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甦るタイカブ
寿命200年 必要

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次なる目標は・・・

冷えますなぁ。
昨夜はマイナス10度超え 鼻穴凍ったよ。

悪天候予報は見事に外れ。
週末に向けて妄想。


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トラクションがすこぶる良くなったことについてひとつ注釈。 
トラクションもいろんな角度から言えることがありまして
例えば。駆動が掛かりやすくなった(前に進む)、横滑りが少なくなった(振られない、安定する)、ブレーキで食いつくようになった(止まる) 等々。
今回一番体感できたのは「前輪が逃げなくなった」です。
ブレーキかけてるとき、寝かせたとき、ケイトラからおろす時(謎)
いろんな場面で感じ取れます。

そんなこともあり去年までやれなかったことが出来るのではないかと妄想。
それは・・・

開けっぱなしにて侵入してテール出すこと。
土の上でやれるのはμが高いから。雪だとすぐすっぽ抜けてしまうから出来なかったこと。まさに妄想。
滑りすぎる路面だとスロットルOFFと同時にスパっと寝かせてケツ振ってました。
しかし、フロントも横Gに負けて思うように横を向かないのです。
斜め前にす〜〜〜っと行ってしまう。

Fタイヤが簡単に横滑りするということは減速できないということなので
結果、侵入の速度をスロットルOFFにて調整してました。
進ませながらFタイヤを軸にRが出るようにして
Fがすっぽ抜けそうなときは外にハンドル切るかバイク立てる、そんなイメージであります。繰り返すが妄想。

進入スライドは 横向けて減速のコントロールをすること。
それができないと立ち上がり姿勢含めいろいろと とっ散らかること確定。
あとは路面と要相談。結局妄想。


減速出来れば加速が楽になるのですが
雪遊びで大切なのは 雪の積もった層の一番いいとこを掴むこと、だと思うのです。
凍結した上に降った雪で食いつかせようとしても 2層の上と下で地滑りするから進みません。
なので、スロットル開けて上の層を掻き出して 食いつく層にスパイクピンを届かせるイメージで走れば良いかな、と。
スライドしてる時、進行方向に対してタイヤはIN側を向いてるのでタイヤ痕は雪を掻きまわした状態になります。
フカフカのとこでなくカッチリ固まったとこを掴むと何とも言えない安定感があるのでそれを感じるのが楽しい。

グリップ走法とはタイヤが回った分だけ進むことだとすると
雪道でのグリップ走行は時速8kくらいが限界と思われます。
乗り手の感覚がスリップ率に対してどこでビビリ入るかでグリップ走法の定義は変わってくるものです(笑)
逆にスライド走法にもそれは当てはまります。
人によっては私の遊びはスライドと呼べないシロモノであるかもしれない、ということです。

週末はneriさまと別のトコに出没予定。
除雪点検パトロールです(謎)
久々に点数つけよう♪




番組の最後に 全国のカブ&ピースファンの皆様へ

今度はneriさまの後ろ姿 ちゃんと撮れるよう気をつけます(土下座)





この記事に

正月休みは子供と遊び。
中学生の息子が課題?宿題?を手伝ってほしいと。

なにかのチラシを作るらしい。
フリーハンドが条件ということで枠(わく)の作り方をひとつ伝授。

余白用に紙を2枚切って だいたい平行に配置。
描きたい幅にあわせてごちゃごちゃっとペンを走らせる


イメージ 1



その紙を外せば それっぽくなる算段


イメージ 2
不採用だったけどね〜w






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今季 初乗りに向けて6日の夜間に 恒例の突貫大工。

バラバラ車体を組み上げます。アチコチ変更を加えながらにつき
なかなか進みません。


カブらしさ演出のためにハンドルカバーつけたり

イメージ 3





上から撮ったり

イメージ 4




この時 熱線シールドとグリップヒーターの大切さを思い出し、配線を取り出す。
結果カバーは却下。

ケイトラ積んでくし 頑張って走ればカラダ熱くなるし(結果・筋肉痛だし)




シートも高くしたいから neriさん法をパクリ  アザース


イメージ 5






1とか2センチなんて出すウチに入らねぇ
改造は15センチからだ(爆)

イメージ 6


ようやくカタチになったのがAM2時。。寝。
やり残しの溶接作業のため 5時起きしてバチバチやって。

7:30出発  大雪のため集合場所まで2時間半かかった(仙台に行くのと大差ないぞこのやろ〜・・・)






集合場所着く前に一回ケイトラが凍結路にてクルリ(時速10k)






やがて 合流し 着替えその他 準備。





参加車両 紹介

まずはラブリー丸から。

カブの主張 ボトムリンクサスペンション
トライアル仕様でのストロークUP改造。
雪遊びとの相性は?

