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私、意外と正義感が強い人間です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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私、意外と正義感が強い人間です。 |
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罪に耐えきれず涙 長岡京・虐待死初公判 2被告、うつむく |
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私の高校時代の同級生にA子という女の子がいました。 A子とは中学も同じで、 中高の六年間で五年間もクラスが同じという いわゆる腐れ縁?でした。 サバサバした性格の彼女はクラスの女子のまとめ役で、 男女を問わず人気があり、 変わり者の私でも気軽に話せる相手でした。 高三の時の事です。 その日の授業を終え、だらだらしていると、 いつの間にか教室には私と彼女の二人だけ。 たいした用事もない私もそろそろ帰ろうかと重い腰を上げました。 すると突然、A子が 「丸井、いっしょに帰ろう」 いきなりの出来事に私は対応に困りました。 「えっ・・・・・・」 しばらくの沈黙。 今なら気の利いたセリフの一つでも吐くのでしょうが、 経験値の少ない私には何も浮かびません。 「・・・・・・うそっ、なんでもない」 A子は走って教室を飛び出しました。 とっさに私は彼女の後を追って、廊下に出ましたが、 引き止める言葉が浮かびません。 だんだんと遠ざかる彼女の背中。 なんでもいい。 言葉をかけないと。 「A子っ!」 私の言葉に反応して、足を止めるA子。 「・・・・・・そんなに走ったら床が抜けるぞ!」 パニックに陥った私の口から出た言葉は、 意味不明の最悪のセリフでした。 A子は一度だけ振り返ると、 大きな声で、しかし震えながら叫びました。 再び走り去るA子。 そして、二度と彼女の足が止まる事はありませんでした。 私が昇降口に向かうと、 泣いているA子を彼女の友達が慰めています。 私は何か言葉をかけようとしましたが、 彼女の友達にすごい目つきで睨まれ挫折しました。 その後、何事もなかったように時は流れ、 私たちは卒業しました。 卒業後も彼女とは手紙のやり取りをしたり、 帰省時に飲みにいったりしていましたが、 彼女が私の友達と付き合い始めたのをきっかけに 疎遠になりました。 風の噂では、彼女は知らない男と結婚し、 幸せに暮らしているとの事でした。 ・・・・・・三年前までは。 三年前の初春。 私の部屋に、携帯の呼び出しが悲しげに響きました。 高校時代の友人からでした。 内容は聞きたくないものでした。 A子が病に敗れたと。 今でも時々思います。 あの時、二人で一緒に帰ったなら どんな話をしただろうかと。 もし、二人が付き合ったりしたのなら、 その後の二人の人生がどんな風に変わったのだろうかと。 もう一度、あの頃みたいにバカな話をしてみたいけど それも叶いません。 なあ、A子。
幽霊でもいいから、一度うちに遊びに来いよ。 伝えたい話がたくさんあるから。 |
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「頭真っ白、耳疑った」=母子死傷事故の遺族がコメント−三菱欠陥裁判 |
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