日々感ずるままに

夢の途中 いっぽ一歩・・・

風景

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実は、昨年10月の禁煙から300日目あたりで、友人から煙草を分けてもらい1本吸ってしまった。
その後、『決して自分では煙草は買わない!吸うなら人からもらって・・・』
と決めたが結局ダメだった。
それで3箱吸った。

そんなある日・・・と言っても4日ほど前になるが、
午前中、あっと言う間に5本も吸ってしまった。
これはいけない!

私は、今回の禁煙によって骨折もしているし・・・
開き直って『もう吸う!』と言う訳にはいかない。
で、またニコチンパッチを半分に切ってお腹に貼った。
貼った以上煙草は吸ってはいけないことになっているので、その日はクリア。

今まで何回も禁煙に失敗してきたように、もう開き直ることはやめたので、
何度でも禁煙開始、とりあえず今回の喫煙は禁煙の休憩と言う訳です・・・アハハ
そして、昨日早朝起きてみると素晴らしい好天、
一昨日無事納品も済ませたので少しばかり仕事をこなし、
上高地にでも行こうと家を出ました。

上高地に行くには、木曽方面から行くのが早いので、
一旦木曽方面に車を走らせ、ガソリンをいれ、コンビニでおにぎりとお茶を購入。

そこで・・・・・・・・
中国語 韓国語が飛びかう上高地より、
久しぶりに御岳山に登ってみよう!、と急遽計画を変更。

しかし、登山口 田の原(標高2180メートル)に着くと下界は晴れていましたが、
山頂は何も見えずガスっています。
でも、決行。

上高地に行くつもりですから、寒さ対策はしていません。
身につけてる物は半袖のシャツと半袖の下着シャツ2枚
(偶然1枚の下着のシャツはバックの中に入っていた)に手拭1枚・・・

たぶん3000メートル越えの頂上付近は寒いと思われ、休憩もままならないことを覚悟に、
おにぎり3個、500ミリのお茶のペットボトル1本を持って出発。
標高差900メートル 歩行距離片道3500メートル。
まあ、何とかなるさ・・・

イメージ 1
出発 午前10時28分
標高2180メートルの田の原からの導入、ゆったりとした道が500メートルほど続いたのち、登りに入る。

イメージ 2
上は霧で見えないが、下界は見える。息切れもせず順調に高度を稼いでいる。
9合目付近より(標高2700メートルあたり)

イメージ 3
登山道の石の合間に、まだ可愛いりんどうが・・・

イメージ 4
王滝頂上を過ぎて、最後の緩やかな稜線・・・御岳山を登っていて最も好きな所ですが、頂上は見えず。
おにぎりを1個食べながら、しばし休憩、残り500メートル。

イメージ 5
頂上直下の登り、幸運にも一瞬霧がきれ晴れ間が、頂上山荘がまるでポタラ宮殿のよう・・・

イメージ 6
午後12時38分登頂、ちなみに登攀時間2時間10分。新記録!

最後の石段を登り詰め、3067メートルの頂上に・・・
山頂の社にお参りした後、おにぎり1個とお茶を飲み、汗で濡れた半袖の下着を替える。
寒いので、早めに下山の準備。
軽率な行動で、もし怪我などし遭難したら恥ずかしい。

イメージ 7
帰り道は怖いので、金剛杖を購入、2000円で焼印をしてくれる。
今流行のポールより、金剛杖の方が長くしっかりしていて、確実に歩きやすい。
あらためて感心。

イメージ 8
頂上から王滝頂上までの下りの稜線、硫黄の匂いがし黄色っぽい砂地である。

決して褒められない強行軍でしたが、午後2時15分、無事下山。

まだまだ、それなりの体力は持ち合わせているようで、これなら念願の黒部源流に足を伸ばせそう。
ちょっと自信がつき、さらに禁煙しようとする意思が固くなった・・・?
先に梅雨が明け宣言されましたが、まだまだ不安定な天候ではっきりしません。

先日、福岡県柳川市の川が氾濫したというニュースを聞き、
柳川に住む友人に電話したところ、床下浸水・・・
自分自身のことを『危機感がなさ過ぎるわ・・・』と、反省しているようでした。

さて、私はというと、すでに骨折した骨は十分に回復したと思われ、
仕事も不自由なく出来、ゴルフもすでに解禁しました。
しかし、やり過ぎは禁物のようで無理すると骨折した肘部でなく、
手首が腫れ、まだ指関節節々のしびれは残っています(結構しつこい)。

そんなこともあり草刈り機(ビーバー)を購入し、
リハビリを兼ね、裏いったいの草刈りをせっせとしておりました。
しばし善行を重ねることは、精神的にはとても好いことのようです。

イメージ 1

そんな最中、思いがけない物を見つけました。
何時祀られたものか解かりませんが、まさに水神様の石碑です。
我が家の前には、かつて近所の人たちが生活用水として使っていた水場がありました。
その源の井戸がまさにここだったのです。