タイヤは3年前のフルピンスパイク(硬)
イメージ 7







ダブルシートを前に移動したリーゼント仕様
これも楽しみ

RサスもRTL用からKSR80用でソフトに

イメージ 8









アイシング防止カバーは行き当たりばったりのB型仕様
習字なんかで使いそうなフェルト布をぐるり。
インマニには高級軍手を巻く


イメージ 9







全景


イメージ 10





次はneriさま号
日本一、カブと暮らす男
それ以外は干渉不可


全景


イメージ 11





ピーキーさん号

日本一、冬道をぶっ飛ばす男と名鑑に記載あり
それ以外は詳細不明

全景

イメージ 12









折り返し地点

除雪車が我々のために良い仕事をしてくれてます

イメージ 13








過去最高のトラクションを得られた俺号

詳細コラムは最後に


イメージ 14








折り返し地点から数分の山荘にて温泉タイム&座談会

ここに来るとき2度目のケイトラくるり(秘)

合宿所として使用可


イメージ 15







この日ピーキーさんがひき殺した熊を贈呈(ウソですウソかも)

イメージ 16








山水画のような白と黒だけの世界



イメージ 17

ナンバーが黄色だとか気付くんじゃね〜ぞこのやろ〜







昨年までneriさまと話してたこと。
いろんな条件の雪道を1台で走るなら なにがいいか。
カブが速いかもね(私はXR100いいかもと、推し)なんてこと言ってました。

雪道走るときに求められる条件がいろいろある中で
いろいろなバイク乗った経験も含め
その条件をクリアするのはカブなのではないかと。

イメージ 18



ただ、例えばWR250持ってきたらどうなんだろうとか
排気量が上の軽量バイクの良いイメージはあります。
ただし160k出して走っていただくのが条件ね。

CRF150とか速そうだから誰か参加してください(^^)



ここからさらに私の主観。

タイヤに施すスパイクピンが同じモノなら
その本数がナンボでも車重が150k越えたらアカンです。
その車種に見合った速度が出たら止まれません。
直線番長にはなれるけど 面白くないはずです。


攻める前提なら100k前後の車重とMX用のタイヤにピン打ちが一般道の雪道の限界かと。使い切れるパワーも面白さUPには大事なことです。



イメージ 19

動画・・・間違って静止画だったなんて言えるわけないじゃない








昨年から流行ったカブトライアル。
それ用の仕様変更を繰り返す中で捨てきれなかったことがあります。
フラットダートでの使い道です。
以前の記事でも言ってますが これ、ダートもイケるんじゃね?な感覚がありまして
そんなことから完全なトライアル仕様になり切れてないのです。

補足:上記の「以前の記事」で 2回目のボトムリンク劇場は「感動編」になる。
   と予告してた いいぞ〜〜♪




私はトレールタイヤにフルピン
イメージ 20




ピーキーさん撮影








neriさま撮影








わたし撮影は・・・・・・次回。
来週行きましょうね♪えへへ





neriさまはノビータイヤにピン打ち(暴)
イメージ 21




今季初の雪道走行。
ケイトラからバイク降ろして最初に確認したのは交換したRサスの動き。
ポヨンポヨンです。あれ〜??(汗)な感じです。
深夜の突貫作業でエンジンもかけてなかったから不安が広がるも
まわりに悟られぬ素振り(謎)
ちょっと難儀したけどエンジンもかかり いきなり出発(動悸)

しかし・・・
走り始め、いつもの湧き上がるようなビビリ感が出てこない。
??な感じで走り出しました。

やたらトラクションがいいのです。
路面もいいしタイヤも去年1年はずっとBONSUN遊びしてたから
フルピンタイヤの恩恵かと思いました。

やがて、neri/ピーキー両横綱の走りを見るとズルズルになって走ってます。。

ここではじめて「ああ、この車体がいいんだ」と理解。
カブだけど前後サスのストローク長いし軽量、フレームジオメトリも違うし。
絶対に転ばない6〜7割走行で楽しく終えることが出来ましたぜ、ダンナ。
イヤ、ホントなんだよタグヤくん!




