|
まさか、8回で最終話となってしまうとは。 視聴率が思ったほどではなかったようですね。 私は、思わずタイムリーに最後まで見てしまいました。おそらく、ドラマをタイムリーに最後までみたのは、学生時代以来ではないか。 それだけ、時間的な余裕がなかったのか? そこまでのドラマではなかったのか? これまで仕事に追われて、できなかったことができるようになってきたからか? 世間的には、視聴率がそれほどではなくとも、私には、社会人となってから最高の視聴率であったことは間違いない。 以前にも、このドラマのことは記事に書いたが、また書いてしまうくらい印象が深いものだったと感じている。 http://blogs.yahoo.co.jp/maruimarui21/folder/1487451.html 中国が関係していることや、出演者のことがきっかけであったが、キムタクにどこかで自分を重ね合わせていたのかもしれない。(けしてキムタクのことを好意を持っていたわけではない) ドラマとは、そういうものなのかもしれないが。 ☆ ☆ ☆ 思い返してみると、一番印象に残っているのは、キムタク演じる葉月連介が、前回(第7話)の放送で、社長を解任させられ失脚してしまったことだ。 しかし、それが契機となって、「人との繋がり」の大切さを感じるように変わった。 何話目か覚えていないが、主人公である彼の生い立ちを、二宮真絵美(篠原涼子)が、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)に語る場面があった。 彼は、転校ばかりしていて、家庭的に恵まれた方ではなかったという。 そのため、人との接し方というか、人のつきあい方、人の気持ちを汲み取るところがないようになってしまった。 しかし、解任をきっかけとして、それまでの自分を振り返るようになった。おそらく、それがなければ、そういうことはしなかったであろう。 振り返ってみても、過去を変えられるものではない。 それでも、そうすることが、これからの人生を変える転換期となることができるならば、意味があるものではないかと思った。 未来への力となるのであれば、プラスになるのであれば。 多くの場合は、ああすれば良かったとか、ああしなければ良かったとか、過去を引きずり、これからの人生にプラスになるとは考えられないのではないか。 決意することと、決断することは違うと聞いたことがある。 決断とは、「決めて、それまでのことを断ち切る」ことだったと思う。 過去を断ち切り、未来に向けて歩くことを決めたという認識でいる。 そういう意味で、自分と重ね合わせていたのかも。 ☆ ☆ ☆ 2012年には、アセンションがあるという。本当かどうかはわからないが。 私自身も決断を迫られ、転換期の待っただか中にある。いや、私自身だけでなく、日本が、そして地球が、人類が、そういう時期に来ているのかもしれない。 であるならば、すべてを許して、未来に向けて歩んでいこうではないか。 否定的な考え方からは、何も生まれない。肯定的に、プラス思考でいこう。 最終回で、二宮真絵美(篠原涼子)が、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)に語るシーンがあった。その言葉が、忘れられない。
この言葉に、「愛」を感じた。 「愛」とは、すべてを受け入れることではないだろうか。 私も、親戚や家族、多くの支援者や先輩方、友人に、そうやって育てられてきたように思い、感謝の気持ちで一杯です。 ありがとうございます 船井幸夫氏が、すべては「必要」「必然」「ベスト」ということであると思います。 いわゆる良くないと言われるようなことも含めて、すべては「必要」「必然」「ベスト」であったのであり、これから、選択するであろう道も、そうなのだと考えるのである。 このドラマを見ることも、私にとって「必要」「必然」「ベスト」であったのだと思った。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組








