ご挨拶
ご挨拶
この度ブログを開設してみました。 あくまで私個人による、私と遠くに住む娘へのブログであります。 私の日常における事象と、その時感じたことを綴ることで、 今ある自分の確認と、何らかの形で娘に残していくことが出来れば幸いです。 写真の木っ端仏は25年ほど前、松本の展覧会の会場で手に入った一品です。 数ある木っ端仏の中で、この仏様が『心配しなくていいよ。』と、 そっと私に温かい手を差し伸べてくれている気がしました。 人は悩み苦しみ、また時に歓喜し日々を過ごしています。 出来うることなら静かに穏やかに笑っていたいと願うばかりです。2008年4月 ”漆の可能性を求めて”: http://www.marumata-japan.com/
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弟子の年期明けお祝いの席
2019/7/7(日) 午後 3:14
ずいぶんご無沙汰しております。相変わらずバタバタしていていけません。何故これほどまでに時間がないのか…全くもってわけがわかりません。
しかし、時はたつもので、引きこもり20年の弟子との仕事も2年半が過ぎ、頑張っております。というわけで、とりあえず、年期明けお祝いの席をもうけました。
玄関に入ると、立派な建具がお出迎え。
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厳冬の上高地に
2019/2/12(火) 午後 0:35
晩秋の上高地に行った時から、厳冬の上高地に行きたいと思っていた…
1月下旬、朝起きると、素晴らしい晴天。早速、車で釜トンネル目指して車を走らせた。
かつて難所といわれた釜トンネルは、綺麗に整備され雪もなく電気もついていて1.3キロは寒いけど快適。確か、斜度は10度。
釜トンネルを抜け、150メートルほど歩くと600メートル
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寒中お見舞い
2019/2/6(水) 午前 9:27
すっかり遅くなり寒中も過ぎてしまいました、寒中お見舞い申し上げます。陽射しも強くなりもうそこまで春が来ていそうです。 昨年暮れ年賀状も出すじまいでしたので、せめて年賀状を頂いた方々にと今年は封書で送ることにしました。(すでに1月出したものですが、私自身の記録にとどめる為に・・・)





