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 昨日は、NHKのあり方に疑問を感じながらも、綾小路きみまろの「ごきげん歌謡笑劇団」の公開録画を見てきましたよ。

 テレビで見るのと、生で見るのとでは、全然違いますね。

 毒舌の中にも、「愛」を感じるところがありました。下積み時代が長かったという苦労から、人の苦しみ悲しみを肌で感じることができるようになってきたのでしょう。

 上から見下ろした、施しというような「愛」ではなく、下から目線の「愛」を感じました。

 私の友人が、高速道路の売店で、綾小路きみまろのCDを買って、一緒に車の中で聞いて出かけたのを思い出します。

 ほんとに苦労したことがある人でなければ、毒舌は吐けないのではないでしょうかね。


 こういうのを聞いて、逆に、暖かみを感じてしまうのは、私だけでしょうか。

 この日のゲストに来ていた長山洋子は、その母親が、茨城県の大子町の出身だとかと聞いたことがあります。茨城県の土浦市勢70周年記念に合わせた催しの一つだというので、茨城にゆかりのある方をよんだんでしょうかね。

 そして、「潮来笠」で有名な橋幸夫も来ていました。


 テレビで聞いたときには、何とも思わなかったのですが、今回、初めて生で天童よしみの歌を聴いて、実に感動しました。


 この日は、このいなかっぺ大将も歌ってくださいましたよ。

 マギー審司の手品?も、ごじゃっぺっぽくて面白かったです。実際には、放映されないようですが。

 放映されないところでは、「遊び屋」という漫才師による進行が面白かったですね。

 この放送は、7月2日だそうです。

      ☆    ☆    ☆



 そして、今日は、サーカスを見てきました。綱渡りとかのサーカスではなく、あの「アメリカンフィーリング」で有名なサーカスである。

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 これまた、生で聴くサーカスに、心が奪われてしまいました。

 歌あり、トークあり、で実に楽しい2時間でした。

 海外に出かける飛行機の中で、一番聴いていたのが、このアメリカンフィーリングという曲であった。

 この曲のイントロが流れてきただけで、鳥肌が立つような感じになりました。

 そして、良かったのは、最後に歌った「ジュピター」でした。


 昨今は、徳永英明がカバーアルバムを出して、かなりの売れ行きだそうだが、サーカスも平原綾香によるジュピターをカバーして歌っていた。

 平原綾香のもいいけれども、今日のサーカスのハーモニーによるジュピターは、格別でした。

 そして、それで終えるのが、この常陽藝文でのコンサートであったが、今日は、終演後、どこからともなく、手ばたきが起こり始め、アンコールとなった。

 1曲だけということで、歌ってくれたのは、ドリームカムトゥルーの「LOVE LOVE LOVE」であった。

 みんなで、右手を出して、Lの字をつくり、大合唱となりました。

 まさか、こんなに盛り上がるとは思ってもいませんでした。

 歌は、みんなの心を一つにすると云うことを、あらためて感じました。

 
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 そして、何より感じたのは、「感謝」ということである。

 まさに、きみまろがいう「出会いに感謝」というのを感じてなりません。

 こうやって、生きていられるのも、みなさまのおかげに他なりません。

 最近の3Kは、ちょっと違うようだ。

「感謝」「共同」「謙虚」
http://blogs.yahoo.co.jp/maruimarui21/44684078.html 

だという。

 まずは、感謝なくては始まらないと感じました。

 綾小路きみまろのように、辛抱してきたからこそ、導き出せた言葉が、「感謝」ということではなかったのか。

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