軽装甲機動車 部隊使用承認 2002年 製造会社 小松製作所 全長 4.4m 全福 2.04m 全高 1.85m 重量 4.4t 速度 約100km 行動距離 500km 乗員 4名 武装 固定武装なし 装甲 圧延鋼板・防弾ガラス エンジン ディーゼル 160ps/rpm 近年大量に配備されている、軽装甲機動車2009年度予算までで1431両調達されています。 航空自衛隊でも基地警備隊向けに80両が調達されています。 固定武装はありませんが、5.56mm機関銃MINIMIや89式5.56mm小銃、M2 12.7mm重機関銃、01式軽対戦車誘導弾などを使用することが可能です。 イラク派遣時には胴体に日章旗を描かれて派遣されたのはニュース等で見たことがあると思います。 今年、この車輌に乗る機会があったのですが、とても近代化された乗物との印象がありました。
近年の軍用車輌は操縦性を重視しているようで4ATになっているのが印象的でした。 |
装輪装甲車
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96式装輪装甲車 制式化 1996年 製造会社 小松製作所 全長 6.84m 全幅 2.48m 全高 1.85m 重量 14.5t 速度 100km/h 行動距離 500km以上 武装 96式40mm自動てき弾銃または12.7mm重機関銃M2 エンジン 三菱 6D40液冷4ストローク直列6気筒ターボチャージド・ディーゼル 360 ps / 2,200 rpm 乗員 2名+兵員8名 調達数 305両(2009年度予算時点)60式装甲車や73式装甲車の後継として1992年より開発が始まった96式装輪装甲車です。 イラク派遣時にも派遣されました。 現在後継車輌の開発が行われています。 |
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