日々感ずるままに

夢の途中 いっぽ一歩・・・

旅と山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

厳冬の上高地に

晩秋の上高地に行った時から、厳冬の上高地に行きたいと思っていた…
1月下旬、朝起きると、素晴らしい晴天。早速、車で釜トンネル目指して車を走らせた。

イメージ 1

かつて難所といわれた釜トンネルは、綺麗に整備され雪もなく電気もついていて1.3キロは寒いけど快適。確か、斜度は10度。

釜トンネルを抜け、150メートルほど歩くと600メートルのまたトンネル、その出口は…

イメージ 2

[トンネルを抜けると、そこはもう上高地だった。]

イメージ 3

そこから、歩くこと30分程で大正池。

イメージ 4

イメージ 5

目的の河童橋に着きました。雪をかぶった焼岳、穂高岳が…

こんな風に、今まで見たことのなかった景色が見られることは幸せです。
釜トンネルから河童橋まで2時間、その間、会った人20人。

家に居ると、ついつい仕事場に足を運んでしまうのでいけません。
たまには、こうして外に出て息を抜き命の洗濯しないと。
それにしても、厳冬の寒い信州もよかです。

☆ 今、母の病院検査待ちで暇なので投稿しました。

鳥居峠の道

肩の凝りも、おかげさまで少しやわらいできました。肩こりは筋肉のバランスが壊れた上、筋が縮み血行を損ねている、と地元の整骨院の先生が仰っていました。というわけで、当然ストレスもあったのでしょうが、筋を伸ばすストレッジが必要のようです。さて、先日の鳥居峠を越えたスマホで撮った写真があったので載せておこう。

イメージ 1
小学校の頃から秋の遠足は、毎年鳥居峠であり、
旧中山道の峠越えではなく、その後切りひらかれた舗道を歩いていきました。
晩秋の峠は、木々に葉はなく寒さはありますが、陽が差し快適。
♪この道は いつか来た道…♪と、おもわず口ずさんでいました。

イメージ 2
この先でクマに出くわすか・・・大丈夫!金剛杖をたたきながら、いざとなったら闘おう!

イメージ 3
峠頂上付近から、まだ噴煙をはく御嶽山が遠くに見える。
晩秋ならではの光景。

イメージ 4
旧中山道・・・誰もいない山の道はいい。
枯葉を踏みしめる音が心地よい。

イメージ 5
峠を越え引き帰し、今度は旧中山道の峠を下り地元奈良井宿を歩いてきた。
奈良井宿は、これまた素晴らしい。
帽子をかぶりサングラスをかけていたので、
知り合いに行き会っても目を合わせず、知らんぷり(笑い)

太宰府から高千穂

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


先に訪問した太宰府天満宮 梅ヶ枝餅 高千穂峡 神楽の見せ場、天鈿女命の舞の写真です。
今、ガソリンスタンドにタイヤ交換に来ていて暇に任せて初めてスマホからの投稿です。

天鈿女命の神楽面も踊りも素晴らしいものでした。

神楽は1番から33番まであるのですが、最後の6番は天の岩戸に関する舞となっていて、33番は天照大御神の親となるイザナミ イザナギの御神体の登場となり、フィナーレを迎えました。

常念岳へ

8月21日梅雨明け宣言後、今年は晴天続きの日本列島、連日猛暑日更新が日本各地で続いています。木曽に住む私も、この連日の猛暑には驚いていますが、朝夕の涼しさは格別な木曽・・・やぁ〜なかなかに幸せ・・・捨てたもんじゃありません!と実感しています。

さて、ブログも途絶えていましたが、梅雨明け後すぐ夏風邪をひき一週間ほど調子が悪く、回復間もない7月27日、我慢できず北アルプス常念岳日帰り登山強行。続いて7月31日中央アルプス 将棋頭山に登ってきました。

