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私のマンガのお師匠様である「ちとさん」のブログで 魔夜峰央さんの本が紹介されていました。 http://blogs.yahoo.co.jp/o_tkasm777279/MYBLOG/yblog.html#54985522 その本に対するちとさんの意見を読んで、 「なるほど!」と感心させられました。 私も斯くありたいと思っています。 で、手前味噌ながら、ここで私の家族自慢をさせてください。 と言っても今から17年後、2025年の丸井家の自慢ですがww 先ずは、妻を紹介します。 ご存知の方もいると思いますが、 妻はかなりの美人です。おまけに性格もすごくいい。 意外としっかり者で、私のヲタク趣味も理解してくれる 素晴らしいパートナーです。 結婚記念日である今日も、 仕事帰りに彼女の為に新しい洋服を買ってきました。 きっと彼女の魅力をさらに引き立たせる事でしょう。 「ただいま〜、お土産買って来たよ〜」 「おかえり。どうせ、またつまらないモノを買ってきたんでしょ」 「そんな事ないよ。 ほら、新しいお洋服、スウィにきっと似合うよ」 「・・・・・・おいっ、これがお洋服か? これはどう見ても体操着だろっ!」 妻は私にブルマを投げつけました。 「どうしたの? またケンカ? ホント仲がいいわねぇ」 今、奥から現れたのが長女のなま子です。 最近、恋に目覚めたらしく、どんどんキレイになっています。 口ぐせは「パパ大好き」です。 「仲なんか全然良くないわよっ!」 妻がテレて否定しています。 結婚17年目になろうというのに、ホント素直じゃありません。 結婚も私が妻の分までサインして婚姻届を出さなかったら、 まだ意地を張っていた事でしょう。 あっ、引き続き長女の紹介をします。 彼女は妻に似て気立てがすごくいい娘です。 ええ。口ぐせは「パパ大好き」です。 「なぁ、オヤジ。帰ってきたんなら、さっさとメシ作ってくれよ。 お腹すいた〜」 「じゃぁなんかパパッと作るから待っていて」 私はヒヨコの絵が描かれたエプロンを着け、 冷蔵庫を開けました。 「あれっ?」 冷蔵庫が見事に空っぽです。 「ねぇ、スウィ。買い物は?」 私は台所から妻に聞きました。 「買い物をするお金がどこにあるのよっ! あんたがそんな訳も分からないものばっかり買って来るから、 卵を買うお金もないのよっ!」 「スウィにブルマはよく似合うと思って・・・・・・」 「なぁオヤジ〜、はらへったぁ。 ゴハンまだぁ〜」 なま子が食卓で暴れています。 「・・・・・・今から買い物に行って来ます」 私は自転車に飛び乗って近所のスーパーにダッシュしました。 ああ、奥の部屋からこの春に産まれた三つ子の
早くオムツを交換しないと・・・・・・。 彼女たちも妻に似て将来美人になるでしょう♪ |
スウィ☆○ブ
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いいなぁ。 こんな旅館でのんびりできたらいいだろうなぁ。 もちろん、大好きな女性と二人で☆ という訳で、新婚旅行を兼ねて、 この旅館に泊まりに行ってみました。 (もちろん妄想ですww) 「うわぁステキなところね」 「気に入ってくれたかい? スウィ」 「ええ。とっても。 でもダーリンといっしょならどんな所でも幸せよ」 「じゃ、じゃあさっそくお風呂に入ろうか 家族風呂を予約しておいたから」 「えっ、もう・・・・・・私、恥ずかしい」 うつむき頬を染める妻。 「・・・・・・ねぇ、丸井さん先に入ってて」 「ああ。いいよ。 心の準備が出来たら入っておいで」 私は先に露天風呂につかってマイ”スウィ”ートハニーを待った。 「おっ、おまたせ〜」 おそるおそる入ってくる妻。 身体には白いバスタオルが巻かれている。 「二人っきりなんだから、それも取りなよ。 さぁ恥ずかしがらず・・・・・・ぐへへっ」 邪な私の刺すような視線に白い妻の肌がみるみる朱に染まってゆく。 「ぐへへっ、いっいいじゃねぇか減るもんじゃあるまいし」 私は手を伸ばし、彼女のバスタオルを引っ張った。 微かな音を立ててバスタオルがお湯の中に落ちる。 「ぐっ、ぐおぉーーーーっ!!!」 私は思わず獣のような声を発した。 いよいよ生まれたままの彼女の姿を拝める・・・・・・ はずだった。 が、そうは問屋が卸さなかった。 スウィは事もあろうにバスタオルの下に水着を着ていたのだ。 「てへっ、恥ずかしいから水着きて来ちゃった」 温泉に入るのに水着を着るなんて、非常識も甚だしい! 普通ならそう言って水着を剥ぎ取るところだ。 しかし、私はそうしなかった。 なぜなら彼女が身につけていたのが、
「よっ、よく似合ってるよスウィ」 私は満足げに呟いた。 ↓温泉につかるスウィさんの図。
(いしかわさんの妹に似てますが気のせいです。使い回しじゃありませんww) |
