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本日、茨城空港から札幌、名古屋便が就航しました。開港後、数ヶ月で就航する約束だった釜山便は、未だに就航していないが。
ラジオの茨城放送でも中継が何度もありました。茨城には、47都道府県で唯一地方テレビ局がない県のようですので。
それを、耳にして考えたのは、航空運賃のことである。
最安値が、ともに片道5800円ということだ。
もし、これが他の空港だったら、この料金はできないだろう。
この茨城空港を建設するために、自衛隊との共用とはいえ、220億円が費やされ、さらに道路など関連事業にも税金が使われている。
今年度、空港ターミナルビルは数千万円の赤字、人件費や施設維持費として8億円以上の税金が費やされる。
本日就航の2便をいれても、1日5便。
本来なら、着陸料や空港施設利用料、そして、航空運賃にそれらの費用が添加されるべきではないか。
利用者が負担すべき費用が加わってない分、格安の航空運賃ができるのでは?
そうでなければ、5800円にはならないだろう。航空運賃の裏には、巨額の税金が投入されていることを考えなければなるまい。
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県が格安で手に入れた茨城空港「軍民共有化」というカラクリ
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茨城空港
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中国の春秋航空、茨城〜上海の格安便を就航7月29日0時56分配信 日本テレビ 中国の「春秋航空」が28日、中国・上海と茨城を週3往復するチャーター便を就航させた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100729/20100729-00000000-nnn-soci.html春秋航空は中国でも有名な格安航空。「日本航空」や「全日空」の成田〜上海便の往復運賃は、格安でも5万円を超えるが、春秋航空の航空券を日本の旅行代理店で購入すると、往復で3万6000円から5万9000円。座席数を増やすため、全部で180ある客席をすべてエコノミーにしている。水も100円と有料で、サービスをすべて有料にすることで航空運賃の低価格を実現させている。 茨城空港の定期便は現在、国内線は「スカイマークエアラインズ」の神戸便のみで、国際線も韓国の「アシアナ航空」のソウル便だけ。茨城空港が赤字を少しでも解消するために打ち出した秘策が、この上海路線のチャーター便だった。上海では万博を開催中で、夏休みに日本から上海万博に行く観光客に狙いを絞っている。また、中国ではビザの発給が緩和されたため、日本に来る中国人観光客の需要も期待できると見込んでいる。 このチャーター便は、7月28日から8月31日までの限定運航。9月以降も国交省に申請をしているが、うまく軌道に乗れば定期便にしたいという。 まさか、ほんとに中国との便が就航するとは思ってもいませんでした。 しかし、問題点もあったようだ。 茨城空港:春秋航空プログラム便 週3往復に暗雲、1回は成田に7月29日15時44分配信 毎日新聞 ◇初就航で歓迎式典
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000154-mailo-l08茨城−上海を定期的に結ぶ中国・上海の格安航空会社(LCC)「春秋航空」のプログラムチャーター便が28日、茨城空港(小美玉市)に初めて就航した。県はチャーター便運航で実績を積み、秋以降の定期便化を狙うが、初日は出発が1時間以上遅れるトラブルに見舞われた。また、1番機で来県した同航空の王正華会長は会見で、合意していた週3回(月・水・土曜)の往復のうち1回は成田空港を利用する修正計画を表明。 航空自衛隊百里基地との共用空港に中国民間航空機が週3回利用することに国から「待った」がかかった格好だ。上海便就航を海外LCC活用の突破口にしたいという県のもくろみはまたもや出鼻をくじかれ、改めて軍民共用空港のハードルが浮き彫りになった。【大久保陽一】 上海からの到着便は定刻より10分早い午後0時45分に到着。同航空の王正華会長が到着ロビーに真っ先に姿を見せ、出迎えた橋本昌知事や県幹部らと熱い握手を交わした。その後、空港内で開かれた歓迎セレモニーで王会長は「これからはLCCの時代になる」と力説。県民の7割は海外旅行未経験とされる説を持ち出し「我々が県民を海外に行かせる。その代わり中国人を日本に行かせてほしい」などと訴えた。 出発便は、搭乗予定リストに掲載された乗客数と実際の乗客の人数が合わないトラブルが起き、定刻の約1時間20分遅れの午後3時15分離陸。今回のトラブルは代理店が、出発直前まで航空券を販売したことによって起きたミスとみられる。中国国内では、春秋航空は大幅な遅延が数多く発生しているという指摘もある。