丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

スウィ☆○ブ

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http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/37936476.html
↑のつづきです。



以下スウィの独白。


あれは私が二十歳の時。
彼は突然、私の前に現れた。

「お姉さん。キレイだね」

それが彼が私に投げかけた最初の言葉だった。
声の主は、可愛らしい感じの男の子だったわ。

「よく言われるわ」

ドキッとしたけど、
それを悟られまいと平静を装いながら答えたの。

「ねぇ、一緒に飲みに行かない?」

「残念ね。私、お酒は飲まないの」

不思議と彼には初めて会った気がしなかったわ。
その時は理由は分からなかったけど凄く親しみが持てたの。

「奇遇だね。俺も飲まないんだ。
 未成年だから」

爽やかな笑顔をふりまく少年。
彼は名を往人(ゆきと)と言い、
私より二歳年下の18歳だった。

「18歳ってまだガキじゃない。学生?」

「今はMITに留学してるからそうともいえるけど
 本業は違う」

「うそでしょ? えっ、ホントなの? へぇ〜頭いいのね。
 ・・・・・・じゃぁ本業は何なの?」

「魔法使いさ」

「ブッwwwwwバッカじゃなぃwwwww」

彼の発言の突飛さに思わず吹き出してしまった。
でも、彼の言う事はあながちウソとは言えなかったの。

彼はすごい天才だった。
その若さで数々の発明をしている科学者だったのよ。

彼の発明品を見せてもらった事があるけど、
それはどれも凄かった。
けど、それらのものには一つの共通点があったわ。

それは「どの発明も役に立たない」という事。

「なぜ役に立たない発明ばかりするの?」

私は当たり前の疑問を彼に投げかけた。

「それはね。使える発明というのはやっかいなんだ。
 いい方に使えば素晴らしいけど、
 悪用すれば人を傷つける道具になってしまうからね。
 軍事利用とか・・・・・・」

彼は少し悲しげな表情で答えた。

人を愛しているが信用していない。
そんな複雑な想いが心の底に横たわっていたんじゃないかな。

彼の発明で特に私が感心したのは
物質のテレポート装置だった。

テレポートといっても、
人ひとりが1mの距離を移動するのに2時間もかかり、
しかも間に障害物があったら移動できないという役に立たなさだった。



私たち二人が恋に落ちるのに時間はかからなかったわ。
それからしばらくの間、夢のような幸せが続いていた。
けど反面、私はどこか言い知れぬ不安を感じていたの。

その不安は夢の形を持って私を襲ってきたわ。
毎晩のように見る恐ろしい夢。
私が子供の頃のあの忌まわしい記憶。

あれは私が8歳の夏のある日、
私は家族で海に行っていたわ。
そこで私は丸井さんみたいな変質者に殺されそうになったのよ。
その男は鉄のパイプを振り回し私に向かってきたわ。
逃げようにも背後は崖。
飛び降りたら絶対に無事では済まないような高さだった。