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最近、比較的まとも?な記事を書いていたせいで、 この書庫の記事をほとんど書いてませんでした。 そしたらスウィさんが拗ねて、 「私とももさんとあかりんときゃんち いったい誰が一番好きなのよっ!」 と言い出しました。 ふーぅっ、困ったものです。 まぁ軽薄な優柔不断男と思われてもなんですから、 ここらでハッキリさせたいと思います。 ちょっと待ってくださいね。 えっと、ど・れ・に・し・よ・う・か・な裏の神様の・・・・・・ ・・・・・・決まりました。 では、発表します。 私が一番、愛しているのは・・・・・・
(裏の神様のお告げ調べ) |
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前回の記事で、結婚式の予定が決まっていくのに 肝心のスウィさんが「はい」と言ってくれないと書いたところ、 りんさんからステキなアドバイスを頂きました♪ そうですよね。 「はい」って言ってくれないのなら、 捏造すればいいんですよね☆ という訳で捏造しましたww |
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マミりんはポシェットから一枚の扉を出した。 その扉はポシェットよりはるかに大きかったが、 丸井はその事にはあえてつっこまなかった。 「ピピルマ・ピピルマ・・・・・・(以下略)」 マミりんはステッキをその扉にかざし、 呪文を唱える。もちろんポーズ付きだ。 するとさっきまでそこにいたはずのスウィが突然姿を消した。 「うおっ」 驚く丸井。 「スウィさんにはこの扉の先に行ってもらったわ ・・・・・・って、なにしてるの丸井さん」 「なにって、スウィさんがいない今がチャンス! ・・・・・・いてっ!」 マミりんはタンスの中のスウィの下着を物色している丸井を ステッキで容赦なくひっぱたいた。 「真面目にしなさいっ!」 「ちぇっ、冗談ですよ」 頭をさすりながら丸井はポケットに 青いパンティーをさりげなくしまい込んだ。 「今からあなたにはこの扉を通ってもらうわ。 この先にはあなたを誘惑する八つの試練が待ち構えています。 その試練を24分以内にクリアすれば スウィさんへのあなたの愛は本物と認めてあげる」 「らっくしょ〜♪」 さっそく扉を開けて先に進もうとする丸井。 「・・・・・・って、なにこれ?」 扉を開けた瞬間停止する丸井。 「なにって見て分からない? 讃岐うどんよ」 扉の先は一つの部屋になっていて、部屋の中央にはテーブルがあり、 その上には一杯のうどんが置かれている。 「このうどんの誘惑に勝てるかしら? あなたはこのうどんを食べてもいいし、 無視してその先の部屋に進んでもいいわよ」 部屋の奥にはもう一つ扉があり、そこを開けると次の試練に進めるようだ。 「全部で24分。試練が八つという事は 一つ3分で片付ければいいんですよね」 「そうよ」 丸井の質問にさも当然のように答えるマミりん。 「わかった。3分以内に食ってやるぜっ!」 そう言うや否や、箸を手にうどんをかき込む丸井。 「こっ、このコシがたまらん・・・・・・」 2分50秒後、丸井は宣言通りうどんを平らげた。 「次、いきましょうか」 平然と次の部屋に向かう丸井。 「やるわね」といった表情で見守るマミりん。 その後、丸井は目の前に現れる試練に敢然と正面から立ち向かった。 時にはフランスパンをノドに詰まらせたり、 空手着姿のてっぴさんにタコ殴りに遭いそうになったりしたが、 知恵と勇気で次々に難関をクリアしていった。 「いよいよ最後の試練よ。 時間はあと3分ちょっとよ」 「・・・・・・もう食べられないよ〜」 「意地汚く食べ物が出たら残さず食べたりするからよ」 「いや、貧乏性なもので・・・・・・」 「安心して、次は食べ物じゃないわ。 でも、強敵よ。果たして3分以内に通り抜けれるかしら」 「大丈夫。俺のスウィさんへの愛は本物だから・・・・・・」 そう言いながら最後の扉を開ける丸井。 「やっ、やらないか?」 そこにはベンチに腰を下ろし、 丸井を誘う「いしかわさん(仮名)」がいた。 「ウホッ!いい男。 こっ、このコシがたまらん・・・・・・」 フラフラといしかわさん(仮名)に引き寄せられる丸井。 もう理性はどこかに忘れてきたようだ。 「・・・・・・」 マミりんは心底呆れた表情を浮かべ、 一足先にスウィの待つ部屋に向かった。 「まさかマジホモだったとは・・・・・・」 「アッー!」 部屋を出たマミりんの背中に獣のような叫び声が響く。 「スウィさん。 残念だけど丸井さんは誘惑にまったく勝てなかった。 ・・・・・・しょせんそれだけの男だったのよ」 スウィの待つ部屋で、彼女を慰めようとするマミりん。 「うん。いいの。 でも、丸井さんが私より男を選んだのがショック・・・・・・」 「・・・・・・」 言葉を失う二人。 やがて時計の針は進み、制限時間も残り5秒となった。 5 4 3 2 1 「ガチャッ」 残り一秒となった時、扉が開き、 息を切らした丸井がズボンを上げながら部屋に飛び込んできた。
自信満々に告げる丸井にスウィたちは呆れるしかなかった。 |





