いつも心に茨城を

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あれから1年

 戦後○○年という言葉は死語になり、震災後○○年という言葉が、使われていくことでしょう。

 あの日、偶然にも、ガソリンを満タンにして戻り、新事業に携わっていた。その話をしていたところで、地震に遭った。

 今もなお、あの時間はよみがえってくる。



 これまでの地震とは、はるかに違うことを感じた私は、社内にいた方々が屋外に避難するように、声を張り上げたと記憶している。

 若い女性が、駐車場でうずくまっていたのを思い出す。

 幸いにも、茨城県中央部では、津波の被害もなく、建物も屋根の一部が壊れたり、ブロック塀や墓石が壊れたりしたくらいであった。

 けがなどをしている住民はいないかと、車で市内を走って声をかけた。幼なじみの母親は、

「一人で自宅にいられない」

と、道路をどこへ行くということなく歩いていた。

 家族とも連絡がとれず、カーラジオや、車のテレビ(アナログ)を見て、情報収集をしていた。

 自宅では、冷蔵庫の中身も飛び出していたのが、印象的であった。もちろん、本棚や食器類も飛び出していた。

 薄暗くなってきた頃、食料などを確保していた。

イメージ 1

              茨城県涸沼湖岸にて撮影


 

 茨城も被災県であったが、メディアでは、東北地方ばかりがとりあげられていた。

 視点に茨城は、あまりあたらなかったように感じている。

 そして、茨城は、福島原発の隣県である。

 その茨城県民の歌には、
http://www.pref.ibaraki.jp/profile/kenmin_song.html

今なお、その3番に、

「世紀をひらく 原子の火」

の文字がある。

 「生気を閉ざす、原子の火」

 正気でもいいかもしれない。

 21世紀に生きる子供達に希望ある未来をつくってあげたいと思うのだが。
 漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国の児童施設に贈り物が届けられるなか、県内でも10日から11日にかけて各施設に善意が届いた。識者は「寄付がイベント性を帯び、共感の輪はより広がっていくのでは」とみる。
 
 では、共感の輪はなぜここまで広がったのか。「児童施設の子どもたちは格差社会の最底辺。このままでいいはずがない、という認識は広く共有されている証拠だろう。もちろん、寄付は日常的に行われていてもいいわけだが」


 
 タイガーマスク現象は、茨城でも見受けられている。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 善意の輪が広がっていることは、実に有り難い話である。
 
 一種の仏教的な「喜捨」のようなものであろうか。
 
 以前に、こういうような業界に携わった身として、うれしいことだ。
 
 しかし、今回、私が感じたのは、違った視点からである。
 
 マスメディアの影響力の大きさである。このような寄付は、以前から、匿名、実名を含め、少なからずあった。
 
 もし、これほどまで、報道されなければ、これまでの反響はなかってあろう。
 
 長く商売を続けるコツの一つに、ブームをつくらないというのを聞いたことがある。長く、このような寄付を続けてもらうためには、ブームとなってしまわないことを祈りたい。
 
 本来、このような児童施設は、行政が直接担うべきものではないかと考える。しかし、民間に委託することにより、経費が何分の一にもなる。
 
 その分、民間の児童施設では、厳しい運営を強いられてきている。その負担は、もちろん、そこにいる子どもたちに降りかかってくる。
 
 次世代を担う子どもたちに、公費を投資しなくてどこにするのか。
 
 そう考えると、本来ならば、公費ですべきものを、伊達直人、タイガーマスクを名乗る方々の寄贈がなければ・・・
 

 
 今回、児童養護施設が注目されたのは、意義深い。
 
 私も、過去に情緒障害児短期治療施設に勤務させていただいたことがあるが、そこに勤務となるまで、児童養護施設の存在さえ知らなかった。
 
 なんとなく、家庭的に恵まれない環境の子どもがいくところはあるんだろうなとは、漠然とは想像していたが、仕事で携わるまでは、他人事であったことを否めない。
 
 確かに、その多くは、戦災孤児を預かって養育したという歴史がある。
 
 しかし、現在は、被虐待児や発達障害児などが、入所時の多くを占めるようになっている。
 
 児童施設に注目されたことを契機に、ぜひ、虐待や発達障害についてもとりあげて、社会的な理解を求めたいものである。
 
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 ツイッターを見ていたら、どうやら、小美玉市長へ「小美玉スポーツシューレ公園建設の凍結について」という要望書を提出されたようだ。
http://bit.ly/dMI9rm

