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甦るタイカブ
寿命200年 必要

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スイングアーム変更

スイングアームを取り換えることにします。
理由は 「カブ風情維持協定」を無視し 
戦闘力がガンガン上がってるアノ人号に対抗するためです(爆)


次の素材は角だ
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そんな事を言いつつも コチラのもカブらしさが薄れてるのも事実。
レバー比が気になり 長さも気になりまして
出たとこ勝負の車体造りでしたが 煮詰めることにしました。
もっと体感的に車体を軽く感じるようにして、操作性を上げる細工です。
きっと車重の数値よりも軽い乗り味になると期待。

みんなのカブと同様、余分なモノを外しての軽量化を図るも
がんばって軽くして、強度をある程度キープした場合の数値も見えてきまして。。
大改造(カネかけるとか・軽量ボルトの使用等)はなんてゆうか
好みの問題というかお金の大問題というか躊躇するところでもあり
きっとその路線には踏み出さないと固く思う次第。
だんだんエスカレートしてるのはきっと「乗って楽しいから」であります。



パイプワークの型取りはいつもの番線。
曲げ加工のときはマフラーもフレームも番線が便利です。
イメージ 2


この角スイングアーム。JAナントカっていう農協みたいな型式のカブ用らしい。
カブパーツで有名な某所から試作品を預かったモノ。(たしか50CMとか100EXに装着可能かテストしたやつ)
テストもたぶん無事終了したことだし、改造の素材へと格上げします(勝手)
これまで装着してた純正改よりも20mmほど長い。
併せてフロントも上げる方向を模索中。
ハンドル位置だけ上げるのは 求める乗り味にならないので
またもや地味でめんどくさい加工に没頭することになりそうです。




きっかけは以下の画像にあり


ネリサンの山タガメ号
イメージ 3







私のカッコイイ ラブリー丸
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タグヤ号カブとサラマンダーCL号
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CLのエンジンマウント・・・・・ 角度 いいね!!

これをヒントに仕上げれば。 イヤ〜ン♪な乗り味になると思われる!!

楽しみだ。








本日のコレクション♪♪

イメージ 6


最近はビンテージな画を探るのが楽しい。

この記事に

山とカブと練習と

山を走るのは気持ちいい。

困ったことに 面白い!と思えた道も
難易度を求めると2度目が少し物足りない病になっちまう。


そこで、道は同じでも ひとりよりふたり、みたいな変化をつけると面白くなる。






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「練習」が流行りつつあります。
そこでも「変化」をつけることで技量がUPすることを覚えると面白くなります。

助走無制限での上りを、徐々に助走短くすると新しいテクニックが必要になるように
段差越えも 高さなんて20〜30センチで充分。
アプローチの距離や対象への侵入角度を変えるだけで半日遊べます。




イメージ 2




それでも飽きたときは「時間制限」を設けてみる。
まずは軽く流して30秒で走れるちっちゃいコースなりセクションを設定。
制限時間を20秒にするだけで これまた新しい乗り方が要求され
上手く行くときは新たなテクニックが勝手に身に着くことでしょう。





イメージ 3




林道を普通〜〜に足も付かずに走ってきた道(タイヤのライン)を右に赤テープ
左に青テープで幅1mに制限するとあら不思議
バタバタの足つき走行もしくは超低速走行が始まります。テッテレ〜〜♪

幅5mあればラインを選び、修正をしながら走ってるけど
走ってきたラインなのに幅を規制すると難易度が一気に上がるわけです。

ロードコースに置き換えてもベストラインを1mに規制したら同じ事が言えます。

そういった「規制」を使うことは危険度を抑えながらも技術が向上するひとつの方法だったりします。





イメージ 4



バイクは加速してる時が安定しようとしてる時です。
トライアルっぽい練習するとき ゆっくり走るのを意識するのではなく
フラフラしない速度に合ったコース設定から始めて、徐々にタイトにしてゆくほうが楽しく続けられると思います。


バイクでケガをするには時速5キロもあれば十分だと思い知る 良い機会です(笑)





イメージ 5

この記事に

脳ミソのパケが減る

関東、天気荒れましたな〜。


このトシになり
人の不幸に触れることが多くなりました。

お世話になった方もお世話した人も
急に亡くなったり、亡くならずとも病に倒れたり
不幸に巻き込まれる人もいたり。




私は知恵も力も持たず 祈ることしかできないわけで





テクマクマヤコンテクマクマヤコン みんな幸せにな〜れ。と願うのでした。


面白くねぇ人が接触してくると感じるとき
自分がダメな人になってるのではないかと自問。
伝染するからねぇ。気をつけよっと。




脳ミソのパケ復活には趣味とか
人のために時間を楽しく使うとか
あほくさい価値観であっても共感を得れる環境に身を置くことにしてます(大笑)


