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今回はその続編?です。 ちとさんは望月三起也さんが好きで、 かなりのコレクションを持っているようです。 もちろん代表作であるワイルド7も。 でも、さすがにこの本は持ってないでしょう。 きっと存在すら知らないはず。 スミマセン orz 反則です。 実はこれマンガじゃないんです。 TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)という ゲームなんです。 TRPGというのはぶっちゃけRPGのアナログ版の事で パソコンやゲーム機などのハードは使いません。 (RPGはドラクエとかFFシリーズなどでご存知ですよね?) マスター(システムによってはレフリーとも言う)と呼ばれる人物が ハードの代わりを務めます。 この本は言わばTVゲームのソフトと言った所でしょうか? TVゲームでは、状況を動画や音声、テキストで説明しますが、 TRPGではそう言った説明はすべてマスターの『口』で行ないます。 (なんてアナログなwwwww) プレイヤー(複数)はその説明を聞き、想像力を働かせながら ゲームをプレイします。 プレイヤーはマスターの示した状況に対して どう対応するか口で説明します。 その対応(戦闘など)の結果はダイスを振って判定します。 このゲーム(ワイルド7)の場合、プレイヤーはワイルド7のメンバーになりきり ストーリーを進めて『悪党を退治』するのです☆ TVゲームのRPGをプレイする感覚がアニメやマンガを見る感覚なら、 TRPGのプレイはさながら小説を読むという感じでしょう。 (この辺の感覚的なものは説明だけじゃ分かりにくいですね) ※雰囲気を知りたい人は「TRPG リプレイ」でググると色々と出てきます。 TRPGについてはその内、ちゃんとした記事にしたいと思ってます。 (だれも興味ないでしょうけどww) それでは今日はこの辺で☆
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2009年06月12日
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