今回の遅れについて王会長は「中国の航空会社全体から見れば、平均的な時間の遅れだ」と述べた。 県などによると、到着便の搭乗率は85%で中国人の団体ツアー客が多数を占めた。いずれもバスで東京や愛知、大阪などを5泊6日で回り、再び茨城空港から中国に帰国するという。到着ロビーには、「熱烈歓迎」などと書かれた垂れ幕が掲げられ、県立大洗高のマーチングバンドが記念演奏で出迎える中、中国人観光客らが続々と姿を現した。 上海で日本語を勉強しているという李玉〓さん(24)は「とても楽しみにしていた。訪日ビザが取得しやすくなってすごく便利。日本での買い物が楽しみだ」と喜んでいた。中国人のツアー客には、県内の名所や大型電機店の地図が書かれたパンフレットが県の職員から手渡された。 一方、上海に向かう出発便の搭乗率は80%。国内の旅行代理店などで航空券が販売されたことから、日本人観光客の姿が目立った。運賃の最安値は往復3万3000円だったという。家族と上海旅行に向かうという東京都板橋区の会社員、渡辺和彦さん(55)は「新幹線で国内を移動するよりも安いし、空港には駐車場も完備され、便利だ」と話した。 ◇基地共用で国難色か 同航空のプログラムチャーターは、6月の県と同航空が結んだ覚書で「週3回」で合意された。しかし、この日の会見で王会長は、1回は成田に国の要請で振り分けられる状況を説明し、「本来は、茨城か成田かのいずれかに拠点を集中させたい」と不満を口にした。県関係者によると、国交省、防衛省とも百里基地との共用空港である茨城空港への週3回の乗り入れに難色を示したという。 県空港対策課によると、8月2、23、30日の月曜便は成田空港に乗り入れる。県の担当者は「今、国ともめて定期化の許可が出なければどうしようもない」と静かにする構えだが、ある県幹部は「(成田乗り入れに至った経緯について)国土交通、防衛両省には説明責任がある」と国の対応には批判的な声も出ている。 県は今後、茨城空港への週3便完全乗り入れに向け、国との協議を続ける方針。プログラムチャーターの許可は1カ月単位で国から出されることから、月単位の協議は難航するとの見方も出ている。 会見で王会長は、茨城−上海間の座席の約1割について、片道4000円の航空券をインターネット販売する方針も表明したものの、「(成田乗り入れ問題を)クリアしないと、実現できない」と強調。さらに「週1回、成田だと(販売する際)お客様が混乱する。当社や県にもクレームが来る」と懸念を示した。 8月2日は、茨城空港ではなく、成田空港であったのだ。月水土の週3便のうち、月曜便は、成田空港という変則的な運行なのである。 軍民共用空港といえども、こんなことは、おそらく想定外であったのでは。 先週水戸市内で行われた、知事が音頭をとった春秋航空就航記念祝賀会にいってきましたが、春秋航空の関係者は、本気で茨城空港との就航を喜んでいるのがわかりました。 喜んでいたのは、彼らだけでなく、知事もご機嫌でしたよ。誰それからもらったという赤ワインとグラスを自分でもって歩いていましたね。 近いうちに、定期便にするとの意気込みが伝わってきました。 もともとは、茨城空港に異を唱えていましたとは、一言も口に出せませんでしたが。 春秋航空の関係者の話では、「中国人は、多少時間を必要としても、安い方をとる」のではないかという。 成田や羽田の方が、都心からの交通が便利であっても、茨城空港を選択するというのだ。着陸料が破格で、都心まで1時間余かかっても、500円のバス代で都心まで行けるのだから。 そして、LCCによる比較にならないほどの航空運賃で、日本に来られるとしたら・・・? 茨城空港が、利用され続ける可能性も出てきたのではないかと思ってしまった。 しかし、アシアナ航空が、釜山便を、開港後、数ヶ月で就航させると表明しておきながら、未だにその話が聞こえてこない。 本当の茨城空港の評価は、まだできないであろう。 LCCが定着するかどうかは、まだ、疑問が残る。 春秋航空では、帰りに、飛行機の模型をお土産にくれましたよ。 ありがとうございます |
スカイマーク、茨城―神戸便10月再開7月20日16時18分配信 TBS この問題は、スカイマークが茨城空港で航空自衛隊との調整が難しくなっているとして、9月から神戸空港との定期便を運休するとしていたものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100720/20100720-00000038-jnn-soci.htmlその後、茨城県や防衛省とスカイマークの間で話し合いが行われていましたが、20日、スカイマークの社長が茨城県の橋本知事を訪れ、「問題はほぼ解決した」として、神戸線の運航を再開することを 明らかにしました。 また、今年度中、茨城空港と札幌、名古屋のそれぞれを結ぶ路線を新たに就航させることも表明しました。(20日15:32) 先月24日、茨城ー神戸便が運休になると発表があったばかりで、1ヶ月もたたないうちに、今度は10月から再開するという。 こういうのを、最近の言葉で言えば、「ブレる」となりはしまいか。 思わず私も、振り回されているように感じてならない。 