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久しぶりに仕事を終え夕方から岡谷市で映画を観てきました。かねてから『好い映画になったので宣伝して!』と、監督の本橋成一氏(写真の世界では土門拳賞を受賞した著名な写真家で、すでに25年来の付き合いになります)に言われながら、結局何もしないまま最終日を迎えてしまいました・・・ 本橋さんらしい、とても素晴らしい映画だっただけに、ごめんなさい。 アラヤシキの住人たちのパンフレット表紙 映画は一年にわたるドキュメンタリーで淡々と、舞台は長野県北部、新潟県境に近い小谷村の真木集落(車道から1時間半かけて歩かなくてはいけない所)、冬は長野県でも最も多く積もる地域(白馬村に隣接してます)です。 そこに自由学園で教鞭をとった故宮嶋眞一郎氏(今年4月、封切目前に残念ながら亡くなってしまいました。監督の本橋さんの先生にあたるようです)が1974年、共働学舎なる出入り自由な共同体をつくった、その生活を1年にわたって追った映画でありました。 アラヤシキの住人たちのパンフレット裏表紙 内容は、上記パンフレットでおおよその内容は理解出来ますが、 視覚で鑑賞する映画は筆舌では何とも表現できません。 ただ、現代の生きにくい時代を迎えながら、 昔と何ら変わりはしない自然と共に生活をしている人々の姿と自然を見ているだけで、、 心豊かになる気がしました。 ありがとうございました。 この言葉は、どんな人間も賛歌する素晴らしい言葉ですね。 『生まれてきてよかった!』 もう一度、こんな風に感じ取れることが出来たら幸せなことですね。 では、とりあえず遅かりし宣伝まで。 追 |
映画 ・ドラマ
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今日も朝から雪かき・・・降り続ける雪を恨めしく思いながらせっせと雪をかいた。 |
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しばし仕事に励んでいましたが、昨晩“警察日記”という、1955年の久松静児監督の映画をBSで観ました。 |
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今日も真夏の素晴らしい天気・・・ |
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なかなか思ったような空白の時間はくれない・・・ |




