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☆★ ちびまるの心臓のこと ★☆ ちびまるは昨年(H19年)の5月に先天性心疾患をもって生まれました。 生後2週間の検診で心雑音を指摘され、その後大学病院にて心エコー・心電図・レントゲンの結果、 「心室中隔欠損」「心房中隔欠損」の2つの病気が分かりました。 現在は利尿剤・強心剤を服用・1か月に1回の検診で様子を見ています。 7か月頃、体重の増えが思わしくないということでカテーテル検査予定でしたが、 カテ検査待ちをしてる間に体重が増え始めたため、もう少し様子を見ようということになりました。 今は陥没呼吸もほとんど無くなり、ミルクの飲みも良くなったので、様子見の状態です。 ☆★ ちびまるの病気が分かった時 ★☆ ちびまるは出産予定日2日前に自然分娩にて生まれました。 生まれた産院が帝王切開もできないような所だったため、 妊婦検診のうちの超音波検査では心臓の病気は分かりませんでした。 生まれた時は体重2,850グラム。入院中は何の問題もなく、あまり泣かない寝てばかりの子だったので、 退院後1週間検診まで「おとなしい子だなぁ」とくらいしか思っていませんでした。 退院後の1週間検診(生まれて約2週間)で先生に 「心雑音があるため大学病院できちんと検査してもらうように」と言われすぐに紹介状を渡されました。 第1子のまるにいは、1歳過ぎまで病気一つしたことのない健康な子だったので、 第2子のちびまるも当然元気に成長していくものだと思っていました。 ただ、心雑音を指摘されたとき、産院の先生に「たぶん心臓に穴があいていると思う、そういう雑音が聞こえる」と言われていたので、大学病院で「心室と心房、2つ穴があいてます」と言われたときは、意外と驚きませんでした。 大学病院の検査の前の日に、心配で心配でネットや本や色々、本当に色々調べたところ、 ちびまるの病気は先天性心疾患の中では比較的軽い病気だと分かっていたから、少しは安心できたということもありますが。。。 とはいえ場所が場所です。 最初のころは「心不全」という言葉を聞くだけでビクビクし、 「心不全」が起こっただけで最悪の事態が起こると思っていました。 ちょっと呼吸が乱れるだけでオタオタする毎日。。。 検診は1か月に1回。 本当にそれでいいの?!急激に悪化しないの?!と毎日心配でした。 生後2か月のころから利尿剤服用、3か月からは強心剤がプラスされました。 利尿剤のせいもあったと思いますが、このころから体重があまり増えなくなりました。 1か月検診で3600グラムだったのに、2か月検診では4200グラム、3か月検診では4700g、4か月検診では5200gラム、と他の子の半分がやっとでした。 体重の増えがあんまりかんばしくないと手術が早まる。。。と今は様子見中です。 やっぱり他の子よりハアハアしてるし、ミルクの飲みも少ないし、体重もあまり増えません。 だけど、ちびまるは毎日元気です! 「他の子より、他の子より」とついつい思ってしまいますが、 差がつくのは当たり前だし、体重が増えない理由も分かっています。 少しずつ、ゆっくりだけどちびまるの成長のペースを見守っていきたいです。 |
♪ちびまるの心臓のこと♪
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