日々感ずるままに

夢の途中 いっぽ一歩・・・

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寒中お見舞い

すっかり遅くなり寒中も過ぎてしまいました、寒中お見舞い申し上げます。陽射しも強くなりもうそこまで春が来ていそうです。
昨年暮れ年賀状も出すじまいでしたので、せめて年賀状を頂いた方々にと今年は封書で送ることにしました。(すでに1月出したものですが、私自身の記録にとどめる為に・・・)


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やぁ〜・・・

今日は、10月1日・・・何ということか・・・天候も政治も経済も・・・


思いかえすと8月中旬頃から晴天の日はほとんどなく、雨ばかり降っていて家のあちこちに茸さえ生えてきそう・・・山の茸達はあまりの雨に逆に腐ってしまうのではないだろうか・・・そんなことさえ考えてします。

先週、雨がおさまっていたので裏山にしばし登っていきました。
もともとキノコを採る趣味はなく亡き父も同様だった為、
キノコ用のビクは持っていません。
そんなわけで仕方ないので釣り用の小さなビクを
もし収穫があった時の為に腰にぶら提げていきました(笑)

登っていったルートは、水はけのよい山の尾根すじ。
(キノコ採りのプロは、あまり通らないのでは?)
登りかけて間もなく、道沿いに茸の群(カブ)に出くわしました。
群になってカブになっている茸に毒キノコはないと言う話は聞いていましたので、
早速、手で大事に掘り起こしてみました。
これが、世に言う貴重なホンシメジでありました。
(シメジは養殖が出来、スーパーでも買えるのでその形は解っています)
『香り松茸 味シメジ』ニンマリ。


それだけで、小さな魚籠は一杯になりました。
あぁ〜豊かだなぁ〜と、自然の恵みとの遭遇に感動し帰ってきました。
夕飯にはシメジごはんとシメジの吸い物。
自分で採った茸の味は、また別格でありました。

ちなみに喜び勇んで、写真を撮るのを何時でも採ってしまってから悔やむ始末。
残念ながら、そのシメジの見事なカブの様子の写真をお見せ出来ません。

その代り、最近創った線香たての写真を。
仕事を始める前に、一本香をたて心を落ち着けています。

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長いことブログを更新しない間に梅雨入りしてしまいました。今、信州の山里ではヤマボウシがあちこちで咲き誇っています。

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今年になってヤマボウシの花(木)がやけに目に飛び込んできます。
先日は、ひなびた温泉(日帰り温泉)の露天風呂から見事なヤマボウシの白い花・花・花

さて、ブログ更新を怠っている間にザクッと私の近況をお話をします。

*4月25日東京オリンピックエンブレムの決定!
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(ネット上より拝借したエンブレムです。なかなか著作権でもめたオリンピックエンブレム・・・本当に難しい時代となりましたが、このブログでの掲載は、前途多難な東京オリンピックを大きく国民にアピールする意味でいいのでしょ!・・・ん?・・・)

私的には無難なところにおさまったか・・・という感想で、ある意味、モノトーンの日本的なシンプルさとパラリンピック エンブレムとの関係性においては4案の中では群を抜いていたような気がしました。

実は、2020年東京オリンピック入賞メダルの企画を、個人的に組織委員会に向け二年前提出していただけに、私にとってこのエンブレムの決定はとても重要なものでありました。
出来れば奇跡の連覇(ハハ たいそうな妄想だ!)となるわけでありますが、これこそ夢のまた夢・・・ということであります。

*5月3・4日は、地元木曽平沢の諏訪神社御柱祭開催

相変わらず苦手・・・涙
どうもこの手のテンションについていけない自分が情けないものがあります。
いまだ昔の御柱トラウマをひきずっているようです。
現実的には初日の3日は、二本の御柱を区民の皆さんと一緒に御柱(モミの木の大木)を引っ張りましたが、4日の二日目は、天気も好く人も大勢出たので欠席させてもらいました。ヤレヤレ

*5月15日からは、四国は高知市の現場仕事を一週間にわたりしてきました(結局6泊7日・・・これまたヤレヤレ)。

何分にも初めての高知県 仕事道具一式と自転車勇んで積んで旅を兼ね(ニコリ)、と・・・
しかし!現場仕事はそう甘いものではなく、漆の乾きのころあいをみるだけでも神経を使い果たしました。
ある意味、お金では得られぬ好い経験となり、とても勉強になりました。