休憩を挟み、いろいろと話し 何度か往復で走行。
ある複雑な想いがありました。
それは「雪道はカブが一番じゃね?」と言ってたことです。

私のバイクはここに至る過程で「カブらしさを放棄」してまして
カブじゃない感をたっぷり自覚してます。
レッグシールドもない、ハンドルも幅広い、あげくにモノサスだし。
あのneriさまが前に進まず苦労してるサマを見て
なんか俺の・・・違うよな・・・と思ったわけです。

だから早くおふたりにも突飛な改造してほしいぞ(爆)それでアイコだ!









自走の漢・ピーキー号
イメージ 22





まぁトライアル仕様の縛りで ボトムリンクハンデがあるから勘弁してもらおうとは思うけど。そのボトムリンク改が皮肉にも最高の性能を漂わせてる嬉しさよ♪

年始に言った新たな大工も始めるから
キングオブ・ボトムリンクはいただきますぜ〜〜〜










この記事に

2018 始まりました。

新年 あけましておめでとうございます。
今年もいろんなことして
いろんな方にお会いできることを楽しみにしております。
今年も残すところ360日ほど。ビョーキを寄せ付けないように過ごしたいですなぁ。




昨年を振り返ることなく 前を向いて 年齢および我を忘れて遊ぶ所存。

悔しかったことがひとつふたつ増えた昨年(←振り返ってるじゃねーか)
このまま終わるはずもなく、やり返すべく準備中(物騒w)



さて。
年末にポチったものでダートカブに極秘の変化を施します(めんどくせ〜)
しゃでさんにだけコソっと伝えたような気もしますw
春までの楽しみ。
あとは兄より依頼のTL125の改造依頼。
過去数十台と行った経験ある内容ですが楽しみであります。
コチラもちょいちょいUP予定。


今から埼玉行きなので 初大工は6日の夜から。
ひと晩でバラバラなモノを1/1スケールプラモデルのごとく組み立てしないといけない。。

いつものことだ



では皆様 今年もお世話になります(礼)











この記事に



数週間前のカブ&ピース忘年会で聴いた おいちょパイセン熱唱のヨーデル。。。
♪ナントカナントカ食べ放題ヨ〜ロレイヒ〜 が時折 アタマの中を駆け巡り
いろいろと日常生活に支障がでております。耳に残るのですよアレは!しかも振り付けも。




雪道を走りたい気持ちが日増しにマシマシ。
でも日常的な除雪に時間を費やし大工作業が思うように進まない。

雪国でそんなバイク遊びが出来るんだからうらやましいというお声も頂戴します。
確かに雪あるところならではの楽しい遊びや体験があることはあります。
ただねぇ。天秤かけたらやっぱり「損」だと思うわけですよ。
そう思わないのは生業として雪を相手にしてるスキー屋さんとか除雪仕事とかしてる人たちであって、例えば朝イチでクルマを走らせるために車庫があったとしても
その車庫の前の雪をどけないとクルマ出せないとかあるわけですよ。
ここで育てばそれが普通だったけど、雪の無いとこで長らく暮らすと意識が変わり
一生のうち累計で何時間この作業するのだろう?とか今まで全く考えなかったことを思う次第。

そんなにいやなら引っ越せ。それなりの準備しろ。文句ばり言うな。
そんな言葉がもう一人の自分から聞こえます(笑

年末掃除を兼ねて除雪作業を黙々としていた本日。
屋根から落ちて積もった雪をスコップでひたすら排雪してたときのこと。







俺はバイクでもクルマでも右回り苦手な僕。
凍結路をクルマで走ってるとき
イメージトレーニングよろしくカブ目線で運転 笑え
左だと何本ものラインが見えるし、いろんな状況での姿勢もイメージできます。
右だとそれが出来ない。借り物みたいなカラダになるっていうのかなんていうのか。

