日々感ずるままに

夢の途中 いっぽ一歩・・・

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貧乏とは・・・

ある時、貧乏について書かれた文章があったので書き留めておきました。

『貧乏とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限に欲があって満足しない人のことである。』

なるほどね!
『我 唯 足 知』と同じ意味・・・

お金があっても、まだまだ・・・
結婚して子供があっても、まだだまだ・・・
健康であったも、まだまだ・・・

まだまだは、永遠に続くようです。

私は、ある意味好き勝手に生きていると、
自分なりに解っているつもりですから、これで仕方ありません。

とりあえず、何はあっても自分のなせる業 自業自得、仕方ない。
と、そんな今の自分ををあきらめるしかない。
そして、こうして居られることに感謝するのみです。

しかし、そうは言っても自分が不幸ではありたくないし、
せめて何時でも楽しくウキウキと感じる為には、
一生それなりにあるものには抵抗し、
あがき、もがき続けるのでありましょう・・・

これは、私の業であり貧乏とは、また別物である。


幾分、貧乏の話からずれてしまったか・・・

そんな人の為に、亡き桂枝雀氏の“貧乏神”を!
https://www.youtube.com/watch?v=yjIe6tlBtTU

本日は、朝から快晴!自転車で奈良井川源流域まで自転車を走らせました。ほぼノンストップ、1時間半ほどの汗もかかない気持ち好いサイクリングでした。周りの山々はすっかり緑におおわれ、まだ春独特の匂いをはなっていました。
(ここにきてクマの出没が頻繁で警戒警報がでているので、チャリン チャリンと警笛をならしながら)

山いちめん緑でおおわれた美しい山中を走りながらも、どこかで何か考えているもののようです。そして、それは山登りと似ていて下り坂(“人生下り坂 最高!”のBS番組もりますが・・・)は、スピードも出て危険も伴いますので考えることは皆無、何か考えている時は多少負荷のかかる上っていく時か平地走行時のようです。

今日、ふと考えたことは性善説と性悪説についてです。
実は、先のブログでも触れました精神科の先生としばし電話でお話した際に、
この話に触れたので、ふと思い出したのでしょう。

私は、その際『先生、人間は私も含め元来性悪で性悪説だと思います。ゆえ、誰でも罪を犯しがち、しかし、それゆえ、そこを理性によってより高い所にいこうと努力し精進を重ねようとしているのではないでしょうか…それがまさに悟りを開こうとする観音菩薩の修行のお姿なのでは・・・』と、申し上げました。

これは先生が『伊藤さん、物事をネガティブに考えてはいけないよ・・・』に対する、私の返事でした。(先生は、はっきり申し上げませんでしたが、性悪説はネガティブな考え方と・・・)

そして、先日何かを調べるために、2013年のスケジュールノートをパラパラとめくっていましたら、一昨年2月、旭川の三浦綾子記念館にて書き留めてきた一文が目に留まりました。

それは“愛”について書かれたものでした。

『愛は自然に涌くのでなく
学ぶことによって
得られるのだ。

むろん、生来優しい傾向の
人間はいる。

だが、一度も愛そうとする
意思を持たずに
どうして人に
優しくすることができるだろうか。
愛は意思なのだ。』

≪明日のあなたへ≫から抜粋


今日は、自転車に乗ったあと義理の叔母(父の従姉妹にあたります)の3回忌がありました。
従兄弟がこんなものが出てきた、とファイルに入った一枚の紙切れを私に渡してくれました。
それは、1998年2月14日に詠んだ一句でした。

『金メダル 夢を託して 山並みに 世界の人の 目を奪う』
平成8年2月14日

1998年2月と言えば、長野オリンピック開催真只中・・・
私達が作った金メダルが、日本人 清水選手の胸で輝いた(2月11日)二日後でありました。

亡くなった叔母は、こんな風に遠くで見守って一緒に喜んでいてくれていたんですね。
ちょっと今、ジーンと心にこみ上げるものあり涙がにじみます。

ありがとうございました。
 

I国のテロ行動に対し、現在A国を中心とした60国あまりにのぼる有志国連合なるものがそのI国壊滅の為に多くの空爆で一般人の子供 女性も犠牲になってる模様だ・・・そして、先には日本人ジャーナリストのGさん一般人のYさんも残酷な最期を迎えた。

政治的な話は、ブログでは触れたくはありませんでしたが
A国主導のテロ壊滅宣言!
それに加え、我が国も何だか(すでに有志国連合に名前は連ねている)・・・

I国の手で殺されたGさんは、
『目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。−そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。』
と、言ってI国に向かったそうだ。

私は、今の世界の状況が嫌いです。
人が人を恨み、そして報復を繰り返す・・・
それも、人を殺すという最低の手段で。
これではテロが絶えることは、まずないであろうと想像する。
そんなことを考えると実に憂鬱である。

