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事務所に戻ってくると、一枚の書き置きがあった。おそらく、支援者からのメッセージであろうと思った。
いわゆる市民革命を歴史上、経ていない日本では、「政治は誰かがしてくれるもの」「誰が政治に関わっていても、どうにかなるであろう」という意識が濃いように感じてなりません。
おかみがしてくれるものという意識から、抜け切れていないところがあるように思います。
確かに、それでも、日本はどうにかやってこれました。現役をリタイヤされた方々が一生懸命に、努力されてきた結果が、今日であると思い感謝しております。
しかし、これからは、これまでのシステムに「あたらしい風」を吹き込まなければならないでしょう。
どんなきれいな水でも、流れず滞ってしまうと、よどんでしまうように。
☆ ☆ ☆
いろんな方々に、日々出会っております。面白い方に出会えると、そういう人もいるんだと勉強になります。
今日、面白かったのは、会うなり、「一番先に来たから入れてやる」という男性がいたことです。こちらは、何も言っていないのに。
また、「○○地区の人なら入れる」という人もいました。
どういう政策なのか?ということよりも、そういう観点で投票してきた方々なのでしょう。
いきなり、「サッカー場は賛成なの?反対なの?」と唐突に聞いてくる女性もいました。 スポーツシューレ公園が、争点になりつつあるのでしょうか?
元職議員の方々は、議会で賛成していたということをおっしゃっていました。
私は、大学まで野球をしていた経験もあり、スポーツ振興には、積極的に推進していきたいと考えています。だからと言ってサッカー場に疑問を唱えているのではありません。
サッカーが好きなこどもたちには、ぜひとも思いっきりさせてあげたいと思います。
他のスポーツにも同じです。そのような環境をつくってあげたいと強く思います。
しかし、今回の スポーツシューレ公園計画」には、これまでのプロセスにおいても、また、その計画地、その内容、予算等についても、疑問が尽きません。
充分に、住民の賛成を得られていないような計画を賛成してきている議員の方々は、どう思っているんでしょうね。
無駄な開発行為や、公共事業に、茨城県住宅供給公社の破たん以降、住民の関心が高まってきているのを感じました。幼稚園か保育園、小学校のPTAの役員をしている方々の声を耳にしていて、「サッカー場ができたら、茨城空港の分も含めて、住民の負担は増えてしまうんではないか」という話がありました。
将来にわたって、住民負担が増加しても、造るべきものなんでしょうかと思いました。
子育てを終えた年配の方々のなかには、子ども手当に疑問を感じている方もおりました。しかし、実際に、子育てをしている方々には、「満額の2万6千円は、いつになったらなるんだい」という声も聞かれました。
ぜひ、
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