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ランランRUN-足の向くまま気の向くままに♪
頸椎ヘルニアもほぼ完治。少しずつ負荷かけても大丈夫との診断いただきぼちぼちながらアップしていきたいです〜♪

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アプサラダンス・ショー
アンコールエンパイアフル&ハーフマラソンの打ち上げパーティーが
ここ
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クリスタル・アンコール・レストラン

 国道6号線空港近くに位置し、アプサラダンスショーやスバエク(影絵芝居)が見られます。

我々はまあるいテーブル2卓にわかれ、中華料理に箸を伸ばしながら
アプサラダンスショーを楽しみました。

アプサラダンスとは…
 
「アンコール時代、王や神々への祈りのために舞われ、以来王宮で大切に保護されていたが、クメール・ルージュの弾圧の対象となり、9割の舞踏家や楽師の命が失われ、一時は滅亡の危機に陥る。しかし、1980年、王室や生き残った舞踏家たちにより王立芸術大学が再開し、古典舞踊も蘇る。」 
「古典舞踊の代表的な演目に「アプサラ・ダンス」があり、カンボジア舞踏を通称アプサラ・ダンスと呼ぶこともある。アプサラの語源は「アプサラス」という古代インド神話に登場する天女で、天の踊り子、または、クメール王からの神への最高使者を意味する。世界遺産アンコールワットの壁画のレリーフにもアプサラの舞のようすが無数に刻まれている。」 以上※Wikipedia シェムリアップより

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で、           かんぱーい!!!

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間もなく アプサラダンスショーのはじまりはじまり〜

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い思い出になりました♪






ホテルからアンコールワットへ向かう道
バスで何度も通った通り沿いに…

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読めますか?(拡大してみてね♪)
「こうべゆめ小学校」
ここは日本の援助で建てられた学校です。

かつて(日本の平安〜鎌倉時代)
繁栄を極めたアンコール王朝
15世紀以降はシャムに…
17世紀以降はベトナムに…
攻められ弱体化し
苦難の時代が始まりました。
フランス支配下を経て
独立したシアヌーク政権であったが
1970年以降の内戦やポル・ポト時代などを経て
カンボジアの社会経済インフラは壊滅状態に
1980年代東側諸国の経済的人的支援は規模が小さく
89年以降東欧諸国の動乱やソ連の崩壊で援助は停止
1991年に国連の関与が決まってから
西側諸国の援助が本格的に開始されました。

日本はカンボジアへの最大の援助国といえ
経済協力や技術協力、わが国初のPKO派遣等
カンボジアの復興から開発まできめ細かな支援を実施してきており
国民からも高い評価を得、親日家も多い

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さてさてカンボジアの子どもたちの生活ですが…
「ひろし」こと現地ガイドVさんによると…

学校は日本と同じ6・3・3制
小学校も義務教育ではなく就学率は8割強
上は白、下は紺色の制服があるが
家計が厳しいところは私服で通っている子もいる。
そういえばマラソンの際に一列になって
応援してくれた小中学生は
みな制服を着ていました。

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と思ったけど
コース脇の民家の前では
制服ではない就学年齢の子どもたちも…


子どもは多ければ多いほど
家計を助けると考えられ
一家庭少なくとも4人〜10人ぐらい。

聞けば年々就学率は高くなってきているものの
教室も教師も不足していて
午前・午後の二部制になっていること
入学しても学費が払えず中途退学が多いこと

教員不足はその給料が安いということ
シェムリアップで一家5人が生活するには
少なくとも月300ドル必要なところ
教員の給料は50ドル程度と少なく副業をしなければならない。
といった問題があるといいます。

マラソンゴール後いただいた缶飲料を飲み干し
空き缶の捨て場所を探していたがみつからないので
ひろしさんにどうしたものか?と尋ねたら
「集めている子どもにあげましょう。」という答えが返ってきました。