公共交通機関が、こんなことでいいのであろうか。 今年度中には、茨城空港から、名古屋、北海道を結ぶ路線にも、就航するという。 この話は、ブレのないことでしょうかね。 今月28日からは、チャーター便として茨城ー上海も始まる。 茨城−上海便ダイヤ決定 春秋航空運航許可 茨城空港7月22日7時56分配信 産経新聞 茨城県空港対策課は21日、茨城−上海便を運航する中国のLCC(格安航空会社)、春秋航空のチャーター便が国土交通省に許可されたと発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000030-san-l08同課によると、春秋航空は28日〜8月31日の月、水、土曜日の週3日、1日1往復運航する。 ダイヤは茨城空港を午後1時55分に出発し、上海・浦東に午後3時55分着。浦東からは午前8時55分発で、茨城午後0時55分着。 使用する機体はエアバスA320型機(180席)。同社は9月以降もチャーター便の運航を継続する予定としている。 茨城県内の企業も、記憶に寄れば、百数十社が、中国に進出している。上海市内だけでも、かなりの数であろう。 そして、茨城県には、上海に県の事務所もある。 すでに、いくつかの旅行会社では、この春秋航空上海便を利用したツアーを募集していた。 どれくらいまで、このお祭りは続くのであろうか。 一方で、韓国仁川空港との定期便を運行しているアシアナ航空では、開港後、数ヶ月後には、釜山便も就航することになっている。 http://blogs.yahoo.co.jp/maruimarui21/60942039.html もう、3月の開港以来、4ヶ月が過ぎたが、釜山便の話は、全く聞いていない。 日経ビジネスオンライン、7月14日の記事に寄れば、 というのがあった。 「元」ではない「円」なのだ。日中間の往復航空料金が、なんと4000円という。スカイマークで、茨城ー神戸便が最安値が、片道5800円というのがあったが、実際に購入しようとすると、すでに売れきれとなっていて、ほとんどの人は買えないであろう。 春秋航空の往復4000円というのも、目玉にはなっても、ほとんどの人は買えないのではないか。 往復4000円なら、水戸から東京に行く電車代より安い。 気軽に、上海に遊びに行ける日が、本当に、来るのであろうか? |
茨城空港 唯一の定期便8月末で運休 スカイマーク発表6月24日21時55分配信 毎日新聞 スカイマーク(本社・東京)は24日、神戸空港と茨城空港を結ぶ定期便(1日1往復)を今年8月末で運休すると発表した。同便は茨城空港にとって唯一の定期国内便で、今年4月就航したばかり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000046-maip-bus_all同社によると、茨城空港は航空自衛隊百里基地との共用飛行場で、民間便のダイヤより自衛隊のイベントなどが優先されるため、増便もできず、黒字を確保できないとして運休を判断したという。 同社営業推進部広報担当は「自衛隊の都合で運航に制約が出ること自体、茨城空港側から聞いていなかった」と説明している。【川上晃弘】 ◆ ◆ 茨城県空港対策課によると、運休についてスカイマークから事前相談はなく、24日夕に同社ホームページで知ったという。同課職員は「寝耳に水」と驚き、運休理由に挙げた航空自衛隊との共用に伴う制約は「必ずしも足かせになるとは思わなかった」と述べた。【大久保陽一】 先日の記事、「「茨城空港」台北から週1往復の裏には・・・」でも書いたが、四月に就航したスカイマーク神戸便の搭乗率は、四月78%、五月76%と、徐々に減少傾向にあった。 その需要も、多額の税金によってつくられた虚構であることは、間違いないであろう。 嘘に嘘は、いつまでも重ねていくことはできない。 当初は、よくて3ヶ月なんていう噂がでるくらいであったが、5ヶ月弱はもったことになる。 「3便以上の運航体制を敷いた時点で完全黒字にすることを目指して」いたというスカイマークであるが、そもそも、そんなこと自体が、絵に描いた餅であったように思う。 「低価格帯の運賃で需要を掘り起こし」ていくということこそが、甘い需要予測にあったことであろう。 これから需要を掘り起こさなければならないものであったことが、間違いだったのではないでしょうか。 そもそも、需要があって茨城空港がつくられたのではないことが証明されたようなものだ。 この茨城空港のために、総額500億円を超える税金が、費やされたことを思うと・・・ 利益を得た方々は、良かったでしょうね。 負債を背負っていく、これからの世代には、なんと言って伝えていけばいいんでしょうか? ☆ ☆ ☆ こうなってくると、新たなる釜山便の就航も、そして、現在あるソウル便もどうなってくることか。 上海便、台湾便だって、知事の「手土産」によって、つくられたものでしょう。 神戸便の運休は、茨城空港の終わりの始まりのように感じてならない。 茨城空港は米軍のためにつくったのかという声も、ささやかながら聞こえはじめて来ている。 |