イメージ 2

最近では、水の豊富な梅雨時でも水の出が十分でなく、
ほぼ枯れてしまったというのが現実で半分諦めていましたが、
念のため市役所の地元支所長に「防火水槽を作った頃から水の出が悪くなったような気がする・・・?」と電話を入れましたところ、
ありがたいことに支所長はじめ役所の方々が早速来てくれました。
その際、ひとりの役人の方が水神様を発見してくれたのです(こんなに存在感があるのに、私はそれさえ気がつかず・・・ったく!お恥ずかしい限り)。

長いこと草に覆われ、本当に申し訳なく、
とり急ぎお米と塩を上げてお参りしました。

昔からあった水場・・・
新しい物を作ることより、かつてあった物を残していくのはより大事なこと。
役所の今後の対応に期待したいものです・・・




庭の掃除をし水鉢を眺めていると、
好い光が当たってきましたのでパチリ!
庭をいじって10年・・・水鉢には苔がむし好い感じになってきました。

イメージ 3

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北陸からの帰り、東海北陸自動車道がこの7月開通したというので、世界遺産に登録されている合掌造りで有名な白川郷に寄ってみた。

テレビなどの映像で見てはいたが、そこには別世界の日本があった・・・

高速道路はトンネルばかりの自動車道で、莫大なお金が投入されたことであろうが、白川郷のインターを降り、少しばかり車を走らせるとそこには綺麗な里山が残されていて、合掌造りの家々が突如現れた。

何でも江戸時代家の床板をはぐった土の中で、隠密に火薬を作っていたらしく、その稼ぎは相当なものであったようで、そんな経緯もあり、あのような立派な建物が作られてきたようである。
三軒ばかり、見学料を払い家の中を見てきましたが、どこの家にもとんでもない大きさの仏壇が置かれ、先祖を大切に祀ってあった。

平日にもかかわらず、韓国人ほか外国人も大勢きていて、その賑わいはちょっと山深い場所において、一種異様な光景にも映りました・・・

追:

茅葺屋根の内側は縄だけでくくって屋根の骨組みをつくり、むしろを敷き、その上に60センチほどの厚みで茅を覆ってあります。

ちなみに現在茅のふき替えは30年に一回とのことで、今でも”結”と呼ばれる昔ながらの住民の協力体制によって、この建築の維持が保たれていると言う。
(かつては囲炉裏から出る煙には殺菌防虫作用があり、茅は60年ほどもったようであります。)

ちひろ美術館

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今日はあまりに夏らしい天気だったので、午後から安曇野まで車を飛ばし、”ちひろ美術館“の鑑賞としゃれこんだ。

夏休みということもあって大人も子供も大勢で、特別展示の部屋はちひろ独特の夏の子供が描かれていて、絵を見ているだけで館内には涼しい風が吹いているようでした。

美術館の展示品の中に、こんなちひろの文章があったので、書き留めてきました。

            平和で、豊かで、美しく、可愛いものが
                
                 ほんとうに好きで

            そういうものをこわしていこうとする力に
               
                限りない憤りを感じます

1974年、いわさきちひろは亡くなっているので、この文章の書かれたのはそれ以前・・・

彼女の戦争体験は、その後の制作活動に大きく作用しているようで、日本の経済成長とともに、失われていく豊かな人間の心の回帰を願って描いているようだった・・・


追:帰りがけミュージアムショップで、涼しげな夏を思わせる、ちひろらしい絵ハガキを買ったので、しばし転載させていただきました、、、

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ラジオ体操

今朝散歩をしていると、小学校の児童たちがちょうど夏休みで、恒例のラジオ体操をしている風景に出くわした。
あまりの懐かしさに一緒に体操をしてきた。

私が小学生の頃、もともと早起きが苦手だったので、ただ出席したという証拠の判子をもらうことを目的に行ったラジオ体操で、まだ起きぬけのうつらうつらした状態で、その記憶も薄く、その上決して出席も好い方ではなかった・・・

今朝ラジオ体操をしている児童は全部で30名ほどであったが、最年長の六年生が先頭に立って、第一 第二のラジオ体操を仕切っていた。
ここにはPTAはタッチしてないようで、何とも微笑ましい光景に映った・・・

今は何でもPTAが主体で児童の行事が進められているが、出来ることは子供に任せれば何でもやりこなせるもの!

親であるPTAの組織は、こんなふうに遠くから子供たちを見守っていてやればいいと思った・・・
田舎で育つ逞しさを育む上でも!

ついでに一言!

小学生の頃、通学路に雪が積もっても雪かきをしてなかったので、学校に着く頃は、皆長靴も靴下もグショグショだった。
それでも、何とも思わなかった。
それより、誰も足跡のない雪面を一番先に歩いていった勇気ある先輩達を尊敬さえした。
(私は例の如く、上級生になっても最後の方であった)
それが今はPTAの親たちが早く起き綺麗に雪かきをした通学路を、子供達はそれを”当然のことのように”通学していく。

この”当然のことのように”というのが問題!
こんなふうに甘やかさなくてもいいのに、、、と思う・・・

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