 
毒を吐いてもぜんぜんすっきりしない事を自認した最近(爆)


面白い職人 面白い無職 面白い社長・会社員 面白い老人 面白い犯罪者 面白い役人 面白い病人 私の人脈はこれらで形成されてます。
アタマに面白いが付けばなんでもいいのであろう。。



そろそろ大工記事を執筆しようかね〜




この記事に

古来より日本には 柔道 剣道 茶道 華道 などぅ、いろいろな文化があります。

カブ道 においてはアジア全域で広く浸透しております。

実用本位でありながら
レジャーにビジネスに
用途は使う人が決める、ってのが通用する乗り物。
ビジネスに至っては世界一稼いでるかも知れまへんな。

これは、そんな背景を持つカブでもって
これでもかってくらい遊び倒そうと日本のイナカに集う変態日記なのです。








意識してなかったけど

モノサス号って








コレっぽくない??(爆)

ねぇねぇネリサン

ぽくないっすか?! ←しつこい
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しっかし。かっこええな〜〜〜〜〜











さて。林道用に仕立てたMYカブ号
neriさんが それはそれは過酷な路面に目覚めましてw
一緒に遊ぶにあたり

結果、そこそこの巡行速度をクリアしつつ(必須)
トライアル的な乗り味も求めることになりました。


副産物として
ダートトラック的な遊びもイケそうな感じもヒシヒシでして

みんなと動画撮って遊びたいですな〜 



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

サラマンダーさん発祥の「林道は楽しい」遊びが
感染→発症→関東まで飛散。
それぞれ個性ある車体づくりに熱くなってます。
車体を語る上で私なりにズラズラと講釈を。(ももすさん宛てかもw)

最初のうちは雪道号の延長程度の考えでしたが
サラさん、neriさんらが急激に加熱しまして
完全に「山」を走る仕様が必要となり、今に至るわけです。。



さて。マシンも腕前も進化が著しいneriさんの車両を引き合いに語るとしましょう(爆)

林道走り始めた当初は舗装路と同じように「ハイスピードな砂利ツー」がメインでした。やがて高低差に目覚めw 行く手を阻む障害物に目をキラキラさせるようになるわけです。
割とフラットな道なら雪道セッティングで、けっこう走れました。
石や丸太の登場により変化が起こります。。。

タイヤがどんどんゴツゴツしたモノになり(汗)
サスのストローク増量と共に車高も上がり(大汗)
長さだけでなく動きにも注文が増え(冷汗)
こだわりのボトムリンクサスを放棄、
テレスコを装着との便りも届きました。(寝汗)

林道での速度よりガレ場の走破性を重視している過程ですね。

似たようなマシンの変遷がトライアルの世界です。
ここでは日本のトライアルの歴史に重ねてのお話しになります。
黎明期はトレール車ベースでして、ヤマハの空冷DTとかホンダはXLとか。
走る場面も「障害物をよけて走る」「クネクネターンをしながら登る」というのが初期のトライアル。
30センチの石を越えるには地上高は30より35のほうがいいじゃないか、の世界。
バイアルスやイーハトーブの頃が「障害物をよけて走る」のが一般人的なトライアルだった時代。TY125/175もそんな感じ。段差も「地上高より大きな物を越えれると上手な人」といった感じ(かなり私感多めでの説明につきご意見無用ってことでw)
HRCからRSシリーズがリリースされるも まだ2本サスの時代。
上手い人はより高い技を展開しますが、底辺層のライダーにとっては ほぼ変化なしw
そのRSと同時期に販売された競技車両「TL200R」のレプリカ街乗りバイクとして
TLR200が世に出てバカ売れします。(あのVT250Fを月販台数で抜いたこともある。恐ろしいことだ。。)
なぜ売れたのか、というと買った人みんながトライアルやるわけもなく
「使い勝手が良い」ということに尽きると思います。
軽量・燃費よし・造りがシンプル・置き場スペース狭くてOK。
まさにカブ並みに広い層に受け入れられたということでしょう。
極みは、ある意味NSR250Rよりも「レーサーレプリカ」だったということ。
HRCのTL200Rと比べても見分けつかないであろう(爆)