そして、Gさんのつぶやきに、世界中の多くの人々が賛同の声を上げている。

『憎しみの連鎖』の言葉、
一方では声を荒げて『テロには屈しない!』の言葉。
私は、日本人にしか出来ない哀しみの表現と
それに対する、唯一の被爆国としての日本人らしい対応が出来なものかと考えています。

先日来、離島ドラマ三部作のひとつ。
“Dr.コトー診療所“をユーチューブで仕事をしながら観ています・・・
というか聴いています。

その中から流れてきた曲・・・子供たちの合唱 “ビリーブ”
こんな優しさに包まれた世界 地球であって欲しいと願うものです。
https://www.youtube.com/watch?v=TmG9uDoGztw

先日、俳優の高倉健さんが亡くなりました。ファンと言うファンではありませんでした。何故なら少年の頃から任侠もんの映画は好きでなかったせいかもしれません。しかし、浪人時代封切られた『幸福せの黄色いハンカチ』を映画館で一人観たことは、今でもはっきり覚えています。何故なら上映された金沢の映画館で縫製もしない黄色い布(ハンカチ)を思いがけなく頂いたことがあったので・・・
昨晩は、その映画を懐かしく観てみました。

健さんは、まだ若く独特のこわもての表情でありましたが、
やはりラストシーン・・・
沢山の黄色のハンカチがたなびいている様子はグッときました。


健さんにとって幸福せとは何だったのでしょう?
先日観たテレビのドキュメンタリーの中の健さんの姿、
話しを聞いていると、
不器用でありながら、まさに役者としての人生を
全うしたのだよなの感想に尽きます。

「健さんにとってプロフェショナルとは?」の問いに
『難しいね。それは生業だと思いますね。』



いや〜さすがです。
プロフェッショナル=生業
あえてこんな言い方が出来るのか!?・・・

それは、まさに確かなことなんでしょうけど、
そこまで言い切るだけのご苦労と経験が、まさにプロフェッショナル。
まだまだあまちゃんの私にはとても言えない言葉です。

さて、幸福せを感じる時って・・・?
考えてみるに、今の自分にとっては残念ながらある一瞬にすぎない気がします。
それが幸福って果たして言えるのかどうか?・・・

本来、その幸福の瞬間の時間を長く持続することが、
本物の幸福といえるのでありましょう。
まだまだですか・・・ふぅ〜




突然の災害 御嶽山の噴火 先週長野北信地方を襲った地震・・・
幸福を感じるにはほど遠いことばかりですが、
せめて些細なことで幸福を感じることが出来ればそれで好し!
の時代に突入したことも事実です。

一日が穏やかに無事過ごせればそれで好し!
そんなわけで、今の時代
幸福も心の持ちようで!ということに。

おらが山 御嶽山噴火

イメージ 1

先日、9月27日(土)御嶽山が噴火しました。秋の紅葉シーズンと好天、さらには噴火時間(午前11時53分)が・・・今日10月1日時点で47名が亡くなる戦後最悪の火山災害となってしまいました。
(写真 噴火二日後の9月29日 木曽駒高原 キビオ峠より)

木曽に住む私も、今年こそ登らなかったものの、
毎年のように登ってきたまさに地元馴染みのおらが山。
最初に登ったのは、私が小学校5年の時、
母と次姉と夏の盛りでした。

中学時代の社会科の教科書では、
確か御嶽山は休火山であると学びました。
それが1954年、私が大学時代(金沢)の10月18日、
有史以来初めての噴火が起こり、
それから4回目の今回の噴火が、
多くの登山者を巻き込む大きな災害をもたらしました。

地形的によく知っているだけに、
TVの報道を見るにつけ、その悲惨な状況が理解できます。

御嶽山の頂上は、思うほど広くなく御嶽神社本宮と共に社務所があり、
昨年夏、甥っ子はそこの社務所で趣味の御朱印を書いてもらったのち、
頂上のちょっと危険なガレ場で二人して昼食をとりました。

たぶん、そこであの噴火にあったら・・・
すでに逃げ場はなかった。
まさに、その南側の谷から爆風と共に大きな石が矢のように飛んできたことでしょう。

どうすることも出来ない危険な状況、
そんな中で生還してきた人は幸運でありましたが、
またいろんな意味で諸々複雑な想いが残ることでしょう・・・
そして、亡くなってしまった方々はともかく
(この表現は感心しませんね。いくら私も山に登り、山での事故は自己責任
と、いつも思っているにしても・・・)として、
遺族の皆さんには言葉もありません。

御嶽山は乗鞍岳と並んで、
簡単に登ることが出来る3000メートル峰、
それが、すでに活火山ゆえの怖い山となってしまいました。

登山は危険が伴なうゆえ、より贅沢な娯楽と言えど、
こんな思いがけない危険が待ち受けているとなると、
何とも言葉もありません・・・

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