茨城空港 台北から週1往復2010/06/19(土) 茨城新聞朝刊 総合1面 A版 1頁台湾発旅行パック7〜8月 台湾の復興航空が7月から、茨城−台北便を週1往復運航することが18日、分かった。往復航空券と宿泊などがセットされ台湾のみで販売される。当初は8月まで2カ月間のプログラムチャーター便で、利用状況によっては、その後も延長されるとみられる。航空券は往路と復路のどちらかに静岡空港を利用するオープンジョー(開いた顎(あご))と呼ばれる方式で販売。台湾からの観光客受け入れで、茨城空港の利用促進のほか、県内の宿泊などによる経済効果も期待できそうだ。
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/weekly08.htm同航空の台北便は、2カ月間で週ほぼ1便の計8往復を見込んでいる。航空券は台北−静岡・茨城−台北、または台北−茨城・静岡−台北がセットされたオープンジョー方式で、すべて4泊5日の旅行パックとして台湾で販売される。 既に往復航空券を含む旅行パックの販売が開始。県内や北関東、東京都内のほか、台湾内でアニメがブームとなっている静岡市内にある「ちびまる子ちゃんランド」を回るツアーが想定され、夏休みを利用した家族向けが主流とみられる。 同航空は、A321型機(座席数180)を運航。茨城空港開港から5月末までに、茨城−台湾桃園(台北)便が計10往復。台湾からの受け入れ便はいずれもほぼ満席だったという。これまでに茨城空港利用のチャーター便が同便を含めて計44便運航され、搭乗率は全体で93%と利用率が高かった。 同航空は、茨城(静岡)−台北便の利用が定着すれば、増便や定期化も視野にしているとみられる。 茨城空港の就航便は、韓国ソウル(仁川)と神戸の定期2路線のほか、来月下旬にも中国上海便が週3往復程度運航する見通しで、具体的な就航時期や便数については国土交通省と防衛省が調整している。 先日、中国の春秋航空が、茨城空港と上海とを結ぶ路線が、来月21日頃より就航するというニュースがあった。 それに続いて、台湾の復興航空が7月から、茨城−台北便を週1往復運航することになった。 3ヶ月もてば・・・と言われていたのが嘘のようである。 しかし、聞くところによると、だんだん搭乗率は落ちてきているという。搭乗率85%が採算ラインといわれているが、それも下回っているという。 茨城空港ソウル便 5月搭乗率は55%東京新聞 2010年6月11日 茨城空港に三月の開港時から就航している韓国・アシアナ航空のソウル便は、五月の搭乗率が55%で、三月を30ポイント下回った。県が十日、県議会総務企画委員会で明らかにした。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100611/CK2010061102000093.html県によると、四月は64%で、二カ月連続で下落。同社は搭乗率が落ちた理由を、県の聞き取り調査に「企業など団体が総会の準備をしたり、農繁期と重なったりし、人の移動が減った。この時期は毎年同じような傾向」と答えたという。 同社はソウル便の利用状況を踏まえ、釜山便の就航を検討する考えを表明済み。新路線開設や増便を実現するため、県は既存便の「実績づくり」を重視しており、閑散期で旅費が安くなることをアピールするなどして、搭乗率回復を目指す。 一方、四月に就航したスカイマーク神戸便の搭乗率は、四月78%、五月76%だった。同社は「多くの方にご利用いただいた。このまま続けていきたい」とコメントした。 (高橋淳) 釜山への便も、数ヶ月後には就航すると言うことになっていたが、現在のところ、そういう話は出てきていない。 上海便に関しては、相当の手土産をもっていっているという。おそらく、台北便にも税金が使われていることであろう。 そんな中で、「茨城空港=東京駅線」の高速バス運行が5月27日から始まった。交通が便利になることはいいとは思うのだが・・・ 航空機利用者は片道500円、航空機利用者以外の方は片道1,000円ということは、その差額は、どこから出ているのか? 間違いなく、「税金」で賄われていることであろう。 記事によれば、「茨城空港開港から5月末までに、茨城−台湾桃園(台北)便が計10往復。台湾からの受け入れ便はいずれもほぼ満席だったという。これまでに茨城空港利用のチャーター便が同便を含めて計44便運航され、搭乗率は全体で93%と利用率が高かった。」という。 しかし、これには、小美玉市の税金で1000万円以上が費やされ、ツアー客の料金を負担して募ってきたからだ。 また、空港内の売店出店に関しても、400万円の税金が使われている。 これらのことから、これまでの搭乗率は、税金を使って「つくられた需要」であるということになろう。 潜在的な需要でもなんでもなかった。 ですから、見せかけだけの搭乗率であったということが考えられる。 今後、就航便が増えるたびに、利用することのほとんどない住民の負担も、増えるばかりとなる。 正確な情報を明らかにして、一刻も早く、手を打たなければなるまい。 |