TL125(JD06)とTLR200は車体構成が基本同じで、先代のバイアルス等と比べ
驚くほど走破性が高く、まさに激変。競技の世界でもテクニックに大きな変化が現れ始めた時期です。
マシンもテクニックも障害物を「避ける」から 「越える」に変化し始めるのです。

neriさんの山タガメ号はちょうどバイアルス/イーハトーブ→TLR200に移行した時代に似たものがあります(笑)無理やりまとめたwww


〜2本サスからモノサスに〜
地上高も2本サスの最終型、80年代前半から変化が起こります。
エンジン下はとにかく高く、から 重心は低く、への移行です。
今のようにスタンディングで停止したりホッピングでピョコピョコ向きを変えることが無かった時代、「進ませる性能」が重視されました。
やがて、ストップ&ゴーなテクニックが輸入され
初速ゼロ(スタンディング)からの走破性を求めるようになり
停止時の安定性やクラッチ、ブレーキには「急」のつくライダーの動きに応えられるものが要求されるようになるのです。
海外ではモノサス・ディスクブレーキ・やがて水冷エンジンの登場でトライアル界もパワーウオーズが勃発w(〜95あたりまで、排気量も2スト300cc超で車重70kなんてのもあった)

85〜90あたりはヨーロッパ製のマシンが大量に輸入され
世界のトップクラスとほぼ同じマシンがカネさえ出せば買えた時代。
しかし造りが大味で(爆) こりゃガイジン並みの手とカラダの大きさが必要だ、とお嘆きになる人が多かったのも事実。なにより¥高かったww


2000年モデル前後からは Fフォークの大径化やステム・ハンドルまわりの剛性UPとか安定したパワー特性,過剰な軽量化wなどに手間をかける各メーカー。
地上高も、走るためのバランスを優先した結果の設定(とにかく高く、ではなくなった)。

サスストロークもこの20年くらい増えてはいないと思う。サス単体の性能が上がればストロークは少ないほうが姿勢変化も少なくて良いところもあるんじゃないかなぁ。

ということでまるじさんの林道カブは2000年あたりに相当するということで(舌出)


カブ道での車体造りは制約が多い(これに限らずではあるが)。
車体全体のバランス(乗ってみてどうか、という意味)と相談しながらじゃないと
すんげ~乗りにくくなってしまうので。。
ハンドル・ステップ・シート位置を決めるとき
またがっただけでの、その3点位置ではなく
タイヤとかエンジンとか前後、重心の位置をアタマに入れて
上手い・ヘタとは関係なく 「乗りやすい」位置を探せるようになれば
カブ道はもっと面白くなると思います。




スーパー林道でのカブ御一行

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(写真は まさにイメージです)ww
私にはこのように見えたのですよ!(爆)



 





この記事に

タイトルが長い。



タグヤさんをけん引中に星一徹ばりの鬼ノックの洗礼に見舞われた?名機ラブリーエンジン。
ピストンスカート欠損、クランク開け。
カケラ見つからず徒労。。ベアリング全部チェック(交換なし) 
さっさとフタする。
理由はneriさんと走りたいから突貫修理。

ピストンは市販のそのまま組めないスペシアルな構造。
トップを2mmほど落とす作業必須。
ちょいと難儀しました。






プレスカブ用ヒビ割れサイドカバーで「らしさ主張」(謎)
サスユニットが幅を利かせているので
行き場を失ったCDIユニットやらウインカー&スタータリレーやら
ごちゃごちゃとサイドカバーに収納します。


イメージ 1











おじまげでみる(おしゃれします)



こんなものを発掘




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大昔にこさえたガキんちょバイク
自作アルミフレームにパッソルエンジンのオモチャ。
テールカウルはたしかSRX250用だったような?

イメージ 3









イメージタイム

イメージ 4








装着

ワレンズウインカーとLEDテールでおじまげる


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モノサス加工のスイングアームはプレスカブ用

なぜなら

サイドスタンドのステー穴があるからww



ノーマルスタンドを切ったり貼ったりして作成


取り付け完了



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チェンジペダルも障害物に当たりにくいような形に小細工。










真夜中の大工作業

シートのスポンジ後端はいずれ丸くするので黙っててほしい。



イメージ 7





「走るイロモノ」 楽しい(^^)



しかも 「かなり」 走る♪



この記事に

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