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「検察が正義は大間違い」鈴木氏の批判に沸く 1月16日20時9分配信 産経新聞 新党大地の鈴木宗男代表は16日の民主党大会であいさつし、小沢一郎民主党幹事長の元秘書で衆院議員、石川知裕容疑者らを政治資金規正法違反容疑で逮捕した検察側の対応について「検察が正義と思ったら大間違い。間違った権力とは断固戦っていこう」と批判、会場を沸かせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000601-san-pol民主党代表の鳩山由紀夫首相には「堂々と権力に立ち向かってもらいたい」と要望。小沢氏にも「自信を持って幹事長としての役割を果たしてほしい」と強い口調でエールを送った。 鈴木氏は東京地検特捜部に受託収賄容疑などで逮捕された自らの経験を紹介。「(特捜部は)終戦直後に闇物資摘発のためにスタートした組織で、今の時代に合っていない」と指摘すると、会場からは「事業仕分けしろ」と賛同の声も出た。 容疑者の取り調べを録音・録画する「可視化」の必要性も強調し、会場の中井洽国家公安委員長に「よろしくお願いしたい」と注文した。 どうしても、支配者(本当の売国者)たちは、旧田中派(経世会)を抹殺したいのであろう。なぜならば、支配者の敵だからである。 支配者の味方である清和会系は安泰なのだ。 という構図は明かであろう。 悪徳ペンタゴンがこれまでの利権複合体支配政治を復活させる最後のチャンスが2010年7月の参議院選挙なのである。 これを阻止することが、本当の意味での民主国家日本が始まることができるチャンスでもある。 ◇ 公明党も、共産党も、「弱者救済」という点では一致していると思われる。しかし、旧来の体制から抜け出せないところが見受けられる。新しく視点に立つということは、それまでの自分を否定するかのごとくに感じられると推測する。 良心的で評価すべき点もあると思われた赤旗でさえも、小沢氏を批判していた。 命を狙われてまでも、私腹を肥やそうとしているかのように思えてしまうのか、小沢一郎氏が。これまでの自民党とは違うのである。 人権侵害もいい加減にして欲しい。検察の暴挙は、小沢氏が述べるように、真の民主主義国家日本の樹立を阻止しようとするものであろう。 小沢氏側は、何ら違法行為をしているわけではない。土地購入や、政党助成金で私腹を肥やそうとしている悪代官のように、マスメディアはかき立てるが、命をかけてまですることでことではないだろう。 政党助成金であっても、それは、企業献金を全面禁止しようとしているが、一方で、個人献金という制度が、現在の日本社会には、まだ根付くところがないがために、やむを得ず行っているものと思っている。 一連の報道等に惑わされず、真の国民の味方であろう小沢氏を応援していかなければなるまい。 バブル経済のまっただ中にあっては、何か違うと感じていながらも、それが、バブル経済であるなどとは思いもしなかった。 今回の検察の暴挙も、後になって振り返れば、歴史的な出来事であったと気がつく日が遠からず来るであろう。 時代が今のような状況でなければ、暴動が起きてもおかしくない出来事ではなかろうか。 真の民主主義国家建設のため、立ち上がろうではありませんか! |
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清和会の奥に、これを牛耳る大国の陰謀が透けてきますね・・・
JAL破綻や地方空港、八ッ場ダム等調べれば、よっぽど「怪しい」と思えますが・・・
2010/1/18(月) 午前 6:37
清和会の権力闘争の一部か、検察内部で芸能人やこうした政治家を捜査すると、出世が格段と早まるのでは!?
野党の1議員の「疑惑」より、破綻したJALの経営責任の刑罰捜査や、八ッ場ダム等とともに、国土交通省も「きっちり」捜査してほしいものです・・・
2010/1/19(火) 午後 7:36
>かいざ〜さん、ありがとうございます
私も大国の陰の力を感じてしまいました。政治家にしても、検察にしても、こうした方々のほうにつくいていれば、自分がいい方向にしてもらえるので、良心を売ってしまったのではないでしょうか。しかし、その大国の力も衰えてきているので、いま、必死になっているところのように思えます。小沢氏はすり寄らなかったので、捜査にアタのでしょう。JALや八ツ場ダム等の捜査もきっちりしてもらいたいものですね。
2010/1/20(水) 午前 11:10