|
こんばんは。 荒野の少年イサムの中の人が、 神谷明さんだったという事を知って びっくりした丸井です。 突然ですが私、教師になります。 明日から教員免許を取る為、勉強を始めます。 (短大時代に教職を取っておくべきだった orz) なぜ、こんな事を思い立ったかというと、 現在の、荒んだこの国では、多くの子供たちが瞳に光を失っています。 そんな子供たちに夢と希望を持たせる事が必要だと思うのです。 画一的な教育ばかりでは規格化された子供しか生み出せません。 やはり、色々な経験を持った 私のような人材が教師になる必要があると思うのです。 政治が腐っても国は滅ばないが、 教育が腐ったら国が滅ぶといいます。 だからこそ、私が教育者になり、 この国を建てなおす人材を育てなければなりません。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000000-mai-soci という訳で、今回は
「きりーつ、礼、着席」 3-Bの担任の丸井が教室に入ると同時に、 委員長のマミりんの号令が教室に響いた。 「えー、出席を取ります。 スウィさん。 ・・・・・・スウィさんは今日も遅刻か。 まったく、昨日夜中まで深夜アニメを見ているからだ」 「先生、なんでそんな事知ってるんですか?」 素朴な疑問を「生き物係」のさんごが口に出した。 「そっ、それはですねぇ・・・・・・。 出席を続けます。 さんごさん校庭10周走ってきなさい」 理不尽な罰を与える丸井。 「かみえさんは・・・・・・ インフルエンザで隔離でしたね。 みなさん、インフルエンザが流行ってます。 うがい、手洗いを励行して体調管理はしっかりして下さいね。 もし、かかっても医者と結託して もみ消そうとしてはいけませんよ。 次、さえさん」 「はぁーい」 やる気の無い返事をする球技係のさえ。 「なんですか、その不機嫌そうな返事は。 えっ、天国の階段を上ろうとして、 地獄に落ちたですって? ・・・・・・それは仕方がないですね。 次、さんごさん。 さんごさんはいませんか? ・・・・・・さんごさんは欠席と」 校庭を走らせている事を忘れて 出席簿に×をつける丸井。 「では次、ももさん」 「はい」 普通に返事をするもも。 「おや? ももさん、なんだか顔色が悪いですねぇ 体調が悪いんじゃありませんか?」 「いえ、大丈夫です。 今朝も、ゴハンをお茶碗3杯食べてきました☆」 「ウソおっしゃい。 先生の目は誤魔化せませんよ。 風邪をひきかけているはずです。 今から先生といっしょに保健室にいきましょう。 ぐっ、ぐへへ」 強引にももの手を握り、保健室に行こうとする丸井。 「みなさん。あとは自習です」 そう告げると丸井はももを引きずりながら教室を出て行った。 その後、保健室の手前で、てっぴ校長に見つかった丸井は、
翌日、一身上の都合で学校を去ることとなった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