イメージ 1
安曇野から見た常念岳、安曇野に移り住み常念岳を撮り続けているブロガーの方から拝借させて頂きました。ありがとございました。梅雨開けの7月21日の常念岳だそうです(中央ピラミッド型した山が常念岳=松本平から一番目立つ山であり、特に冬期雪に覆われた山容は格別なものがあります。)。それにしても写真の安曇野の地は豊かですね。。

イメージ 2
常念岳へのルートはいくつかありますが、穂高カントリークラブの横を通過し、車道を登り詰めた一の沢(標高1300メートルほどか?)から沢筋に沿って登って行く登山道を選びました。

イメージ 3
途中、中学集団登山の100名ほどの集団に行き会いました。結構大きなザックを背負って皆元気な挨拶を交わし登っていてビックリしました。

イメージ 4
標高2000メートルからの“胸突き八丁”の最期の登りは、病み上がりの私にはさすがに辛いものもありましたが、こんな風景に出合うといっぺんに元気になります。あと少しで稜線に出そうだ・・・あの向こうにはどんな風景が待っているのか・・・

イメージ 5
2450メートルを越える稜線上に出ると、松本平からは見えない槍ヶ岳から北穂高岳へ続く稜線が見えました。うぅ〜ん・・・さ す が で す。

イメージ 6
ここから左に登って行くと常念岳山頂。
あと1時間あまり、早めの昼食をとって空身で登っていこう・・・

それが、登りで一緒になった登山者の一人が早々に返り支度をしているので、
声を掛けますと、
『大気が不安定で、これから雷を伴った雨が降りそうな気配です。』
との話しでしたので、私も今回は無理せず勇気ある撤退をすることにし、
午前11時には、下山を開始しました。

帰り、結局雨は降らないので、早くおりてしてしまうのはもったいない。
途中、沢筋の豊かな水で沸かした珈琲を一人静かに飲みながら下山、
そのあと、疲れ切った汗まみれの身体を温泉に浸かってほぐし無事帰宅しました。

そんなわけで、それなりの夏を満喫しています。
近況まで。

47都道府県を遊ぶ

今日は、5月鎌倉作品展で予約を受けた品々の発送を全て終え、ホッと一息です。
(予約とはいえ、すでに早々に入金済み。おまけに納期は二か月と期限を切ってあったので、気まぐれ物つくりの私にとって、これは大きな苦の種でありました。明日7月10日は会期終了後、ちょうど二か月目になります。)
ご予約を頂きました皆様大変お待たせしました。
ありがとうございました。

さて、先日亡き父が最も信頼していた子分的弟子で、私にとって、年の離れた兄のような、これまた絶対的な信頼をおいている存在の人(75歳)と話をしていたら、どうも先日、奥さんを連れだった九州への旅行で、日本全土(全県)を滞在したとの話を聞き、『それは素晴らしい!自慢できるね。』と言うと、返ってきた返事は『そうかな?お金はねぇし・・・』と言っていました。

お金・・・

ある親戚のおやじさんが『一生で、どれだけお金を稼いだのではなく、一生でいかにお金を使ったか!に価値がある。』と豪快に笑った人がいました。

確かにお金の使い方は人夫々・・・

お金のことで、誰にも迷惑を掛けず三人の娘を大学まで出し、無事皆を嫁がせ、
本人は漆職人でありながらパチンコから競馬、ゴルフ、と好きなことをやって。
(亡き父も、どちらかというとそれ以上に、好き勝手に心豊かに生き抜いた人でした・・・)

ある従兄弟に、この話をしましたところ 北海道 四国 九州に足を運んだことはなく、
本州を出たことはないとのことでした。



これは、ちょっと寂しい。

旅するには、お金と時間が必要です。
なかなか両立出来るものではありませんが、
百名山は無理でも、せめて47都道府県くらいは歩いてみたいと、今思う。


追:
2015年現在、まだ足を踏み入れたことのない県はまだ11県ありました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
てんきり
てんきり
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事