?」

うどんを食って身体が温まった私は調子に乗って
ソフトクリームに食指が動いた。

「はぁ? ばっかじゃない?
 さっき真冬にソフトクリーム食うバカがいるかって
 お兄ちゃん言ってたじゃないの?」

「いや、さっきはさっき。
 こうして身体が温まったら冷たいのもいいかなぁと思って」

「いいんじゃない」

「お前はいらないのか?」

「うん。私はお利巧さんだから
 ・・・・・・あっ、でも一口だけ」

私はハチミツ屋でソフトクリームを一つ買って、
妹と分けあって食べた。
ほのかに蜂蜜のフレーバーが口の中に広がるソフトクリームは
なかなかに美味しかった。



「また寒くなったんだけど・・・・・・」

参道を抜け、シャッターの閉まった商店街を歩きながら
私はソフトクリームを食べた事を猛烈に後悔していた。

身体全体が寒さでガタガタと震えている。

「もう。本当にバカなんだから」

後を歩く妹が呟く。

「マフラー貸して・・・・・・」

「いやよ。加齢臭がうつるから」

妹がこんなに薄情だとは思わなかった。
いつも「お兄ちゃんラブ」だと思ってたのに。

憎まれ口の一つも叩いてやろうかと思った瞬間、
ふっと背後から妹が私の首に両腕を回してきた。
私が後ろから抱きしめられた恰好になった。

「マフラーの代わり。こうすれば温かいでしょ」

「でもこのままじゃ歩けないよ」

ひと気の無い商店街で立ち尽くす二人。

「じゃあ久しぶりにお兄ちゃんにおんぶしてもらおうかな?
 そう言えば子供の頃、
 よくお兄ちゃんにおんぶしてもらったよね」

「今でも、子供みたいなもんだろ」

年の離れた妹は、私にとって娘みたいな存在でもある。
妹が幼い頃に亡くなった彼女の父親の代わりと言ってはなんだが。

「もうっ、いつまでも子供扱いして。
 そんな事言ってると、
 あっという間にお嫁に行っちゃうんだからね」

「それは・・・・・・ちょっと寂しいなぁ」

「その前にお兄ちゃんがお嫁さんもらわないとね」

「それは・・・・・・ちょっと難しいなぁ」

「・・・・・・じゃあ老後は二人でいっしょに暮らしてあげる」

「嫁にも行かずか?」

「別にいいもん」

「・・・・・・」

私が返事に困って黙っていると、
首筋で妹がクンクンと臭いを嗅いでいる。

「お兄ちゃんの匂いがする」

「加齢臭って言いたいんだろ?」

「うーんとね。お日様にあたったオッサンの匂い」

「オッサンは余計だ」

「私、お兄ちゃんの匂いって好きだよ」

「バカッ! 恥ずかしいこと言うな」

「あっ、赤くなった〜
 それだけ赤くなったんだったらもう寒くないよね」

そう言ってゆっくり私から離れる妹。

振り返らなかったので確認のしようが無いが、
きっと妹は小悪魔のような微笑を瞳に浮かべていただろう。

純真なオッサンをからかって・・・・・・
妹は本当にこまったちゃんである。






↓こんぴらさんの境内にて
イメージ 1



「お兄ちゃん」

琴平への道中、助手席の妹が私に話しかけてきた。

「なんだ?」

温暖な四国とはいえ、大晦日の山間部というと
さすがに冷え込む。

車外では先ほどから雪が舞い始めており、
かなりスリッピーになった路面のせいで
運転に集中をせざるをえない。

「明けましておめでとう」

「えっ、もうそんな時間?」

私はポケットから携帯を取り出し、時間を確認した。
時刻は1月1日の0時ちょうどとなっていた。

「明けましておめでとう。今年もよろしく」

私は正面を向いたまま新年の挨拶をした。

「えへへぇ。今年もいっぱい私のわがままを聞いてネ。
 おにーちゃん」

意識が前方に集中しているので、助手席は見えないが、
きっと妹は小悪魔のような笑顔を浮かべているだろう。

「は〜ぁ、来年こそは新年は彼女と過ごそう」

「なによ〜、可愛い妹と一緒じゃ不服なの?」

『不服だ!』 そう思ったが口には出さない。
出したら酷い目にあうという事は経験上分かっている。

「いえいえ。とても幸せですよ。お姫様」

「感情がこもってな〜い」

妹が不平の声を上げた。

まぁ考えようによっては幸せかもしれない。
こんなオッサンが可愛い若い女の子と
深夜のドライブをしているのだから。
これで相手が『妹』でなかったら・・・・・・orz



