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本日、茨城空港から札幌、名古屋便が就航しました。開港後、数ヶ月で就航する約束だった釜山便は、未だに就航していないが。
ラジオの茨城放送でも中継が何度もありました。茨城には、47都道府県で唯一地方テレビ局がない県のようですので。
それを、耳にして考えたのは、航空運賃のことである。
最安値が、ともに片道5800円ということだ。
もし、これが他の空港だったら、この料金はできないだろう。
この茨城空港を建設するために、自衛隊との共用とはいえ、220億円が費やされ、さらに道路など関連事業にも税金が使われている。
今年度、空港ターミナルビルは数千万円の赤字、人件費や施設維持費として8億円以上の税金が費やされる。
本日就航の2便をいれても、1日5便。
本来なら、着陸料や空港施設利用料、そして、航空運賃にそれらの費用が添加されるべきではないか。
利用者が負担すべき費用が加わってない分、格安の航空運賃ができるのでは?
そうでなければ、5800円にはならないだろう。航空運賃の裏には、巨額の税金が投入されていることを考えなければなるまい。
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県が格安で手に入れた茨城空港「軍民共有化」というカラクリ
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