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剽窃フォトグラフ.6

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■上の画像、中田総一郎 (20年ちかく前から神岡鉱山を撮影、個展や出版をされている写真家の方)

■下の画像、小林伸一郎氏 (数か月前まで講談社web現代に掲載していた写真)

こちらは以前、私のHPへの、ご訪問者様よりお寄せ頂いた情報です。コンクリートの壁の傷み具合
から考えても、中田氏の作品の方が、はるか以前に撮られたものであることだけは、確かなようです。

中田氏も(おそらく池尻氏も)私も、
53歳のK氏より、ずっと年下なのですが、
年長であるベテランK氏が、後から撮られた、こういった一連の剽窃作をご覧になって、
皆さま、どのようにお感じになられますでしょう…

この二枚を見比べると、特に、その差は際立って顕著なもののように思われます。
K氏はなぜこういった粗い複製のされ方をなさるのでしょうか。
他の写真家が(とくにご自身より年少の者が)心をこめ、懸命に撮った原作品を、
冒涜されたいのでしょうか? とまで申し上げるつもりはございませんが…

K氏の剽窃行為には、功名心や商業上のことなどに留まるものでない、もっと
根深い何かから生じた、grotesqueなものがあるようにも、つい、感じられてしまいます。
私がK氏に対し、許しがたく思っている点も(剽窃行為ももちろん問題提起しておりますが)
“自作の、劣化した複製品を頒布されている”ということが、じつは最も大きいかもしれません――。


2009年4月、K被告が、東京地裁と原告側に提出された陳述書には、
以下のような一文が記載されていました。
『廃墟を撮り続けるのは自己表現でもあり、私自身の感性の向上を求める
ライフワークでもあります』(K被告の陳述・原文のママ)

K氏にとって廃墟撮影が「自身の感性の向上を求める」ものでしたら、プロとして、この撮られ方は
おかしいのでは、という気さえいたします。

聴こえの良いお言葉を述べられる一方、10数年間に渡って、粗い剽窃作を堂々と発表され続けておら
れる、K被告のそんな実相はもう多くの方々から、はっきり見えていると思うのですが…
見比べてしまえば、一目瞭然なはずですが、K氏を推して来られた方は、頑なに、「見ない!」と仰って
おられます。そこにも何らかの“闇”が潜んでいるように思えてなりません。


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