しばらく走ったところにあった駐車場で車を停め、
休憩を取ることにした。

「きゃーっ、こんなに雪が積もってる〜」

嬉しそうに駐車場を走り回る妹。
まるで子犬のようである。

まぁ南国育ちなので、雪が珍しいのは仕方がない。



「なあ、話があるんだけど・・・・・・」

私は今まで隠してきた事があった。
その事を妹に告白しなければならなかった。

「・・・・・・なによ? 改まって」

私が真剣な目で妹を見つめているので、
何かを察知したのだろう。
少し、どぎまぎした様子でこちらをうかがう妹。

「いいニュースと悪いニュース。どっちから聞きたい?」

「じゃあ、いいニュース」

「俺の車、この前の車検でタイヤ(ポテンザ)を換えたばっかりなんだ」

「ふーん。じゃあこの雪でも大丈夫だね。
 で、悪いニュースは?」

「・・・・・・タイヤのチェーン、忘れてきた」

「えっ? 家に?」

「うん」(か細い声)

私は小さく頷いた。

私の名誉のために言っておくが、
南国である私の地元では雪はほとんど降らない。
(チェーンを持ってる人自体少ない)

真冬とはいえ、まさかこんなに雪が降るとは
予想できなくても仕方がないであろう。
(おそるべし四国山地)

ましてや、誰とは言わないが家を出るときに、
やれ早くしろ、とかほら急げとか急かされたら
忘れ物の一つくらいしても仕方がないであろう。

そう。仕方がないのである。



「で、どうするの?」

不安というより情けないという表情を見せている妹。

「大丈夫。行きさえなんとかなれば
 帰りは高速使って帰るから」

「大丈夫? 私まだ死にたくないよ〜」

「安心しろ。俺が運転上手いの知ってるだろ。
 俺とシビ子ちゃんを信じろ」

「・・・・・・うん。信じる」


その後、雪は激しさを増し、吹雪となって
運転は困難を極めたが
なんとか無事琴平にたどり着く事ができた。


・・・・・・が、帰りに雪のため頼みの高速道路が
まさか通行止めになっているとは
その時の丸井兄妹には知るよしもなかった。



                       つづく


↓この後、困難が待ち受けているとも知らず
 無邪気に雪の中で戯れる妹。
イメージ 1

秘密のケンミンショー

こんばんは、今日は珍しくデートの予定がなかった丸井です。

いつもなら、どんな美人とデートだったとか
どんな可愛い子とドライブだったとか

そんな日常を記事にしてるのですが、
本日は『珍しく』デートがなかったのでそんな記事じゃありません。

いつものデート記事を楽しみにしてくれている
ファンのみなさんゴメンなさい☆

あっ、でもたまには庶民的な普通の記事もいいですよね♪

という訳で、私の今日の晩餐です。


イメージ 1


いつも休日はフランス料理のコースを
食べに行ったりするんですが、
最近、ちょっと食傷気味なので
『たまには』庶民的なホカ弁もいいかなと思って買ってみました。

ちなみにこの弁当を買った店は
某TV番組で取り上げられた
「チキンナンバン」が有名な店です。

画像では分かりにくいかと思いますが、
これは
チキンナンバンスーパービッグ
というもので、チキンナンバンが3枚入ってます。

さすがの私もこのボリュームには参りました。
(完食しましたがww)
普通のビッグ(ナンバン2枚)にしたら良かったかなぁ。



・・・・・・あれっ?

またシャツが縮んだ??

.
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