解決方法として右回るときは「次の左へのアプローチ」と位置付けるようにした昨年。
そうすると少しだけ体が動くのです。
だから右→右だと完全にウイークポイントになるわけでもあります。(後ろ走る人はご注意だ)
左と右で体の芯の幅が違いすぎると解釈し。
TV見ながらスポンジボール使って室内で壁にポンポンとぶつけて
ひとりキャッチボール。左手でやるととっ散らかる。
そんなところから右左の差を矯正しようと試みたこともあります(変人)。


で、スコップ作業に戻り。ただやってると飽きるので
左利きな動きでやったところ すんげ〜〜はかどらない!体力使うし。
それでも苦手な部分を少しでも改善したい一心で没頭。
無駄な体力消費と効率は大いに関係することから開始30分で右に切り替えたことはナイショです(駄)

トライアル遊びをカブ仲間に教えてて使う言葉で
セクションの下見は「行ける」イメージを組み立てることが目的ですよ、と。

それを自分に言い聞かせ スコップやボールを触るのもいろいろ意識することで
なんかしらカラダがいうこと聞くようになるかもということです。

ごちゃごちゃ並べるヒマあるなら 早くバイク組め。走れ。という声が聞こえる。。。(大笑)


もひとつ大事なのは得意な部分を伸ばすってことで それはそれでがんばろっかな〜。





ダートカブでの雪道デビューは新年7日予定。それまではコソ練する

カブミーに来て下さった宮城の方とかmorryさんとかmorryさんとか。
一緒に走れる方 大募集だエビバデ!

ではまた。

この記事に

バクダン低気圧なるものに攻撃され命の危険を感じた昨夜。
関東で週末・週明け過ごしまして、東北に北上(ホクジョウ)してたら文字通り北上(キタカミ)で通行止め。。

路面はテカテカ橋の上では強風に煽られクルマが真横に滑る始末。




真白な自販機(怖)
イメージ 1







強烈な横風・地吹雪に遭うと変なテンションになることが発覚し(謎)
ひとり奇声をあげてたことは秘密です。



民家はすべて西洋のお城のような化粧(美)

イメージ 2









千葉で法事、のち花の東京を縦断、そして知り合いを訪ねる旅。







お見舞いのため都心を抜け病院に。
病室から拝む景色が都会すぎる
イメージ 3
俺とトシも近いんだけど余命4か月なんだと。
普通にくだらない話しで盛り上がっておしまい。
また行くよ。。








ふと思う。クリスマス前の土曜なのに「浮かれたクルマ」がほぼいない。
2〜30年前なら必ず集まっていたであろうトコにもいない。
そんなとこに集まる人種は悪いやつもいい人も自己主張が強かったから 見た目で判った時代でしたなぁ。

クルマ離れとか遊びの変化なのでしょうか。
アメ車好きとしては期待外れな週末(横浜いけば沸いてるけど遠い)
そいえば「チョット流す」といった動詞は死語だと教えられました(爆)










今回の旅では娘に教えてもらったアプリにいっぱい音楽DL.
主にCKBなんだけど(オッサンバンド好き)安室ちゃんとかpuffyとか浜田麻里とかHRも散りばめて。








DLしてないけどアイアンメイデン検索してたら
候補に現れた妖精に心奪われました(恥)




いいね〜








原曲はコチラ


このオッサンたちもいい!





おまけ




これなんか全然クレイジーではない
汽車ポッポだ












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毎度毎度の某A級チャンピオンとこにタカリ行脚。



戦利品
イメージ 4










ギラギラしたチャリが目に留まり

3年後にタカることにした(爆)





去年までシルクドなんちゃらで使ってた車両だそうな
イメージ 5













大工!




ボトムリンク大工!!


イメージ 6







ダイク大工ダイク!

イメージ 7








そして本日。先ほど。
変態道まっしぐらアイテムをポチる(競り中)
もし落とせたら この冬は乗れなくてもいい

ひたすら大工するかも。。






いや、乗るでしょう

この記事に

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