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■上の画像二点は、斎藤浩さまが地裁と原告弁護団に送った書面(の個人情報に抵触しない箇所)
です。私の実績を無かったもののように仰られるのも、不快ではございますが、それ以上に、
被告が盗作の手掛かりにした可能性のある「月刊カメラマン」誌を、プロやそれに近い人は読まない、
と断言されるのは如何なものでしょうか
斎藤さまの当該記述は明らかに事実と異なり、お立場上「月刊カメラマン」はプロやセミプロでも読む、
ということを充分承知していながら、あえて嘘の申告をされる、というのは問題ではないかと思います



■講談社、斎藤浩さまに、不遜を承知で申上げさせて頂きます。

○○○者に近しいような厭がらせは、いい加減にされたらいかがでしょうか。
斎藤さまは昨年、東京地裁に「なんでこんなことが問題になるのか、わからない」という、
意見書を出されました。

被告のお知り合いであるという斎藤さまは、被告を庇いたくて必死だったかもしれません。
しかし、被告はすでに、私の既刊書籍の文字原稿を誤記ごと盗まれたことを、事実上、
お認めになっておられます。
その上、謝罪の言葉すらなく、爾後の対応についての話し合いの席に着くこともされません。

それでも斎藤さまは「なんでこんなことが問題になるのか、わからない」
と仰られますでしょうか。

では一つ、質問させてください。
もし今後、御社の書籍から、誤記や誤植ごと(つまり明確な証拠のある)盗用が
行われても、
それでも一切問題はない、と仰られるのでしょうか。

斎藤さまは出版社社員です。何と申されるおつもりですか。
これがきわめて重大な問題である、とのご自覚は、おありなのでしょうか?

一昨年暮れ、
私は御社の矢吹局長と高橋部長と、お会いしました。
その折り、
「ウチの部下で、パクリ屋はK氏ではなく、そもそも丸田の方なのだ、証拠もある、
と社内で言っているものがいる」
と伺いました。

私はこのように申上げました。「K氏が剽窃されたことを隠しきれなくなったので、
それを誤魔化すため、私の方こそパクリ屋だと嘘を言いふらされているでしょうが。
私は猿真似などいたしません。証拠があるというのなら、出して見せて頂けませんか?」

するとその上層部の方は、
「いや証拠は目下探しているところだが、かならずある、とその者は言っているのだが」
と仰っておられました。

ですから昨年、
私は原告弁護団より「講談社の社員が、地裁と原告弁護団に意見書を提出した」と聞き、
証拠でも捏造し、出したものとばかり思っておりました。

ところが、斎藤さまの意見書を見ると、結論は
「半年がかりで、丸田の前に丸田そっくりの写真表現をしたものがいないか探しまわったが、結局そんな者いなかった」ということだったのです。

しかし貴方は、
私の名誉を傷つけたことを謝罪し、社内で言い触らされた誤報を撤回されるどころか、
そもそも(本件に対し)「なんでこんなことが問題になるのか?」
と高踏的な態度で記された、たいへん失礼な文を、地裁と、私のところへ送って寄越され
ました。

文の内容は、丸田だって誰かから剽窃しているはずだ、
と証明できなかった悔しさからか、
もはや喧嘩越し、ともいえる雑然としたものであり、
私への誹謗中傷、
「そもそも“誰も一瞥もくれないものから、作品性を見出す”なんてこと
自体、おかしな奴がやることだ」
といった趣旨にも受け取れる乱暴な文を記され、
(これは作品づくり、というものの根幹を蹂躙される、出版社の方とは思えぬ、本当にひどい
お言葉だ、と感じております。私は“それこそが創作性ではないのか”と主張させて頂きます)

しかも、剽窃された元である、私の作品が、
まったく認められていないものだった、と断言され、
(論拠は、斎藤さまご自身が、知らなかったから、ということのみで――)

さらに
私の作品づくり、作品発表の機会などをくださった方々、今まで私を支えて下さった方々の
ことまで、公然と見下し、たいへん無礼な言葉で誹謗中傷されておりました。
(斎藤さまの意見書、全文掲載したいところですが、特定の出版社、雑誌名を挙げての失礼な
言葉が含まれておりますので、公表は一部に限定させて頂きたいと思います)

斎藤浩さま、
貴方は私が作品撮影をした廃物のある場所を調査され、
“私より前にそれで作品づくりをしたものがいない”
ということを、
図らずも証明してくださいました。

しかしそこで反省されることも、お考えを改めるられることもなく、

その廃物の周囲に住む写真家らに、
なぜその廃物を撮影しなかったか、とのご質問をされ、そして
「あなたが毎日通る駅の写真を撮らないように、僕らもわざわざそんな所は撮らないって、
いつでも見られるんだから」
という、最初の撮影者(つまり私)を変人扱いし、嘲笑されるかのような
コメントをお載せになり、

そんな変人の後追いをし、模倣をし続けてきたK被告の行為を、
「なんでこんなことが問題になるかわからない」
と、強引に結論づけられたか、
その旨記された文を、地裁と私のもとにお送りになられました。

しかし、繰り返し、申上げさせて頂きますが、
“そんな所”から、作品性を見出すことが最も重要なことなのです。
「それこそが創作性なのだ」と、私は断言させて頂きたい気持ちでおります。

もし私が、斎藤さまの意見書に怒り、
「では今後、斎藤さまに倣い、私は御社の本を、誤記や誤植ごと丸写しにします、
それでも一切に問題されませんね」
と申し上げた場合、
斎藤さまは、どう対処されるおつもりでしょうか。

もしも、それで、
剽窃された御社の書籍の著者・寄稿者の皆さま方が、
「自分たちの大切な創作物を汚された」「自分たちが長年世間の無理解や、蔑視や、嘲笑と
闘いながら懸命につくった、かけがえのない大事な著作が蹂躙されてしまった」と怒り、
あるいは悲しみ、貴方のもとに詰め寄って来られた時、
斎藤さまはいったい何とお答えになられるのでしょうか

斎藤浩さま、
出版社社員として、まだ貴殿が誇りをお持ちでしたら、
被告とともに不品行を働かれるばかりでなく、
今後はどうか、恥ずかしくない行動をとって頂きたいと思います。

それから講談社の、斎藤さま以外の皆さまにも、申上げさせて頂きます。
「丸田の前にも、丸田そっくりの写真を撮っていたものがいる、証拠もある」
というのは、まったくの虚言です。

御社内における、私の名誉が回復されますよう、どうかお手を尽くして頂きたく存じます。
何とぞどうぞ、よろしくお願い致します。


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