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以前、コスメに詳しい友達から聞いた危険な化粧品成分についてまとめてみました。 皮膚科のお医者さんが「こんなもの入れちゃだめだ!!」と言いたくなるような化学薬品が 意外にも市販されている化粧品に含まれているので衝撃でした。 実際、その友達は下記にも記載されているオキシベンゾンに反応してしまい、 レーザーでないと取れないホクロのようなものがポツポツ出来てしまいました。 もちろん反応しない方もいらっしゃいますが、反応が出てからでは遅い場合もあります。 しかも、裏を見てみると皮膚に良さそうな有効成分を表示していますが、(○○エキス配合など) 実際入っているのは全体の1〜2%・・・医薬部外品でも4%しか入っていません。 約7割は化学薬品です。 お肌に合わないときは勿体無いと思わずに、本当に使用を止めることをおすすめします。 ちなみに、解毒にかかる日数は最低でも2ヶ月以上かかるそうです。 敏感肌・アトピーでお悩みの方、以前肌にトラブルを起こしてしまった方は是非参考にしてみて下さい。
■ オキシベンゾン 紫外線吸収剤・防腐剤・殺菌剤・変質防止剤 日焼け止めに使われる事が多い。アレルギーを引き起こし、皮膚から吸収。環境ホルモン作用が疑われる。 ■ 安息香酸 防腐・殺菌剤 皮膚、粘膜、目鼻喉に刺激があり、染色体異常の報告もある。アレルギーを起こす。 シャンプーや化粧品、コーラにも入っている事がある。 ■ ラウリル硫酸Na 界面活性剤 乳化剤 洗浄剤・発泡剤 脂肪を取り除き、タンパク変成作用があるので、皮膚が乾燥し、荒れやすくなる。目に悪影響があり、障害を引き起こす。動物実験において、受精卵の死亡が報告されている。 ■ ラウレス−3酢酸・4酢酸 界面活性剤・洗浄剤 起泡剤 アレルギー性がある。接触性皮膚炎を起こす。局所麻酔作用がある。 ■ デヒドロ酢酸Na 防腐・殺菌剤 アレルギー性皮膚炎を起こす。飲み下すと嘔吐、痙攣、ひきつけ、肝機能障害を起こす。染色体異常が報告されている。外国では許可されていない。 ■ BHT(ジブチルヒドロキシトルエン) 酸化防止剤 皮膚炎や過敏症を引き起こす。飲み下すと血清コレステロール上昇、異常行動を起こす。変異原性がある。動物実験において、体重低下や脱毛などが報告され、発がん性があると、疑われる。食品業界では自主的に使わない。 ■ プロピレングリコール 保湿 乳化剤 防腐 殺菌剤 中和剤 皮膚への毒性は強く、接触性皮膚炎を起こす。溶血作用がある。吸い込むと、中枢神経を抑制する。染色体異常の報告がある。車に使われているラジエーター。 ■ PEG 界面活性剤 乳化剤 柔軟剤 可溶化剤 皮膚に刺激&アレルギーがある。 ■ レチノール 皮膚の乾燥 角化異常防止作用 ヒリヒリ赤くなり、皮膚がむけてくる。シミになりやすい。紫外線を防ぐ力が落ちる。また、ショックなどの重篤なアレルギーを引き起こす。動物実験で、催奇形性が報告されている。変異原性テストも陽性。ビタミンAとして入っている事がある。 ■ マイカ 着色 パール効果 パール光沢付与剤 アルミニウム化合物が多量に含まれている。パール入りの口紅や、光沢ファンデーションに使用。アルミニウムが含まれている化粧品はアルツハイマーになりやすいと言われている。 ■ 酸化チタン UVに使用 神経毒性があるらしいことが最近報告されています。
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ラウリル硫酸Naは、入っていないものを探すのが大変なくらいスーパーで販売されているシャンプーに入っていました。恐ろしい事に、歯磨き粉のアクアフレッシュにも・・・(ノД`)シクシク
2007/7/27(金) 午後 11:32
そんなにいろいろなものに入ってるんですかぁ・・・。知りませんでした!
2007/7/29(日) 午前 1:57