そういえばコースのエイドにも日本の大会では必ずといってある
コップやペットボトルを回収する場所や袋をもった係員がいませんでした。

そう、近くの子どもが袋を持って拾い集めている姿があったのです。

なんて素敵な子どもたちなんだ。小さいうちからボランティア活動をして…
などと思っていた自分に衝撃が走りました。

缶やペットボトルはお金になるからです。

毎日集積所を訪れゴミの中からお金になるものを集めて売り
家族のために働いている小さな子どもたちが
まだまだたくさんいる厳しい現状があるのです。

遺跡の周りで「絵葉書キレイネ♪10枚1ドル安いヨ!」
観光客によって日本語も英語も…使い分け
必死に家計の助けになろうと働いている
子どもたちの真剣さ…

不自由なくわがまま言い放題の
昨今の日本の子どもたちと
比較しても仕方ないのだけれど

心が締め付けられる思いがしました。

先日のワールドカップアジア2次予選
日本×カンボジア戦では
アナウンサーがカンボジア代表の思いを代弁して
「カンボジアの子どもたちに夢を!」
と何度も叫んでいました。
0−3と負けはしたものの
日本代表の再三再四の攻撃を阻んだ
カンボジア代表の決死の守りに
たくさんの子どもたちが未来のを見られたならいいなあ…
と思いながら観戦していました。

シェムリアップも中心部はインフラ整備が進んでいますが
すこしはずれると電気も水道もなく
井戸を掘れる家はまだいいが
そうでない家は川の水を飲食に使っており
医療機関も町に出ないとなく
また、医者にかかるお金もなく…
小さくして病気で命を落とすことも…
保険の制度もなく大人でも病院に行けず…
平均寿命は55歳位と聞きます。

うわあ、自分もカンボジアだったら寿命だあ。
これからの人生
おまけのつもりで
生かしていただいていることに感謝しながら
一日一日有意義に過ごしていければいいなあと思います。




8/10(月)午後はアンコールワット周辺の遺跡めぐり

その前に旅程変更のお知らせが…!
食事の前にリコンファームのためベトナム航空に立ち寄った際
??なにやら時間がかかっていると思ったら
予定されていたホーチミンへの便は小さい機材となり全員が乗れない事態が…
5分違いの大きな便で全員そろって帰りますとのこと

ま、結果オーライで臨機応変に対応してくださった添乗員さんに感謝♪

バスで…なんか見覚えのある風景

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まずはスラ・スラン
「水浴場」という意味。
10世紀には基礎ができあがっており
ジャヤヴァルマン7世が全面改装したもの
東西700m南北350m
ここから見るとマラソンコースから横目で見ていたよりもでかい!

次に訪れたのはタ・プロム
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「梵天の古老」という意味
ジャヤヴァルマン7世が
母親のために造った寺院
東西1km
南北600m
の広大な敷地に
当時1万2640人が
暮らしていたという。
巨木の根が遺跡に絡まる
発見された当時のまま
残っている。


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道を渡ってバンテアイ・クデイ
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名前は「僧坊の砦」
かあつては僧侶の学問の場
であったと推測される。

ヒンドゥー教寺院として建てられたものの
ジャヤヴァルマン7世が
仏教寺院として改装
その後も増改築が繰り返された。

東西700m 南北500m

大量の仏像が発見されており
上智大学の調査研究の対象にもなっている。


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バスに戻り最後のパンパンパン!
いったんホテルに戻ります。

そういえばいつもあわててバスに乗っていたんで
ホテルの外観ちゃんと見てませんでした。
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なかなかでしょ♪リゾートって感じ?
夜の出発までシャワー浴びて一息つけるのが嬉しい♪♪
レイトチェックアウトして
最後の晩餐に向かいます。

最初と最後がクメール料理
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またまた五つホテルのレストランですが…
お暇な方はアジア定番の?誤植さがしをどうぞ(笑)

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見よ!このみな晴れ晴れとした笑顔を
アンコールビールも最後かも

