丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

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INOアートワークス

知り合いのイラストレーターさんが、
この度、画集を発売されました。(パチパチパチ)

1年くらい前に、貧乳好きの私を「ヘンタイッ!」
と褒め称えてくれた人ですww

とにかく絵が上手いです。

どれくらい上手いかというと、
絵を描いている動画をニコニコ動画にUPしたら、
ランキング上位に入ってしまうくらい上手いです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1493006
(↑ニコニコ動画に登録してないと見えません)

この画集がたくさん売れて、彼がリッチになると
私は来年の正月にビールをおごってもらえるかもしれませんので、
みなさん買ってくださいねww


購入した人の感想。

これを買ったおかげで、主人との関係も良くなりました。
今では二人で毎晩この画集を眺めています。

            (38歳 匿名希望 主婦)

これを買ったおかげで、取引先との商談がまとまりました。
取引先の部長もこの本のファンだったんです。

            (26歳 匿名希望 会社員)

毎晩のオカズになやんでましたが、これのおかげで
もう迷わずにすみます。

            (20歳 匿名希望 学生)

上記は一部購入者の感想です。
必ずしも同じような効果がこの本を買って現れる事は保証されませんww

 

下駄箱にラブレター

こんばんは。高校時代、下駄箱にラブレターを入れられた時の為に、
毎週かかさず上履きを持ってかえって洗っていた丸井です。

でも、結局、一度も下駄箱にラブレターが入っていた事はありませんでした。orz

それどころか、ラブレターをもらった事さえありません。

中学時代、クラスの女の子に住所と電話番号を書いた手紙を
机の中に入れられた事がありますが、
その手紙の最後には

「これはラブレターじゃありません。他の人に言ったら絶好だからね」

と書かれていました。orz


後、高校時代にクラスの女子からもらった手紙は
藁半紙の数学のプリント2枚を張り合わせた巨大なものでしたww
文面は、

「今、編物の練習していて、上手になったら丸井くんに
 マフラーを編んであげるからね」

というものでしたが、結局その娘からマフラーをもらう事はありませんでした。
(編物のウデが上達しなかったんでしょうか?)

という訳で、私はラブレターをもらった事がありません。
こんな哀れなオッサンに誰かラブレターを書いてください。
秘密は守ります。
なんでしたらゲストブックに書いてくれてもいいですよ♪

秋ですね。
めっきり寒くなりましたね。
彼女いない歴1年となりました丸井です。

こんな寒い夜に一人布団で寝ていると、
とても寂しい気分になります。

「安西先生、結婚したいです」


だれかお嫁に来てください。

贅沢はいいません。
ルックスはあかりん。
性格はきゃんち。
ヲタク度はスウィさん。
ツンデレ度はももさん。
年齢はなまこさん。

・・・・・・なんて贅沢はいいません。

高校生でもかまいません。
多少腐っててもいいです。
×イチだろうが、子供がいても構いません。
(あと、結婚してても、もうすぐ離婚する予定の方OKです)

立候補、あるいは推薦でも構いません。
お気軽に丸井ウェディングまでご一報ください。

・・・・・・書いてて余計に寂しくなってしまいました(涙)

トゥモロー・ワールド

ブログを休んでいる間に、映画をたくさん見てました。
もともと映画は好きなんですけど、
映画を見るのにはエネルギーが必要なので
最近はTVのロードショー番組で見るだけでした。

そんな中、ちょっと気合を入れて、
気になった作品を一気に見だめすることにしたんです。

で、その中で一番気になった作品が、

「トゥモロー・ワールド」でした。


この作品は、近未来、人類に子供が生まれなくなって、
荒廃している世界を一人の男の視点から描いたものです。
(詳しいストーリーはこちらを参照してください)
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325652/

この映画、好き嫌いがはっきりと別れる映画だと思います。
映画を見て「考える」事ができる人には面白いだろうと思うし、
近年のハリウッド映画のような、頭を空っぽにして、
日頃のストレスを発散できるような作品を好む人には敬遠されると思います。

私もどちらかというと、映画はエンターテイメントだと思ってるので、
あまり見るのに頭を使う映画は苦手です。(芸術性を追求しているような映画など)
でも、この作品については高い評価を下したいです。


私がまだ子供だった頃、世界は東西冷戦の真っ只中で、
いつ核戦争が起きても不思議がない緊張感に包まれていました。
(心のどこかでノストラダムスの大予言を少し信じてましたww)

そんな世界でしたから、生み出される映画や小説の世界も
未来に希望がなく、どこか荒廃したサイバーパンクと呼ばれるものが
流行ってました。

逆に最近のSFは未来について、そんな影がなくなり
比較的明るい作品が増えています。

さて、このトゥモロー・ワールドですが、
懐かしい80年代の影のあるSFを髣髴させる映画です。

これを見て私は、
ブレードランナーやトータルリコール、マイノリティリポートなどの
原作者、フィリップ・K・ディックの小説を思い出しました。
(トゥモロー・ワールドの原作者は別の人です)
ある意味、上記のディックの小説を映画化した作品より、
彼の小説の雰囲気を感じる事ができる作品です。

映画自体は、めちゃくちゃ面白いという映画ではありません。
テンションは低いまま物語が進むし、
主人公が銃を手に戦う事もありません。
でも、私は気付けば物語に引き込まれてしまってました。
見ながら自分を主人公に置き換えて、
自分ならどう行動するか考えてましたからww

好き過ぎて、書きたい事が多すぎるんで、
とてもまとまりのない文章になってしまいましたが、
とてもいい映画です。(私にとっては)

最後に、この映画は映画を見ながら、画面の外の世界に思いをはせる事が
できる人にはオススメできる作品です。
当然、ディックの小説のような荒廃した世界観が好きな人にも。

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