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桂浜を眼下に見下ろした御来光は実に見事なものでした。5月17日午前5時04分 桂浜荘4Fより
(依頼主が、ロケーションの好い桂浜を見下ろすことが出来る国民宿舎を予約してくれていました。)

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尊敬すべき偉大なる竜馬(現在の竜馬像で三代目になるそうです)。桂浜より遠く太平洋を望む雄姿にようやく逢えました。

高知では、依頼主であるお客様から、のっけからご馳走にあずかり夜は初鰹三昧。
仕事を終えてからは、山奥の温泉に連れていってくれ仕事の疲れを癒してくれました。
本当にお世話になり、何から何までありがとうございました。

高知からの帰りは、15日の四国入りを明石海峡大橋 鳴門経由でしたので、
高松 瀬戸大橋を経由し岡山に住む友人に40年ぶりに再会し、
これまた懐かしく嬉しい乾杯 ご馳にあずかりました。
ありがとう。美味しく頂きましたぜ。

そんなわけで、四国から帰宅してからというもの、生魚はもう当分いいというのが実際でありました。

その後、恒例の木曽漆器祭が6月3・4・5日と開催されましたので、
その新作発表の準備に追われ、この年の最大イベントも無事すみ今日に至っています。

というわけで、楽しみにしている夏を前に少々疲れ気味で一息ついています。
では、近況報告まで。

彼岸の入り

今日は彼岸の入り、天気もいいので冬雪で覆われていた石塔を綺麗に拭き上げ、花を供えお墓参りをしてきました。たまには、ゆっくりご先祖様達と対峙しないとね。

父が亡くなったのは昭和60年だったので、
来年一月二日の命日には33回忌を迎えます。

法要も17回忌(私の体調が悪かった)をのぞき、
13回忌 23回忌と、年忌法要をし、
供養してきたつもりでいますが、
今年の秋には33回忌を極々内輪でと考えています。
(50回忌となると、もう正直私自身自信はありません。父方はことに短命なのであります。)

亡くなった人は、日々疎くなっていきますが、
父は好きなことをやって62歳で逝った人なので、
残された私達子供たちも
何ら孝行らしきこともしてやれませんでしたが
何だか後悔はありません。

むしろ私達子供に、何の弱さを見せず逝っただけに、
その印象は62歳でとまったままです。
(一緒に遊んだことは、一般的な家庭より多かったのでは・・・)

人の死は、どうすることも出来ないことです。
私も、いざとなったら潔く
『お迎えが来たようだ ありがとう はい さようなら』と、逝きたいものです。



*追記 参考まで

十返舎一九の辞世の句

『 この世をば どりゃおいとまに 線香の 煙と共に はいさようなら 』
こんな感じで軽く逝きたいもの・・・

そして、父はまさにこんな感じで逝きました。
きっと特攻の生き残り・・・
一度は天に召された、と言う感じだったのでしょうか・・・

すでに秋の盛り・・・

何と帯状疱疹発症から二か月が過ぎ、ようやく後遺症害からも解放されつつあり、ホッと一安心といったところです。その間には、依頼されている仕事もしなくてはならず結構忙しい日々でありました。まだまだ現在進行中!

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そんなわけで、気がついてみると裏の公園の紅葉がこんなに綺麗で・・・太陽の陽を受けた自然の色は身も心も洗ってくれます。

19日には、あまりに天気が好いので早々に仕事を済ませ上高地に・・・(家から1時間半で行けます)
年老いた母と知人を連れだって大正池から河童橋まで歩いてきました。
(85歳の母は、河童橋途中の帝国ホテルでダウンしました。仕方ありません。)

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河童橋までの途中、田代池という小さな池があったので、
秋山登山にと手に入れたミラーレスカメラで写したところ、
すでに晩秋を思わせる静かな写真が撮れていました。

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上高地と言えば、河童橋からの穂高岳です。標高1500mの上高地は、いつもより早い紅葉・・・

西穂高岳から奥穂高岳までの険しい稜線を眺めながら、
今一度、若い時登っていったように歩いてみたいな、と思いました。




今回の帯状疱疹で、夏から秋を台無しにしてしまいました。
この時期を楽しみにしていただけにとても残念で、
つくづく健康の大切さを痛感したわけでありますが、
無理は禁物!
年相応に!ってことですかね。大いに反省です。

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