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甦るタイカブ
寿命200年 必要
今年も行ってきましたスーパー林道。
初めて行ったのが遠い昔のようです。

今回は趣向を変えてスコルパTY-S125で。
今年の冬には手元にあったのですが
カブにまみれてしまい手付かずでした。

毎度恒例の前日突貫整備。おそらくは5年以上放置されてた車両。

作業場にある物を使っていろいろ交換。純正じゃないけどいろいろなんとかしました。
この整備日記だけでブログ記事3回分くらい。








当日。
カブの衆はneriさん、鎌田さん、タグヤ号、TL50の桜華さん、CLマンダー号
そしてWR250の秋田太郎さま。
異常の皆様と出発。

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どこかの情報で 2日かけて貫通したバイク乗りの方がいるそうで
今年は1日で抜けた人がいない、ってことから それじゃぁ行こうと思ったスケベ心です。




まだ元気な衆

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トンネルあたりでは鎌田さんがライフゼロに。

ここでアイテムを手に入れてもライフ復活は1くらい(南無)


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予想通りの藪漕ぎ行脚。


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昨今の大雨により 寸断されてました。。



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今月、秋田太郎さんの仲間の方が遠方より集うらしく
1時間ほどここを走りやすいように開拓します。

一本橋の幅は変えれませんでした(舌出)




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この動画の最後のほうで見れます。










この難所を互助会ロープでみんな引き上げ 次に進みます。


鎌田さん 身もカブも満身創痍であります。

私は今回カブじゃないので 楽して走るぶん 身の回り世話役です。

そういえばtaguyaさんもチェーン切れて口から魂が抜けておりましたな〜 いいぞ〜



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かつて 道だった証があります。
ちゃんとした道だった頃を知らないからアレですが
よく造ったなぁ、と思うわけです。


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慣れた、というほど走ってる道ではないのですが
思いのほか楽に走れたせいか 旅の記事がすすみませんw



楽しかったです。また遊んでください(^^)






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今回の被害 
木の枝巻き込みによるチェーンテンショナー(スライダー部分)の脱落。
残念です(´;ω;`)




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あとがき

毎回ハードな遊びの後、3日後という時間差攻撃にて筋肉痛が来るようになっておりました。ところが今回は全く発症せず、痛み神経(というのかどうかは知らない)がぶっ壊れてしまったのではないか?という日々を過ごしております。



来週からまたカブでハードに遊びますよ〜♪

この記事に

バモス 内装編


ゴソゴソと片付けしてたら

こんなピストンが出土しました。Φ50くらい。。

ナニモノだろう?



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間違えました。

コチラです


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バモスの続きです。




ドアの内張り。
いただけない内装ガラをどうにかしたい。



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いいもの発見。
捨てるらしいから



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背中の表皮を拝借。
切ります。




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型どりして〜 カットして〜



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このように ボンドでくっつけて




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お〜〜


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おおお〜〜



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ピラーも 

お〜〜

若干のシワシワとかデコボコが小細工風でいいのです。

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横も

おおお〜

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なにかと色を塗るのでした。

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ヒマだったので

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断熱も施し。

この地、自宅の温度計で今年の1月に−17℃を記録
今夏は時々35℃くらい。
つまり1年を通して気温差が50℃を越える過酷な土地柄なわけです。


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他にも小細工したような気がしますがこのへんで。






ひと月前は 夕陽が綺麗でねぇ。

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ハードな夕焼け。
海外の火事かと思った。


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そろそろカブいじり再開。

この記事に

秋田県にダートのオーバルコースを作ってもらいました(^^)

3年ほど前?に一度カブダート遊びに火が灯るも 衰退した経緯があり(汗)
今回は地主のピーキーさんのハンパねぇ仕事ぶりによって
日々、コース状況が良くなっているようです。ひたすら感謝。

以前は1周200mほどでしたが 長いとコース管理も大変だし
我々もいろいろと注文つけるし(爆)
なので約半分ほどの全長設定 いろいろと思い知るには充分だw


敷地オーナーのピーキーさんは重機に乗って開拓・地ならし・試走と忙しく動き
neriさんと私は都合の良い日に走りに行く、といった感じで始まっております。






こちら3年前、ツーリングしながら風防、箱付き、ヒザ当てとかブーツ装備無しで遊んだやつ。








でもって
今回のコース。
neri様はダート用カブ・無改造風(笑
私はいつものオールラウンダーカブ






散水無しの転圧のみでこの状態はピーキーさんがすごい頑張ってくれたんだなぁと思います。
しかしどうしても掘れてきてしまいます。
とはいえコース長とかターンのRの設定がほどよく
neriさんと最初走った時は14秒台後半だったのが何かをきっかけにコンスタントに12秒台に入ってゆくのでした。
そして、ホコリが立たない程度の夕立があり
軽くタイム計ったところ 11秒台を普通に記録、10秒台も見えたような。いいぞ〜
目標である「人間より速く」はクリアしたと思われます(爆)


