丸いウォンバットの観察日記@

月末は忙しいのでなかなか更新できません orz

妄想

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私自身、どこまでが本当でどこからが想像か判断できなくなりました。
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前編はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/26989530.html



「で、理由ってなんですか?」

「なまこ君。キミは恋をした事があるかい?」

「ええ。人並みには・・・・・・」

「私は二人の女性に愛されてる。
 一人を仮にス○ィさん。もう一人をも○さんとしよう。
 二人はいつも私をめぐって争っている。
 私は河合奈保子のけんかをやめてを唄いたい気分だよ」

「客観的に見たら押し付けあってるようにしか見えないんですが」

「なまこ君。キミはまだ若いな。
 複雑な女心が解ってない。
 恋は方程式じゃ解けないんだよ」

「博士の方がわかってないんじゃ・・・・・・」

「まあ、いい。
 心という答えのないモノをいつまでもここで論じるのはナンセンスだ。
 本題に戻るよ」

「・・・・・・はい」

「Sさんを選ぶとMさんが泣く。
 Mさんを選ぶとSさんが泣く。
 私としてはどちらを選んでも一人が泣くのが耐えられないんだ。
 で、この装置の出番だ。
 偶然、SさんとMさんをここに拉致して来てある」

「博士。それはすでに犯罪じゃ・・・・・・」

「マッドサイエンティストに一般の法律は適用されないんだよ」

「・・・・・・詭弁だ」

嫌がる二人を無理やりカプセルに入れる博士。
いやいや手伝う助手。

「スイッチON」

「ぐおん。ぐおん」と音を立てて作動する装置。
「いやーーーーーっ」断末魔のような悲鳴をあげる美女二人。

「あーあ、やっちゃったよ。私は知りませんよ〜」

「何を言ってるんだ、なまこ君。キミは立派な共犯者だよ。
 さあ、もう完了したようだな。
 カプセルを開けたまえ、ス○ィさんとも○さんのいいところが融合した
 すももさんの完成だ!」

「はい。はい。すももさんね・・・・・・」

緩慢な動作でカプセルを開く助手。

「これで私への愛も2倍になるはず。
 さぁ、なまこ君結婚式場の予約を入れてくれたまえ」

「うーん・・・・・・」

ゆっくりと瞳を開くすもも。

「さぁ、王子さまの目覚めのキッスだぁ〜」

すももに飛びつく博士。

「ふざけるんじゃないわよっ!ボカッ」

博士の顔面を貫く、すももの右ストレート。
怒ってそのまま研究所を立ち去る。

「博士、0が2倍になっても0だって知ってますよね?
 二人に愛はなかったんですよ」

床に倒れた博士に向かって諭すように語り掛けるなまこ。

「てっ、テレやがって・・・・・・」

博士はゆっくりと意識を失った。
だが、その顔はどこか満足げであった。

                        END

「私の名前はドクターマルイ。
 職業は科学者である。
 そして、私のとなりにいるのが、
 助手のなまこ君だ」

「ししょうー。そんな白衣を着て何やってるんです」

「今日は科学者と助手のコントだから、
 博士と呼びなさい」

「はい。ししょー」

「キミ、分かってて言ってるだろう」

なまこの頭をグリグリする博士。

「スミマセン。博士・・・・・・
 ところで、科学者という設定だそうですが、
 いったい何を研究しているんですか?」

「いい質問だね。なまこ君。
 科学者といってもいろいろいるからね。
 発酵食品の研究をしている禿げた科学者とか、
 正義の心をもった原子力サイボーグを作ってる科学者とか、
 私の場合は、一言でいえば、マッドサイエンティストである」

「ああ、マ○キヨの本社がある」

「それは千葉県の松戸だ。
 古典的なボケはいらないから」

「博士と助手という設定がすでに古典的なような気が・・・・・・」

「ま、まぁ、そんな事を言ってるといつまでも話が進まないので、
 さっさと本題に移るぞ」

「まさか、博士! 研究していた発明品が完成したんですか?」

「そうだよなまこ君。これを見たまえ。
 ちゃらちゃらっちゃらー♪
 物質合成機」

「博士。なぜドラえもんの声真似をする必要があるんですか?」

「いや、なんとなく」

「・・・・・・ところでこの物質合成機とはどんな発明なんですか?」

「知りたいか? じゃぁ説明してやろう。
 こちらのAのカプセルに任意の物質を入れる。
 そして、こっちのBのカプセルにまた別の物質を入れる。
 そしてこのスイッチを押すと
 AとBの二つを合成した物質が誕生するのだ」

「よく分からないけどすごいですね」

「論より証拠。実際に実験するから見ていたまえ。
 先ず、Aにトンカツを入れる。
 次に、Bにカレーライスをいれる。
 そしてスイッチON」

装置が「ずごごごごぉーーー」と唸りをあげる。
数秒後、「チンッ」と音がして装置が止まる。

「完成だ。こちらの取り出し口をあけるとほらっ」

「おお、すごいカツカレーができてる。
 ・・・・・・って、普通に調理した方が早くないですか?」

「なまこ君。キミは私がどうしてこの機械を作ったか
 分かってないからそんな事がいえるんだ」

「カツカレーが食べたかったからじゃないんですか?」

「違うっ!じゃあその理由を教えてあげよう・・・・・・」


                           つづく




 

