丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

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最近、きゃんちの記事を書かないけどどうしたの?
と言われたりしますが、
別にキライになったわけじゃありません。
いや、むしろ愛してる♪

ブログをお休み中も、ちゃんときゃんちの記事はチェックしてました。

で、ひさしぶりにきゃんちの記事ですが、
みっくみくにされましたww
http://kyanchi.blog73.fc2.com/blog-entry-2990.html

個人的にはもう少しガニマタでやってもらいたかったんですが、
さすがにアイドルとしてそれはムリでしょうねww

前編はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/26989530.html



「で、理由ってなんですか?」

「なまこ君。キミは恋をした事があるかい?」

「ええ。人並みには・・・・・・」

「私は二人の女性に愛されてる。
 一人を仮にス○ィさん。もう一人をも○さんとしよう。
 二人はいつも私をめぐって争っている。
 私は河合奈保子のけんかをやめてを唄いたい気分だよ」

「客観的に見たら押し付けあってるようにしか見えないんですが」

「なまこ君。キミはまだ若いな。
 複雑な女心が解ってない。
 恋は方程式じゃ解けないんだよ」

「博士の方がわかってないんじゃ・・・・・・」

「まあ、いい。
 心という答えのないモノをいつまでもここで論じるのはナンセンスだ。
 本題に戻るよ」

「・・・・・・はい」

「Sさんを選ぶとMさんが泣く。
 Mさんを選ぶとSさんが泣く。
 私としてはどちらを選んでも一人が泣くのが耐えられないんだ。
 で、この装置の出番だ。
 偶然、SさんとMさんをここに拉致して来てある」

「博士。それはすでに犯罪じゃ・・・・・・」

「マッドサイエンティストに一般の法律は適用されないんだよ」

「・・・・・・詭弁だ」

嫌がる二人を無理やりカプセルに入れる博士。
いやいや手伝う助手。

「スイッチON」

「ぐおん。ぐおん」と音を立てて作動する装置。
「いやーーーーーっ」断末魔のような悲鳴をあげる美女二人。

「あーあ、やっちゃったよ。私は知りませんよ〜」

「何を言ってるんだ、なまこ君。キミは立派な共犯者だよ。
 さあ、もう完了したようだな。
 カプセルを開けたまえ、ス○ィさんとも○さんのいいところが融合した
 すももさんの完成だ!」

「はい。はい。すももさんね・・・・・・」

緩慢な動作でカプセルを開く助手。

「これで私への愛も2倍になるはず。
 さぁ、なまこ君結婚式場の予約を入れてくれたまえ」

「うーん・・・・・・」

ゆっくりと瞳を開くすもも。

「さぁ、王子さまの目覚めのキッスだぁ〜」

すももに飛びつく博士。

「ふざけるんじゃないわよっ!ボカッ」

博士の顔面を貫く、すももの右ストレート。
怒ってそのまま研究所を立ち去る。

「博士、0が2倍になっても0だって知ってますよね?
 二人に愛はなかったんですよ」

床に倒れた博士に向かって諭すように語り掛けるなまこ。

「てっ、テレやがって・・・・・・」

博士はゆっくりと意識を失った。
だが、その顔はどこか満足げであった。

                        END

「私の名前はドクターマルイ。
 職業は科学者である。
 そして、私のとなりにいるのが、
 助手のなまこ君だ」

「ししょうー。そんな白衣を着て何やってるんです」

「今日は科学者と助手のコントだから、
 博士と呼びなさい」

「はい。ししょー」

「キミ、分かってて言ってるだろう」

なまこの頭をグリグリする博士。

「スミマセン。博士・・・・・・
 ところで、科学者という設定だそうですが、
 いったい何を研究しているんですか?」

「いい質問だね。なまこ君。
 科学者といってもいろいろいるからね。
 発酵食品の研究をしている禿げた科学者とか、
 正義の心をもった原子力サイボーグを作ってる科学者とか、
 私の場合は、一言でいえば、マッドサイエンティストである」

「ああ、マ○キヨの本社がある」

「それは千葉県の松戸だ。
 古典的なボケはいらないから」

「博士と助手という設定がすでに古典的なような気が・・・・・・」

「ま、まぁ、そんな事を言ってるといつまでも話が進まないので、
 さっさと本題に移るぞ」

「まさか、博士! 研究していた発明品が完成したんですか?」

「そうだよなまこ君。これを見たまえ。
 ちゃらちゃらっちゃらー♪
 物質合成機」

「博士。なぜドラえもんの声真似をする必要があるんですか?」

「いや、なんとなく」

「・・・・・・ところでこの物質合成機とはどんな発明なんですか?」

「知りたいか? じゃぁ説明してやろう。
 こちらのAのカプセルに任意の物質を入れる。
 そして、こっちのBのカプセルにまた別の物質を入れる。
 そしてこのスイッチを押すと
 AとBの二つを合成した物質が誕生するのだ」

「よく分からないけどすごいですね」

「論より証拠。実際に実験するから見ていたまえ。
 先ず、Aにトンカツを入れる。
 次に、Bにカレーライスをいれる。
 そしてスイッチON」

装置が「ずごごごごぉーーー」と唸りをあげる。
数秒後、「チンッ」と音がして装置が止まる。

「完成だ。こちらの取り出し口をあけるとほらっ」

「おお、すごいカツカレーができてる。
 ・・・・・・って、普通に調理した方が早くないですか?」

「なまこ君。キミは私がどうしてこの機械を作ったか
 分かってないからそんな事がいえるんだ」

「カツカレーが食べたかったからじゃないんですか?」

「違うっ!じゃあその理由を教えてあげよう・・・・・・」


                           つづく




 

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