ここでは(5)で紹介しきれなかったメンバーを紹介♪

近くでお話しはずんだ神奈川から楽太郎似のお父さん?
と思ったけど最終日になって瀬古監督の方が似てる♪って気が付いた(笑)
フルの持ちタイムは自分といい勝負でしたね

広島から参戦宮沢喜一似の太っ腹なおじいちゃん失礼ちょっと先輩!
周囲に気遣いなにかといい味出してました。ハーフをゆったり楽しまれました♪

京都から参戦のお坊さん、毎日剃髪されてたんで多分??
物静かですが京都トレイル走ったことあるって話に乗っていただきましたよ♪

業界用語でお互いの素性がばれてしまった同業おばさま
なあんと趣向が似ていて「全国百観音巡り」も満願成就されていてびっくり!

埼玉からフル参戦のお二人のお姉さんは仕事仲間。二人とも山がお好きなようで
国内ではトレイルランの大会に各地を転戦。お山のペアと呼んでいました。

九州から参戦の髭のお父さん、息子さんとともにこの冬ホノルル参戦するので、その前に海外どんなものかと一人抜け駆け参戦?(笑)実はミュージシャンだったりする。

サブスリーの女性がひとり?…と思っていたらハーフで女子優勝してしまいました!
聞けば知る人ぞ知る関東の公務員ランナーさんで大学時代はバリバリ駅伝部でした。

あとはシェシェコシ女史、と筆者ランラン 計15名

3泊5日食事も管理されていて会食が多かった(ほぼ毎日パーティ)ので
なんとすべての方とお話しができました!
なんかもう昔から同じ同好会で合宿に行ってきた感じです(笑)

で、お料理は
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まあ、こんなもんですか。料理より話が楽しくて味もよく覚えてません

ただ、外税だったもので飲み物代一人ひとり支払うのに時間がかかって
飛行場到着に遅れが出てしまわないかひやひやさせられました。

無事シェムリアップ空港到着。
ひろしさんとも入り口でお別れです。
バス車内で
福山雅治の「家族になろうよ」
や中島みゆきの「糸」
を歌ってくれた
おやじギャグ満載で
毎日皆を笑わせてくれた
日本人より日本の心をもった
すばらしい現地ガイドさんに感謝♪

そう、安全に運んでくれたバスの運転手「イト」さんに感謝
最後の食事でリエルでおつりが来てしまって使いようがない〜ので空港で寄付

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さらばカンボジア〜



シェムリアップ発21:30 VN3380(アンコールエア)
ホーチミン着  22:35
日付変わって8/11(火)
ホーチミン発   0:15 VN300(ベトナム航空)
成田着      8:00

ほぼうとうと寝てました。
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機内食左ウエスタン(ランラン)右ジャパニーズ(シェシェコシ女史)

成田にて15名の仲間と無事に連れて行ってくださった添乗員さんとお別れ
自分たちでいけないこともないけどみなさんと一緒だからこそ楽しかったです
感謝♪♪♪



三日がかりでつくった記事を消してしまいました><
非公開で投稿しておいてできたら公開する方法でやってみます♪

8/10(月)ついにアンコールワットを訪れます♪

まずは早朝の朝日鑑賞
AM5:00出発も早くから目が覚めてしまいました。
近くでバスを降り
夜明け前というのにごったがえす入り口で
チケットチェックを受け
西塔門をくぐると
あらわれたその姿♪

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残念ながら厚い雲にさえぎられてしまいましたが
そのシルエットを眺めているだけでじーんとくるものが♪
ご来光見るなら乾季がおすすめとのこと(ただし観光客の数は半端ないらしい)
春分・秋分の日には中央祠堂の真後ろから日が昇るように造られているとか

いったんホテルに戻って朝食バイキング♪
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レース終わったし野菜食べちゃえ♪
フォーは日替わりでスープが違います♪パクチー多めで♪♪
ウニみたいな形の竜眼のようなのが美味しかったです♪♪♪
あと、豆乳とコーヒーで控えめにしときました(笑)

再びアンコールワットへ☆AM8:00出発!
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駐車場から入り口正面までの道
露天商やトゥクトゥク(=こちらではルーモー)がたくさん。

イメージ 9西参道入り口でまたチェックを受け
西塔門へ向かう
お濠をわたる参道には修復の跡
各国が修復事業に携わっているが
ひろしさんによると
日本の上智大学が修復したところが
一番丁寧だとか♪


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イメージ 11西塔門の前には
両側にナーガ
=七つの頭をもつ蛇
日本の狛犬のような存在?





