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こんにちは。丸田です。

皆さまに二件、ご報告がございます。


■小林伸一郎氏による盗作の件、最高裁へ上告いたしました。

詳細はまた追ってこちらでご報告させて頂きます。



■また7月15日、多摩美術大学にて、特別講義 「表現と盗作」にゲストとしてお招き頂いております


7月15日(金)16:20開始

芸術学科特別講義 「表現と盗作」評論家・栗原裕一郎氏+丸田祥三+多摩美・安藤礼二准教授

多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3階 25-312教室

無料 事前予約なし 詳細は→ http://www.tamabi.ac.jp/geigaku/



◆こちらは本サイトの<目次>です
http://blogs.yahoo.co.jp/marumaru1964kikei/22128282.html

本件に関する各項目、「盗作写真の検証」「訴訟に至る経緯」等、
皆さま方に、ご一読頂けましたら幸いです

ご報告が遅くなりました。12月21日の一審判決の二日後、弁護士さんと相談をし、
知的財産高等裁判所(知財高裁)へ控訴したい旨、お伝えいたしました。

時間的制限もあり、ゆっくり考えたいことも多々ございましたが、決心させて頂きました。再度皆さまをお騒がせ致します。まずはその件をお詫び申し上げます。

21日の判決の主旨、「写真作品の(大部分は)アイデアであり、アイデアは保護されない」
「(一審の判事さん達の眼で見て)構図は似ていない」「被写体はすでにそこにあるもので、
(写真家自身が製作、もしくは加工したものでないため)著作物として保護に値しない」
というもので、
この判決を不服としなければ、大半の写真家は、保護に値すべき著作などつくってはいない、というご意見に納得してしまうことになります。

また今回の提訴本来の要点だった筈の、被告の依拠性、
――事前に私の作品を知っていて、故意に類似作をつくろうと図ったのではないか――
という最も大切な箇所について、
被告に巧妙に逃げられてしまったため、
そこへ審議が及ばなかった、ということが最も残念な点でした。
この部分をもう一度訴えて参りたい、と思っております。

今回の提訴、
その肝心な主題部分が、被告の「テクニックとしての回避行動」により、有耶無耶にされてしまった為、
結果的に、最も訴えたかった“パクリ得的な風潮を戒めたい”という焦点が暈かされ、
似た作品がどこまで許されるのか、という箇所だけが審議され、
その結果、(写真家自体が、描く対象に手を入れてないものは、著作物に値しない)という
判決に至って
しまった、というもので、
私はその責任をとった上で、(控訴により不服の気持ちを示し)そして当初の本当の
提訴理由をいま一度、裁判所と世間の皆さまに訴えて参りたい、
といった気持ちでおります。


丸田祥三



◆こちらは本サイトの<目次>です
http://blogs.yahoo.co.jp/marumaru1964kikei/22128282.html

本件に関する各項目、「盗作写真の検証」「訴訟に至る経緯」等、
皆さま方に、ご一読頂けましたら幸いです

ご訪問どうもありがとうございます。

昨日の判決ですが、請求はすべて【棄却】されました。

私の力が及ばず、ご心配頂きました皆さま方に、
心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。


詳細は追って記したいと存じます
詳しくは、以下ユースト動画をご覧ください
http://www.ustream.tv/recorded/11562832
http://www.ustream.tv/recorded/11563150
http://www.ustream.tv/recorded/11563628

尚、目下控訴を検討中です


◆こちらは本サイトの<目次>です http://blogs.yahoo.co.jp/marumaru1964kikei/22128282.html
「盗作写真の検証」「訴訟に至る経緯」等、本件につきましては、
このリンク先より、ご覧ください

12月21日 判決日

ご訪問ありがとうございます

本日【12月21日(火)午後4時、東京地裁627号法廷】にて、
判決が云い渡されます。

午後19時30分より司法記者クラブにて会見の予定です。

そしてその後、私の声明を、
阿佐ヶ谷駅前 イベントハウス「よるのひるね」( http://p.tl/h3b5 )より、
切通理作さん、枡野浩一さんととに皆さまへ
午後11時より〜 生中継させていただきます
( #masunoshoten live at http://ustre.am/jFFr)


皆さま、この度は私事で大変お騒がせいたしましたこと、
深くお詫び申し上げます

× × ×

恐縮ですが、こちらの三つのサイトをご覧頂けませんでしょうか

批評家の切通理作さんがブログ「切通理作の社会に斬られる」
にご執筆された記事 http://d.hatena.ne.jp/PaPeRo/20101215

Togetter にお纏め頂きましたツイート http://togetter.com/li/38537 

小倉秀夫さんのブログ http://bit.ly/8ZYwQp
(当該誌に於いては、写真家の“著作総覧”からも「棄景V」等 お載せ頂けずにおります)

私は、被告の作品をなきものにしようとは微塵も考えておりません。

鑑賞者さまが私と被告の作品、その両方をご覧になり、よりよい方をお選び頂けましたら、
と希望致しております。

ですが現状では、そのような公正競争の原則がほとんど維持できていない状況です。

私は自分が踏みにじられることより、作品が蔑ろにされることの方が何十倍も辛いです

拙作の写真集は、
編集者、装丁、印刷、そして応援してくださる大勢の方々のお力添えの賜であり、けっして
作者のものだとは思っておりません。が、作者のものではないからこそ、作者はそれを守って
行かなければならないと(勝手ながら)そのような思いでおります。

皆さま、この件にご関心をもってくださいましたこと心より感謝申上げます
拙作をよろしくお願い致します

丸田祥三

◆こちらは本サイトの<目次>です http://blogs.yahoo.co.jp/marumaru1964kikei/22128282.html
「盗作写真の検証」「訴訟に至る経緯」等、本件につきましては、
このリンク先より、ご覧ください

こんにちは。丸田です

裁判所よりご連絡を頂きました。小林伸一郎氏との裁判、11月30日の判決は延期となり、
【12月21日(火)午後四時、東京地裁627号法廷にて】
云い渡されることになりました。

被告側のテクニカルファウル的な対応によって、正直苦戦続きの裁判でした。
ですが、このまま被告が逃げきってしまうと、あのぐらいの盗用なら大丈夫、
という誤った認識が広まってしまう惧れがございます。
表現世界にとってプラスとなる判決を心より願っております



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本件に関する各項目、「盗作写真の検証」「訴訟に至る経緯」等、
皆さま方に、ご一読頂けましたら幸いです

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