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突然ですが、神戸ポートピアランドって閉館したんですね。 |

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こんにちは、ゲストさん
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突然ですが、神戸ポートピアランドって閉館したんですね。 |
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私、ときどき笑いの神様が降臨します。 |
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思えば恥の多い人生でした。 私、高校時代は純情でした。 好きな女の子に素直になれず、 つい意地悪してしまうような不器用な少年でした。 本当です。 高校時代、そうあれは卒業を目前にひかえたある日。 当時、私は同じクラスで隣の席の女子に好意を持っていました。 一言でいえば「片思い」です。 女子は卒業式のときに好きな男子にボタンをもらうという告白方法がありますよね。 でも男子にはそんなすべがありません。 普通に告白してもいいのですが、 卒業後、県外に出て行く事が決まっていた私は交際も出来ません。 それなら「なにかボタンに代わる思い出の品を」と思いました。 セーラー服ならスカーフとかがいいのだけれど、 あいにく私の母校はブレザーでした。 何にしよう?散々悩んだあげく私はある品物を思いつきました。 私は勇気を出してその子に言いました。 「ねえ、ブルマー五百円で売って!」 ・・・もちろん断られました。 「売って」と言ったのは、なんかただでくれと言ったら セコイ男と思われるのが嫌という男の意地でした。 いや、当時は真剣にいいアイデアだとおもったんですよね。 いま思うと馬鹿みたいですけど。 相手の女子からみたら変態以外の何者でもありませんね。 今ですか?
・・・今なら五百円なんてセコイ事いわずに五千円でっていいますよ。(嘘です) |
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私、けっこうあわてんぼさんなんです。 てへっ! すみません。私、男です。 随分とむかしの事ですが、 当時、片思いしていた女性と電話で話していました。 いつしか話題が結婚の話に、 もしかして、告白のチャンス? 私は少ない脳内の回路をフル活用して告白のセリフを考えました。 その時です。彼女の方から思わぬ言葉が発せられました。 「丸井さん。結婚して・・・」 私は耳を疑いました。 しかし、彼女ははっきりとそう言ったのです。 「はい。喜んで!」 そう答えようと思った私の脳裏に二つの可能性がよぎりました。 1 彼女は冗談を言っている。 その場合、真面目に答えたら気まずくなるのは明らか、しかも間抜けすぎる。 2 彼女は私の事を実は愛していた。 その場合、冗談で返したら彼女は傷ついてしまう。しかも、鈍い男と思われてしまう。 真剣に答えるか?冗談で返すか? その選択に悩んでいると彼女が言葉を続けました。 「私、振袖を着てみたいから・・・」 馬鹿だな、ハニー。花嫁が着るのは花嫁衣裳だよ。 ・・・えっ、振袖。 ここで私は彼女の発言の真意を知りました。 彼女は「私が他の誰かと結婚して、結婚式に招待してくれ」と言っているのでした。 テンション SAGE-SAGE! 「そうだね。早く相手見つけないとね・・・・」 私はそれ以上なにも言えませんでした。 その時が、私の人生で一番幸せな瞬間と、不幸な瞬間が交互に訪れた時でした。 プロポーズの言葉?・・・言った事も言われた事もありませんよ。 未だに独身ですし。 私、ほんとにあわてんぼうさんです。 どわっ!
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(プライバシー保護のため音声の一部を変更してお伝えしています) |
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