イメージ 12塔門を抜けると
正面におなじみのシルエットが現れる♪

イメージ 131993年制定の
カンボジア国旗にも
描かれている祠堂




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撮影ポイントは左側の池に映る逆さアンコールワット

…と、ここでひろしさん
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幸せの四葉探し??
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と思ったら…
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(笑)

第1回廊のレリーフ
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南北180m東西200m
西面は
インドの古典叙事詩
戦闘シーンが描かれた
マハーバーラタ」と
勧善懲悪を説いた
ラーマーヤナ

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北面
神々の戦いのシーン
ガルーダに乗る
8本の腕をもつ
ヴィシュヌ神



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東面には
天地創造神話「乳海攪拌
ヴィシュヌ神の左が阿修羅
右が神々
ナーガを引き合う神話の最後のシーン
が50mにわたっ描かれている。



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南面はアンコールワットを造った偉大なる王
スールヤヴァルマン2世軍の行進」や「天国と地獄

次の回廊へ進もう。
第2回廊には十字回廊を抜けていく。
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沐浴の池(4つのうちのひとつ)、柱や天井に創建当初の朱色が残っている。

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エコーが響く祠堂
=壁に背を向け胸をたたくとボワーンと反響する
:日光の鳴き竜みたいな?との説明にすぐやってみたくなる人々♪(笑)





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ここが中心=パワースポットですとの説明にすぐ触ってみたくなる人々♪(笑)

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十字回廊の柱に日本語の墨書き
1623年自身の父親の供養に訪れた森本右近太夫一房が落書きしたとされる。
当時の日本ではここが祇園精舎だと信じられていたという。



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東西115m南北100mの
第2回廊には
壁画はないが
デヴァターが多く刻まれている。






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中央祠堂
ヒンドゥー教の宇宙観で神々が君臨するとされるメール山を表している。
高さ13mの急な階段を上って一辺60mの第3回廊に入る。

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ミニスカートノースリーブなど露出の多い恰好は入れないので注意

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このアングルですしねえ

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第3回廊にも
仏像や
ディヴァターが






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第3回廊から望む西塔門












頭いっぱい飽和状態
できるものなら
また機会をつくって一日ゆっくり巡りたいものです。

バスに戻って
パンパンパン!

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アンコールクッキーのお店に寄ります。
日本人オーナー考案の
アンコールワットの形をしたクッキー他
ちょいとおみやげに♪
という品々が並んでおり
ここしかお店は寄らないとのことで
みなさんおみやげを
まとめて購入していました。

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女性オーナーはもと日本語教師で
クッキーをつくってみたら
思いのほか売れ
今やカンボジアみやげの
定番といわれるまでに
大きな工場で現地の人々を雇って
若い労働力の雇用に貢献しているんだそう。



イメージ 44やっとの昼食も五つ星ホテルのフレンチ
カンボジアの牛はどれを見ても
やせており

ステーキも…ん?
お料理映すの忘れるぐらいで
食べた証拠にデザートだけパシャリ♪



いよいよ大詰め、午後は周辺の遺跡群をまわります♪

…と、ここまでまた3日を要してしまいました



アンコールトムの見学からバスにもどる

さすがに暑くって汗ダラダラ
バスの冷房がうれし〜

イメージ 2イメージ 3
と、すかさずひろしさんが
おしぼりを配ってくれる。




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「開け方はこうです」とひろしさん♪
下の方を左手で握りつぶして
右手で上から
パン!
そうそう居酒屋でおじさんたちがよくやるやつ

