丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

スウィ☆○ブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

初めてのケンカ

今日、スウィさんとケンカをしてしまいました。
ことの発端は些細な事でした。



本屋でスウィさんが最近はまっている
「ARIA」のコミックスを見つけたので、
買ってプレゼントしようとしました。
↓ARIAの公式ページ
http://www.ariacompany.net/index2.htm


「スウィさん。ARIAの1巻買ってきたよ」

「えっ、ホント? ありがとう♪」

さっそく袋から取り出し、読み始めるスウィ。
しばらく読んでから口を開いた。

「ねぇ? この『ARIA』ゴンドラが出てこないけど」

「多分このバイクがゴンドラなんだよ。
 原作とアニメじゃ設定が変わる事って珍しくないからね。
 ・・・・・・よく知らないけど」

「ねぇ? アリシアさんはおろか
 灯里ちゃんまで出てこないんだけど」

「うーん。このモヒカンカットのオッサンが
 アリシアさんじゃないかな?
 原作とアニメじゃキャラが変わる事って珍しくないからね。
 ・・・・・・よく知らないけど」

「ねぇ? メイドイン中○のパチモンを買ってきたんじゃないの?
 こんなの『ARIA』じゃないっ!」

突然、怒り出すスウィ。

「そんなはずないよっ!だって千円もしたんだよ」

「千円も出してパチモンつかまされるんじゃないわよっ!
 このっバカ豚ーーーーーーーーーっ!」

「酷いっ! せっかくスウィたんの為に買ってきたのに」

バカ豚と罵られちょっと嬉しかったが、決して表情にはださない。

「どうせ買うならちゃんと買ってよっ! この腐れ○○」

「いいよっ! そんなに言うんだったら
 もうお嫁にしてあげないからっ!」

腐れ○○と言われ頭に血が上った私は
言ってはいけない一言を言ってしまいました。

「そっ、そんな・・・・・・」

泣きながら走り去るスウィ。
私は彼女を追いかけることができませんでした。
つまらないオッサンの意地です。

でも今はすごく反省しています。
だから、明日ちゃんとスウィたんに謝ろうと思います。


ゴメンネ。スウィたん。






ちなみに私が買ってきたARIAはこれです。

イメージ 1
家に帰った時、スウィは家の中に違和感を感じた。

(また丸井さんか・・・・・・)

留守中に変態オッサンが天井裏から降りて来てたんだろう。
まぁ大して実害がないから無視することにした。

そんな事より可愛い愛犬とのふれあいが大切だ。
駆け寄ってくる犬たちをなでてまわすスウィ。

「ギザカワイス〜♪」

デレデレした表情を浮かべ、恍惚状態に突入する。

「・・・・・・ん?」

またもや違和感を感じる。

「ひい、ふう、みい、よ・・・・・・あれ?」

いつもより一匹多い。
良く見れば、見慣れぬ犬がスウィのウエストにしがみついて、
クンクンと頬擦りしている。
うちにはこんな子いない。
しかも犬にしては異様にでかい。

「・・・・・・」

スウィは試しにその犬?を踏みつけてみる。

「くぅ〜ん、くぅ〜ん」

犬?はすごく喜んでいる。

スウィは黙って部屋を出て、電話をかけた。

「すみません。保健所ですか?
 変な野良犬がいるので引取りにきてください・・・・・・」


20分後。

「俺は人間だ〜」

そう叫びながら、保健所の車に連行される犬?

「捕まった犬はみんなそう言うんだよ」

慣れた手つきで犬?を檻の中に放り込む職員。
犬?はそのまま保健所に連れて行かれた。



保健所にて。

「うーん。困った。 orz
 このキグルミ一人じゃ脱げないし・・・・・・
 スウィさん引取りに来てくれないよなぁ」

このまま数日経つと、この犬は処分されます。
スウィさん早く引き取りに来てください。
私、ブログでは極力ウソをつきたくないんです。
(ホラは吹きますがww)


最初に謝っておきます。
私、変態ヲタロリキモオヤジのフリをしてきましたが、
本当は違うんです。
今までウソをついてゴメンなさい orz


本当の私は、某財閥の御曹司で、
爽やかなスポーツマン。
髪はサラサラで長身細身の二枚目なんです。
普段は白衣を着ていて、
左手の中指で鼻筋に沿ってメガネを上げるのがクセです。
もちろんオッサンじゃありません。
(年もまだ30歳です☆)


色男なのに金も権力もあってゴメンなさい orz


・・・・・・本当です。


信じてください。





その証拠に、ミスセブンチーン2008にスウィさんが選ばれるはずでしたが、



私が裏から手を回してそれを取り消しました。


だって、イヤじゃないですか。
誰だって好きな女性は独占したいでしょ?

だからスウィさん☆安心してさっさと嫁に来なさい!

左手に銃を持つ男 裏

俺の名は「コブタ」左手に銃を持つ宇宙海賊だ。
元は美形だったが「海賊組合」に命を狙われ、
姿を隠す為に今の顔に整形し、名前も「ジョー・マルイ」に変え、
普通の生活をしていた。
しかし、それにも飽きてしまいまた冒険の旅に出る事にした。

「コブタ。亀号の発進準備ができたわ」

相棒が呼んでいる。
彼女はアーマロイド・スウィ。
九州一のいい女だ。

そして「亀号」とは名前とは正反対で、
町内イチ速い俺の宇宙船の名前だ。

これから隠されたキャプテン・マミりんの財宝の手掛かり、
背中に刺青がある女を捜しに旅立つところだ。

俺の行く先には「海賊組合」の様々な敵が待ち構えている。
ハンマーボルト・てっぴに宿敵クリスタル・なま子。

だが俺は強い敵に出会えば口元が緩んでしまうのさ。

「さあ行くぜ。スウィ」



追記

前からスウィさんって誰かに似ていると思ってましたが、
コブラに出てくるドミニクに似てませんか?
(褒めすぎ?wwwww)

開く トラックバック(2)

ダーリンの長所

数日前の事である。

スウィは台所で母親と一緒に野菜を切っていた。

翌日のバーベキューの準備である。

「ねぇ、ママン」

甘えたような声で母に話し掛けるスウィ。

「なぁに?」

「私が結婚して県外に行ったら寂しい?」

「そりゃもちろん寂しいわよ。
 ・・・・・・もしかして好きな人でもできたの?」

「うん」

頬を染めてうつむくスウィ。

「へー。で、どんな人?」

「うんとねぇ、ちょっとヲタクでロリコンな変態オヤジ。
 あと貧乏でちょいメタボなストーカー」


「ガンッ!」


包丁をまな板に叩きつけるスウィの母。


「やめなさい! そんな男」


「ええっ! そんなぁ・・・・・・」

スウィは正直に話しすぎた事を少し後悔した。

そして、フォローしようと必死に丸井の長所を探したが・・・・・・







まったく見つからなかった。

.
丸いウォンバット
丸いウォンバット
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事