参考:ふたりとも124ccでファイナルが15-35 
1速吹け切りでちょうどいい感じです。

敷居も低いし、大勢で走った方が面白い
ふたりだとなかなか路面も「出来てこない」のでお仲間募集中です。
特に原付車両での参加をお待ちしております。

この記事に

バモス大工その2

バモスいじりをスピーディーに(笑)UPしてますが
隙を見つけてチマチマやっていたため
正味、3か月にわたる作業でした。

せっかくなので整備日記風に少しだけ記録を残すとしましょう。





色塗り・・・・・親愛なるダッジ/プリムスなカラーイメージをチョイス。
その昔、マッスルカーを数台乗り継ぐも、これから先は無理なので
色だけでもと思いまして。。泣


目指すはコレ

バモスもセンタープラグだからHEMIの仲間入り(謎)
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日立のオレンジだけど気にしないこと。


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TOPは定番のツヤ消し黒

どう見てもアメ車にしか見えない(←アホだ)

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鈑金プレス風(カブではない)自賛エンブレム

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足元は  鉄っちんホイールが好きなので(笑)

ちょっとお化粧してみます。

雑だけど   いいね〜〜〜〜〜
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次に  このような姿勢にして 





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タイミングベルト交換ですが

マニュアルもなんも無いので独自の方法につき、正解かどうかは不明。
フルスケールのラジコン感覚で取り組みます。



エンジンマウント外してカバー開けて クランクとカムプーリー、それに合わせて外す前にベルトにも各々にマーキングします。




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こんな感じで


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外した古いのと並べて新品のベルトにマーキング、コマ数合わせて同じ位置で組めば楽チンなのではないかというのがその理由。




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前後しますがクランクプーリーのネジが固かったので こんなものを廃品再生にて作りました。回り止めSST。






ソケットが入ればいいから穴は大きめに酸素で溶かしw

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使えました。


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ついでにコレらも交換。


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コミュテータの段付きコミュ障、所見あり。
某回転工具にて回し、手仕上げにて研磨。
かなり野戦病院てきな大工の真骨頂(笑)
電気安定したから成功とする。



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分解後はカバーだけマッスルカラーにイタズラ


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ウオータポンプ交換後は長ーい水路のエア抜き。
冷却水は全抜きしてませんので(手抜)
後ろを高く そのままの姿勢で、まずはエンジンのブリーザーから冷却水が出るまで補水。ホースをニギニギ。繰り返す。
概ねエアが出たら車体を水平にして補水とニギニギ。
エンジンかけてサーモ開くのと電動ファン回るのを確認して一応ニギニギ。
たまに前上がり姿勢にジャッキUPしてニギニギしたり。
正しくないかもしれないけど エア抜けたからいいのです。思ったより早く完了。





次回は内装編。



この記事に

バモスを大工する


こんにちは。
疎遠太郎です。。。
ブログのアクセスを基にTポイントを積み立てておりましたが残高が増えておりません。
ヤフオクでポチるのに重宝してたので 気合いを入れて執筆再開。

気付けばアクセスが20/日とか。。w

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バモスを入手しました。
もうすぐ20万キロをお迎えしますこれ。
ガワはボコボコ、内装は犬毛だらけ。
お色直しとエンジンも少しづつお手入れしようと思います。








豆腐屋みたいな働くクルマにしか見えません。
電柱に向かってドアを激しく開けた痕跡だそうです。。。

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一応、目標として

すんごいボロいクルマ→ ちょっとぼろいクルマ にしたいと思います。





まずはドア修理

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やがて


どうせなら全部塗ることに。(過)


仕事の合間、昼休みとか夜間作業につき なかなか進みませんでした。
なぜなら 触っているうちに 欲が出てしまい・・・・・


大工ゴコロをくすぐられ





どうでもいいこと(自己満足)が次々と浮かび((危








古いエンブレムを紙に印刷

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ゴム板にあてがい 文字抜き。


ボディに貼り付け

パテパテします。


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おお〜〜


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カドを磨いてなめらかに〜(プリキュア風に言ってます)






おおお〜
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塗ったあとの絵



参考文献:すたいるマスターのパテしえ講座(ウソ)

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マスタ〜〜 マネしたよ〜〜  (〃艸〃)ムフッ







MOPARが好きで HEMIオレンジと言い張ってるけど
日立オレンジ(重機)なのはナイショです。

あと、有名なサラマンダーカラーなのは偶然です(爆)











誰も見やしませんが 気分的に大切な寄り道も多数。

オルタネータはちゃんとバラしました。

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エンジン部分は タイミングベルト(テンショナー等)、ウオータポンプ、その時についでに色々交換。整備日記ではないのでハショります(笑)

重要度がお色直しに傾きすぎてるのが反省点ですね。







ほら。

ピストン交換するのと同じくらい走りが変わるかもしれません(呆)

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つづく と(・∀・)イイネ!!

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