ああっ、殺される。

恐怖で立ちつくした私はそう思った。

その時、一人の男の人が私を救ってくれたの。
彼は私をかばって変質者に立ち向かっていった。
鉄パイプで頭を殴られながらも必死で私を守ってくれた。

そして二人はもつれるように崖から落ちたわ。

私は慌てて母のもとに駆けて行ってそれを知らせたの。
でも、私以外だれも二人の姿を見てなくて誰も信じてくれなかった。

「ばかねぇ、きっと夢を見ていたのよ」

母は私の頭をなでながら優しくそう言ったわ。
私も成長するにつれ、それを夢だと思うようになった。

でも彼に出会ってあの夢を何度もみるようになって
あれは現実だったんじゃないかと思うようになったの。

なぜなら私を救ってくれた男性が往人にそっくりだったから。




                                   つづく


↓完結編はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/37982904.html

スウィの恋   前編

先日の事ですが、私はスウィさんの誕生日を祝う為に
自宅前の道で彼女の帰りを待ち受けてました。
バラの花束を持って。

あっ、スウィさんだ。
彼女の車を確認し車道に出て大きく手を振る私。

「ブオォーーーーン」

いきなり加速した車はまっすぐ突っ込んできた。
私をめがけて。

身の危険を感じた私は横っ飛びに転がり
間一髪で彼女の車を避けた。

10メートル位進んだ後、急停車した車は
ゆっくりとバックで家の前まで戻って来る。

「ちっ、しくじったか (←小さな声で)
 ・・・・・・あら丸井さん気付かなかったわ」

前半部分も聞こえてますよ。

「またぁ。冗談が好きなんだからぁ」

私は少しひきつりながら立ち上がり、
パンパンと服についた土を叩き落とした。

「あら、冗談・・・・・・ふふふふふっ
 この車、ちょっと加速性能が悪いみたいね」

どうやら本気のようだ orz

「スウィさんお誕生日おめでとう」

私は花束を手渡しながら言った。

「まぁ、ありがとう。
 でも私、現金の方が良かったわ」

彼女の正直なところは魅力的だと思う。

「大事な話があるんだけど、部屋にあがってもいいかな?」

「ねぇ、どこの世界にストーカーをわざわざ部屋に招待する
 間抜けな被害者がいると思って?」

なるほど、彼女の意見ももっともだ。

「じゃぁ近くのファミレスでいいから付き合ってよ
 10分でいいから」

「当然、あなたの奢りよね」

「はい。もちろんでございます」

私は深々と頭を下げた。







「で、話ってなに?」

近くのファミレスに腰を下ろし、
ステーキセットとサラダ、ピザ、ドリンクバー、
デザートの苺パフェを注文した彼女は話を再開した。

「結婚してくだ」

「イヤ!」

私が告白しかけると彼女は
最後まで私にセリフを言わせない電光石火の早さで、
且つキッパリとした口調で断わった。

「なんで?」

「オッサンでビンボーだから。
 それに生理的に無理」

なるほど、なるほど。
一見もっともな理由だ。
しかし、彼女の本心はそうじゃないはずだった。

「ねぇ、ちゃんと答えてくれないか?
 俺の事、キライ?」

「キライ・・・・・・じゃないかも」

少しはにかんだ表情がたまらなく可愛い。

「だったらなんで?
 他に好きな男がいるの?」

「・・・・・・いる」

「だれ? 俺の知ってる人?」

うつむいて首を横に振るスウィ。
しばらく沈黙が続く。

「ねぇ・・・・・・今から私の好きな人の事を話すけど
 絶対に笑わない?」

沈黙をやぶった彼女の表情は真剣だった。

「笑わないよ」

「でも・・・・・・信じてくれないよね」

「信じないかどうかは、話してもらわないと分からないよ」

「そうね。到底信じてもらえないような話だけど話すわ。
 そうしないと丸井さん、私をあきらめてくれないものね
 実は・・・・・・」

真摯な瞳で私を見つめるスウィは、
ゆっくりと自分の過去を話し始めた。


                                 つづく







注:この話はフィクションです。
  実在のスウィさんが
  こんなにブラックな性格をしているかどうかは不明ですww


愛されすぎて怖い

ちょっと前の話になりますが、
私がブログを復活した時、
それを喜んだスウィさんが記事を書いていました。


わざわざスウィさんの所に見に行くのが面倒な人の為に、
○UのCMの仲間由紀恵さんみたいにまとめてみます。

丸井が復活して嬉しいスウィさん。
スウィさんにとても愛されている丸井。

とこんな感じです☆


この記事を見て、スウィさんの愛を再確認した私でした♪
みなさん。お久しぶりです。
しばらく留守にしてまして、ご心配をおかけしました。

とりあえず色々と片付いた?ので
ぼちぼち復活しようかと思っています。
(マイペースで)

留守中、なにをしていたかと言えば
スウィさんちの天井裏でスウィさんを観察していましたww

天井裏からだとみなさんの知らない
スウィさんの意外な面を発見できます。

例えば、スウィさんは実はイモータ以外にも妹さんがいて
三姉妹だったり。

足がとっても速くて、100mを6秒台で走ったりとか。

そんなスウィさんですが、
ちょっと自分に自信がないみたいなんです。
(だから私の愛にもこたえられないんでしょうね)

夜に出かける時はマスクをして顔を隠しています。
(そんな事したら君のきれいな顔が隠れてしまうじゃないか)

そして、道行く人に質問を投げかけます。

「私、きれい?」

バカだなぁ。
そんな事、他の人に聞かなくても私が教えてあげるよ。

「すっごくきれいだよ。その赤いコートもよく似合ってるし。
 だからもっと自信をもちなよ」

「・・・・・・」

「あれっ、どうしたの右手にカマなんか持って・・・・・・」

「・・・・・・」








「ぽっ・・・・・・ポマード」

他人の空似

スウィさんが素敵なモノをイモータ(妹)から略奪したようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/sweettwinkler/56428116.html

可愛いなぁ。オッサンも欲しいよぅ☆
買おうかな?(綾波バージョンを)

でも、スウィさんからペアはやめてって言われているしww





・・・・・・あれ?

画像を見ていて、どっかで見たことがあるなぁと思ってましたが、
やっと謎が解けました。

つぶらな瞳、ぷっくらしたホッペ。

これって・・・・・・


アスカのコスプレをした私にソックリですww


ああ、スウィさんは愛する人に似たマスコットを
肌身離さず持っていたいんですねww

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