 提出した方は、当時この計画に賛同していたのだが、突然、反旗を翻した。

 しかし、多くの市民は、そのことを知らないであろう。

http://gikai.city.omitama.ibaraki.jp/kekka/H21/t1.html←サッカー場建設に関する請願書

 すでに、昨年12月10日に、4億3,800万円が、市債:合併特例債(スポーツレクリエーション施設整備事業債)として議決されている。


 今後、どのような展開になるのか注視していきたい。

少子高齢社会の原因

 
2010年12月23日(木)
http://www.ibaraki-np.co.jp/image/listmark_red.gif生活大県づくり明確化 県総合計画、知事に答申
県総合計画審議会(関正夫会長)は22日、本年度からの県総合計画を橋本昌知事に答申した。現計画までの「産業大県」に加え、「生活大県づくり」を明確に掲げた。本格的な人口減少時代に入って初の計画になる。年明けにも庁議で正式決定し、3月の定例県議会で報告する。

新計画「いきいき いばらき生活大県プラン」は「みんなで創る 人が輝く元気で住みよい いばらき」を基本理念に掲げ、人が輝く▽住みよい▽活力ある-の3項目を目標とした。

基本構想はおおむね25年後を見据え、人口は2020年に285万人、35年におおむね245万〜255万人にまでそれぞれ減少。実質経済成長率は20年度まで年平均2・2%(名目2・9%)程度とし、国の目標を上回る水準を設定した。

基本計画は各目標に11政策分野と、さらに具体的な60施策を政策展開の基本方針として体系付けた。本年度から15年度まで5年間で達成を目指す203項目の数値目標を設けた。医師数は4805人(09年度)から5600人(15年度)、保育所の待機児童数は396人(09年度)から0人(15年度)-などとした。

また、「生活大県」を「生活の質を高めるさまざまな試みが行われ、次世代をはぐくみ、人々が豊かでいきいきと輝いているいばらきの姿」と定義。それを実現するため、分野横断的に、重点的に推進する「生活大県プロジェクト」12項目を設置。県内を6区分した地域づくりの基本方向も示した。

県庁内で同日開かれた審議会の席で、関会長が橋本知事に答申した。関会長は「目標実現に向け、一層の努力をお願いしたい」と述べ、橋本知事は「計画を作りっぱなしということがないよう、一生懸命実施に移し、方向性を間違えないようにしたい」と意欲を示した。
 

 


 
 茨城県の人口は、10年後の2020年に、現在より10万人ほど減少し、285万人となる見通しだという。
 
 その一方で、小美玉市の人口は、7年後の平成29年(2017年)に現在より、3000人ほど増加し、5万5千人になる見通しである。
 
 茨城県全体では、人口が減少しても、小美玉市では、人口が増加していくという。
 
 そんなことがあり得るのかと感じるのは、私だけであろうか。
 
 少子化が、経済の低迷の原因であると思っていたが、昨今、どうやらそうではないのではないかと考えるようになっている。
 
 経済の低迷が、少子化の原因ではないかと。
 
 逆に、経済が活性化すれば、少子化は改善されると。
 
 江戸時代に、日本人の人口が増加したのも、経済が活性化してきたからだと。
 
 この閉塞感漂う日本を立て直すには、経済の活性化をはかる必要があると考える。
 
 資本主義経済も、もう限界であろう。
 
 社会主義経済を目指そうとは、まったく考えていない。しかし、もう現在の経済体制では、この日本は、行き詰まっていくことであろう。
 
 日本銀行という株式会社が、紙幣を発行していることに、その解決策のヒントが隠されているように思う。
 
 新たな日本の構築のため、邁進していく覚悟である。
 
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転載元転載元: 鈴木俊一公式ブログ

地縁・血縁による選挙

 今日、伺った地区は、地縁・血縁により選挙が行われているというところだったと、先ほど、後援会の方々より話があった。
 
 その方々には、前もってある程度、情報を公開しているのであるが、つい、私に言い忘れてしまったという。
 
 そういうことを知っていれば、私の対応も違ったであろう。いや、伺うこともはばかれたかもしれない。
 
 どういう政策で、立とうとしているのかよりも、どこの地区から私が来ているのかということを、まず先に、聞いてくるのだ。
 
 日本全国、白痴化計画が進行していることを感じてなりません。
 
 そういうところで、いかに啓蒙していけるか、残された期間で、どこまでできるのかと考えてしまいました。
 
 私には、大きなバック(組織)も、小さなバック(お金)も、それほどありません。
 
 たとえ、私がどうなろうとも、そういうものでしか判断できないところを、いかに、切り開いていけるか挑戦していこうと思いました。
 
 日本青年会議所(JC)から、公開討論会の案内が届きました。
 
 私は、もちろん、参加したいと思いますが、他の出馬予定者が参加してくれるかどうか?
 
 縁故関係による選挙から、政策による選挙へと変貌していきたいものである。
 
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転載元転載元: 鈴木俊一公式ブログ

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