丸いウォンバットの観察日記@

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まじめな話

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私だってたまには真面目な話をします。
本当にたまにですが・・・
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信じられない国家権力

私、意外と正義感が強い人間です。
ひねくれ者ですが、曲がった事が大嫌いです。

お手数ですが、是非この動画(ニュース)を見てください。
http://jp.youtube.com/results?search_query=%E6%9F%B4%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9&search=tag

この動画と同じ物がニコニコにもUPされランキング上位に入ってましたが、
なにものかの圧力によりすぐに削除されました。

こんな事が許されるのであれば、
どんな善良な国民でも犯罪者にされてしまいます。

私はこの事故現場を車で通った事がありますが、
長い直線などもあり、かなりスピードが出せます。
警察にとって、スピード違反を取り締まる絶好のポイントです。

ご覧になってみなさんはどう思いましたか?
素直な意見をお聞かせください。


なお、この記事は転載可としてます。

許せない事

罪に耐えきれず涙 長岡京・虐待死初公判 2被告、うつむく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000021-kyt-l26

近年、児童虐待のニュースが絶える事がありません。
なぜ、我が子をそのような目にあわせる事ができるのか?

原因として、虐待をした親の幼児体験などが上げられたりしますが、
それでも納得できません。

世の中には子供が欲しくても、できない夫婦もいるのに。

加害者の親たちはなぜ産んだのでしょう?
虐待するくらいなら産まなければいいのに。

子供をむやみに甘やかせるのは良くないですが、
虐待は絶対に許せません。

むかし、人の命は地球より重いと言った人がいましたが、
それは言い過ぎだとしても、
最近、世間での命の重みが軽くなってきているような気がします。

世の中に、もっともっと愛が満ちていてもいいと思います。
理想論でしょうか?

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私の高校時代の同級生にA子という女の子がいました。
A子とは中学も同じで、
中高の六年間で五年間もクラスが同じという
いわゆる腐れ縁?でした。

サバサバした性格の彼女はクラスの女子のまとめ役で、
男女を問わず人気があり、
変わり者の私でも気軽に話せる相手でした。

高三の時の事です。

その日の授業を終え、だらだらしていると、
いつの間にか教室には私と彼女の二人だけ。
たいした用事もない私もそろそろ帰ろうかと重い腰を上げました。
すると突然、A子が
「丸井、いっしょに帰ろう」
いきなりの出来事に私は対応に困りました。
「えっ・・・・・・」
しばらくの沈黙。
今なら気の利いたセリフの一つでも吐くのでしょうが、
経験値の少ない私には何も浮かびません。

「・・・・・・うそっ、なんでもない」
A子は走って教室を飛び出しました。
とっさに私は彼女の後を追って、廊下に出ましたが、
引き止める言葉が浮かびません。
だんだんと遠ざかる彼女の背中。
なんでもいい。
言葉をかけないと。

「A子っ!」
私の言葉に反応して、足を止めるA子。
「・・・・・・そんなに走ったら床が抜けるぞ!」
パニックに陥った私の口から出た言葉は、
意味不明の最悪のセリフでした。

A子は一度だけ振り返ると、
大きな声で、しかし震えながら叫びました。

「ばかっ」


再び走り去るA子。
そして、二度と彼女の足が止まる事はありませんでした。

私が昇降口に向かうと、
泣いているA子を彼女の友達が慰めています。

私は何か言葉をかけようとしましたが、
彼女の友達にすごい目つきで睨まれ挫折しました。

その後、何事もなかったように時は流れ、
私たちは卒業しました。

卒業後も彼女とは手紙のやり取りをしたり、
帰省時に飲みにいったりしていましたが、
彼女が私の友達と付き合い始めたのをきっかけに
疎遠になりました。

風の噂では、彼女は知らない男と結婚し、
幸せに暮らしているとの事でした。

・・・・・・三年前までは。
三年前の初春。
私の部屋に、携帯の呼び出しが悲しげに響きました。
高校時代の友人からでした。
内容は聞きたくないものでした。
A子が病に敗れたと。

今でも時々思います。
あの時、二人で一緒に帰ったなら
どんな話をしただろうかと。

もし、二人が付き合ったりしたのなら、
その後の二人の人生がどんな風に変わったのだろうかと。

もう一度、あの頃みたいにバカな話をしてみたいけど
それも叶いません。

なあ、A子。
幽霊でもいいから、一度うちに遊びに来いよ。
伝えたい話がたくさんあるから。

三菱欠陥裁判

「頭真っ白、耳疑った」=母子死傷事故の遺族がコメント−三菱欠陥裁判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000115-jij-soci

このニュースを見て、私も目を疑いました。
じゃあ、誰に責任があるの?
欠陥を隠した会社も、その幹部も無罪って。

自らの過ちを認め、ちゃんと責任をとって
初めて信頼を回復できるのではないでしょうか?

今後、私は三菱の車を買う事はないでしょう。
今までも買った事はありませんけど。

残された遺族の事を考えると、
ものすごくやるせない気持ちになりました。

自殺について

世間では、毎日のように各地で起こっている
子供の自殺が問題になっています。

ブログでも、沢山の人が為になる事を述べているので、
私なんかが、今更、意見を述べるのもどうかと思いましたが、
思うところがあり、今回、筆を取らさせて頂きました。

私、自殺については誰にも迷惑をかけなければ
してもいいと思っています。
しかし、今の世の中、自殺すれば誰かに迷惑をかけてしまいます。
両親、友達、警察、その他たくさんの人々。

まだ、未成年で自殺を考えている人へ。
最低でも、二十歳までは生きてください。
抱えている問題についての解決法を知る事ができるはずです。

イジメが原因で、自殺を考えている人へ。
よく死ぬ気になれば、なんでもできるといいますが、
それより、一歩すすんで「殺す気」になって、問題に立ち向かってください。
あなたの両親はあなたが不条理な死を受け入れるより、
殺人者となって生き残る方が悲しみが少ないはずです。

極端な意見で、ご批判も多いかと思いますが、
なにも殺人を犯せと言っているのではありません。
殺す気で立ち向かえば、相手は必ず怯みます。
誰しも自分の命は惜しいですからね。

あなたが、イジメを苦に死んだとしても、
イジメをしていた相手は法律で守られ、
なんらペナルティーを受ける事はありません。
良心の呵責があるという意見もあるでしょうが、
そんなものあれば、端からイジメなんかしません。

だから、死なないでください。

全国のイジメられている多くの弱者の為にも、
死んではダメですよ。

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