連休中、予定がないと言ってたら、
小説を書いてというリクエストがありましたので、
「ある腐主婦の休日」というショートストーリーを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/marui_wombat/26945037.html

が、この作品は一部腐女子をターゲットにした内容となっており、
普通の人が見ても訳が分からない部分が多数あると思います。

受け、責め、乙女ロード、子安武人、土方、銀などと
言っても普通の人は???と思ってしまうでしょう。

まぁその点はぐぐるなり、右から左に受け流すなりしてくださいww

そういった欠点はありますが、
私個人としてはこの話、けっこう気に入っています。
(第三者が読んで面白いかどうかは分りませんが)

だから、記事をUPした後も、何度か修正を加えました。
泉の精なども最初は、ヒゲを生やした老人でしたが、
それでは腐女子に対するサービス精神に欠けると思い
羽衣をまとった妖艶な男に変更となりましたww

あと、お断りしておかないといけない点として、
「子安武人のような声」といった表現がありますが、
基本的に文章を書く上でこのような固有名詞を使った
安直な表現方法は使うべきではありません。

ですが、今回はターゲットが限定されているので、
あえてこの表現を使いました。
その点はご容赦を orz

最後に、この物語の主人公にはモデルがいますが、
それが誰かという事は秘密ですww

ある腐主婦の休日

みえ(仮名)【以下 仮みえと表記】は腐主婦である。
しかし、家族はそれを知らない。

今日も、近所の湖のほとりに腰を下ろし、
怪しげな妄想をスケッチブックに描きとめている。

いっしょに連れて来た娘は、
少し離れた水辺で無邪気に水遊びをしている。

「ママ〜」

天使のような笑顔で手を振る娘。
その娘に手を振り返しながら、
いかがわしい絵を描きつづける仮みえ。

その時、イタズラな秋風が吹き、
仮みえの描いた絵は湖に向かって舞い上がった。

「あっ」

そう声を出した時には、もうすでに画用紙は湖面に波紋を立てていた。

「ママ〜。お絵かきしてたの飛んでっちゃったね」

「うん。でも、また描いたらいいから気にしないで」

慈愛に満ちた笑顔で娘を見つめる仮みえ

その時だった。
湖に大きな波紋が立ち、水中から黒髪の妖艶な男が現れた。
純白の羽衣をまとった男の手には二枚の画用紙が握られている。

「あなたが落とした、絵は土方(責め)×銀(受け)か?
 銀(責め)×土方(受け)か?」

子安武人のような優しくも妖しい声で男は問う。

驚いた表情を浮かべた仮みえだが、すぐに身体中がウットリととろけそうになる。
しかし、自分の傍らにたたずむ娘に目を落とすと、
焦りを隠しきれない引きつった表情になった。

「・・・・・・どちらも違います」

苦渋の決断を下す、仮みえ。

「ふっ、そうか。あなたは正直者だ。
 ご褒美に二つとも差しあげよう」

「あっ、ありがとうございます・・・・・・」

喜びと困惑が入り混じった複雑な表情の仮みえ。

「ふふっ、礼には及ばないよ。じゃあね。子猫ちゃん」

そう言い残すと、男は湖に姿を消した。

「ママ〜。その絵見せて〜」

「だっ、ダメよ。あなたにはまだ早いわっ」

焦る仮みえ。

「え〜。じゃぁ大きくなったら見せてくれる?」

「いいわよ。あなたが一人で
 乙女ロードで買い物ができるようになったらね」

二人は手をつないで住みなれた我家へと続く小道を歩き出した。

「ねぇ、ママ。受けと責めってなぁに?」

「ぎくっ! そ、それは・・・・・・漫才のボケとツッコミみたいなものよ」

「ふーん」

夕日が二人の背中を赤く染める。
傍から見たら、普通の仲の良い母娘である。
事実、仮みえは幸せだった。

ただ、娘がTVのお笑い番組を見て父親に

「あっ、この人が受けで、この人が責めだ」

そう言い出すのではないかという不安が
彼女の心の片隅にうっすらと芽生えていた。

合コンします♪

てっぴ先生、合コンしたいです


最近、合コンをしてないです。
仕事でも、私生活でも出会いがまったくありません。

私がいくらウデのいい恋のハンターだとしても、
野原にうさぎちゃんがいないと狩りになりません。

でも、合コンをしたら私、盛り上げ役なんです。
最初はいいんですが、時間の経過と共に、
1組、また1組とカッポー誕生・・・・・・。

気付けば、ぽつ〜ん。 orz
まぁいいんですけど・・・・・・。

という訳で、合コンを行ないます。

女性陣は、スウィさん。ももさん。ほのさん。まきさん。
とよさん。なまこさん。

男性陣は、丸井。いしかわさん。祐司さん。リアさん。

の豪華?メンバーです。
(上記メンバーは強制参加ですww)

その他、参加希望者は丸井までご一報ください。

場所はうちの近所にある居酒屋「うしおえの村」を予定しています。
日時は未定です。





・・・・・・開催できたらいいなぁwwwww

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