このあと車内は
パン! 
   パン!
        パン!
              パン!
花火のようにおしぼりの袋を開ける音が鳴り響くのでした(笑)

で、このおしぼり
独特な甘〜い香りが最初は鼻についたのですが
何度もこれで顔やら首やら体中ふいているうちに
これをいただけるのが楽しみになってきましたよ〜♪

バスはしばらく郊外へと…イメージ 5
のどかな田園風景が続きます。
このあたりはまだ電気も水道もなく
雨水や川の水を使っていて
朝は鶏の声で起き宵闇とともに寝る生活だそう

蛇口をひねれば当たり前にきれいな水が出る
日本って…と


次に連れて行かれたのは

クメール美術の至宝といわれる
バンテアイ・スレイ
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バンテアイは「砦」
スレイは「女」を意味する。

赤い砂岩で造られており
繊細に刻まれた彫刻、建物、伽藍配置のどれもが美しく
クメール美術の最高峰と称されている。




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特に美しいデヴァターの彫像はイメージ 9
「東洋のモナリザ」とも呼ばれている

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作家のアンドレ・マルロー(のちのフランス文化大臣)が、あまりの美しさに盗み出そうとして
捕まったというエピソードが残っているそうな。


で、バスに戻るとまた

パン! パン! パン! パン! (笑)

午後スコール予報で観光を先に…ということで
ハードな午前中を終えはらぺこ〜
午後2時過ぎ ようやく昼食会場へ

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トロピカル TROPICALのHP
飲茶&タイスキのレストラン

今回は地元の方にも人気の鍋
スキをいただきました。



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みなで鍋をつつけばまたラン談義♪
いいですよね〜初対面でも旧知の仲のよう♪

ここで参考のために
どんな人がこのツアーに参加しているのか
テーブルが同じだった人から紹介しよう。

向かいのフル参戦のおねえちゃんは料理の写真に拘りが♪
FB投稿用とか、ラン仲間をあっと驚かせるかなりの達人とミタ♪

そのお隣は一見フッくん(シブガキ隊)似のお兄ちゃん
マラソンはまってしまって…どこの大会がいいですか?と皆に聞いている♪
目下走るたび記録更新中のスピードランナーとミタ♪

そのお隣は新潟から参加のお父さん、ちょっと布施博似?
聞けば海外マラソン渡り歩いてて6大マラソン制覇目指してるとか♪
日本全国はすでに制覇して物足りなくなった歴戦の強者とミタ♪
ちなみにボストンさんとしておこう♪

左隣はだんながダルビッシュに似ていると評判の新婚カップル♪
ダルビッシュ君の初フルを夫人がサポート…って、えええ!初フルが海外!?

…と食事のたんびにラン友の輪が広がって盛り上がっていくのでありました。

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食事を終えてバスに乗り込もうとすると
あたりは黒い雲がたちこめてきました。

予報通りスコールがきそうです。


と、案の定シャワーのような雨が…
と思ったらバケツひっくり返したように


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このあとバスに
明日のマラソンコースの大部分を走ってもらい、車窓から目印となる建物や分岐点などを確認できてよかったです。

コース確認を終えホテルに向かう途中
すごい光景を目撃

猛スピードでバスを追い越していく
バイクの両側に自転車が!!!!

「この時間は警察が仕事終えてるのでね」とひろしさん
警察も昼間しか働かないそうです。そっかと妙に合点(笑)
事故がないといいのだけれど…

スケジュールにあった大会登録手続きはツアー会社でやってもらってあり
すでに初日チェックインの時にゼッケンも参加賞もいただいているのでなし。
部屋で一息ついた後、お弁当のおにぎりをいただく。

ひとり4個(日本のおにぎり鮭と梅干2個ずつ)とお新香
この夜2個食べて明日朝早いので2個とっておいた。

ハードな2日目も終え、レースの支度をして早めに就寝

おやすみなさ〜い


つづく



→初海外遠征♪カンボジア第2回アンコール・エンパイアフル&ハーフマラソン2015















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