marukoの丸目萌えな日記。

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モータースポーツ

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むー。すぐネットがすっ飛ぶ。

書きかけだったのに消えちまった(怒)。


めげずに書く。


第二戦の岡山は、初のパブリックビューイング。

場所は、以前も行った横浜の日産グローバル本社ギャラリー。
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トークショーの時と違って椅子が並べられていないので、

ビジョンが見える位置に元々あるソファヤベンチに座れないと、ずっと立ち見なのがちょっと辛い。

ビジョンは結構大きめ。
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車一台分くらい?写りも滑らかでなかなか良いです。

ケーブルTVの「J Sports Plus」での生放送が写されるのですが、

見に来てた人は50人もいないくらい?結構静かでした(笑)。


この日、23号車は、16周目にエプソンHSVとの接触でスピンし、

マシンをガードレール(ウォールだったかな?)にヒットさせてそのままリタイヤ(泣)。


結局ポール・トゥ・ウィンで、ウィダーHSVが優勝しました・・・ので、予選ダイジェストの写真(笑)
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見終わった後は、ギャラリー内のカフェで、一緒に見ていた友人達と沢山おしゃべりして帰りました♪



第三戦の富士は、サーキットへ観に行きましたよ♪

私はほぼ毎回、電車でサーキットへ向かいます。

新宿駅〜新松田駅まで小田急線で行き、JR御殿場線の松田駅へ乗り換えて御殿場駅で下車します。

小田急線では、「御殿場往復割引きっぷ」というのがあり、途中JRに乗り換えるにもかかわらず

窓口でこの割引きっぷを買うと、通常料金よりも安く電車に乗れます♪
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小田急線新宿駅〜JR御殿場駅まで、往復で大人¥1,970。

通常では片道で¥1,230なので、往復で500円近くお得です。

小田急線の他の駅からの乗車も、一部あるようです。詳しくは→こちら

御殿場駅前からは、レースウィーク中に出てる専用のシャトルバス(レースウィーク中は¥610)で、

サーキットのグランドスタンド裏で下ろしてくれます。


この日は、前日からサーキット入りしてた知人が、ピットウォークパスを一枚譲って下さいました!!
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嬉しい!!いつもすぐに売り切れるので、SuperGTのピットウォークは初です!!


次の記事で、続きを紹介しま〜す♪
GWに入りましたね〜。

今週末は、富士へ行って、Super GT第三戦を観戦する予定です。



ずっとアップできずにいましたが、Super GT第一戦を見に、鈴鹿サーキットへ行ってました!
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天気は小雨と曇り〜晴れの繰り返しでやや肌寒く、しかも黄砂もひどい日。

大げさではなく、遠くの景色が黄土色に霞み、あっという間に肩に黄砂が積もるほど酷かった!!


Super GT開催時の鈴鹿サーキットのグランドスタンドは観戦券だけでは入れない為、

メインストレートエンドのシートに座って観戦しました。
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1コーナーでのパッシングもばっちり見れます。


雨が降ったり、止んでもあまり晴れず、終始難しい路面コンディションのレースだったようです。

ただ、メインストレート〜1コーナー〜2コーナーで何度もパッシングが見れて、

レース自体はむちゃくちゃ面白かったです!!

11周目で、ストレートエンドでHSV同士のクラッシュがあり、炎上した車体も見れました。

15周目までセーフティカーが出たので、コンパクトデジカメでも撮れるスピードになりました。
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ゆっくりピットアウトするエプソンHSV。
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応援している23号車は3番手スタートでしたが、レース中全くペースが上がらず・・・

横浜のパブリックビューイングに行ってた友人曰く、23号車はほとんどテレビに写らなかったそうです(泣)


でも、レースが見ごたえあって、とても楽しかった!!

帰りに、展示してあったコンドウレーシングのGT−Rの前でパシャリ☆
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鍵がかかってなかったのか、後ろで展示車両のドアを開けてる人がいます・・・
引き続き、日産グローバル本社ギャラリーの展示車を見ていきます。


2007年の東京モーターショーに出展していたコンセプトカー、「PIVO(ピボ)2」。
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ダッシュボードから顔を覗かせてるのは、通称「ピボ君」と呼ばれるもの。

ん〜と、「ナイトライダー」の「KITT(キット)」だと思えばいいのか??

動いてないので詳しくは分かりませんが、多分走りとかシチュエーションに応じて

音を出したり、動いたりするんだと思われます。

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車内はこんな感じ。乗車定員は3名で、中央のブルーのシートが運転席です。

近未来的なデザインですな☆

電気自動車だし、いつかはこんな車が街中を走るのかもしれませんね。



こちらは、インフィニティのFX50。
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特に横から見たシルエットが、シャープさと品があって、かっこいい!
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ハッチバックの車は普段あまり注目していませんが、なかなかりりしくて良い車ですね♪
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生産国は日本なのに、国内で販売していないのが残念です。


ギャラリー奥の通路にある「ヘリテージ・コリドー」。
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日産車やレースなどの歴史が壁一面に紹介されています。

R32GT−Rをはじめ、壁に描かれている車両は実物大になっています。

壁の数箇所にこんなタッチパネルがあり、
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項目ごとにタッチすると、それにまつわるエピソードの説明文や写真が見れます。

中には、天井のスピーカーからエンジンサウンドが聞こえる動画もあり、見てて飽きない♪

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1998年のル・マン24時間レースで総合3位を獲った時のトロフィー。

R390という車両で、ドライバーは星野一義、鈴木亜久里、影山正彦でした。

こんな風にレースで入賞した時のトロフィーや盾も展示されてます。



SuperGTのレースの決勝日には、パブリックビューイングも行われているようなので、

移転して遠くはなりましたがまた来ようと思います♪
東銀座の日産本社が移転してから、初めて横浜の「日産グローバル本社ギャラリー」へ行きました。

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写真に写りきってませんが、この下は更に吹き抜けで高ーい天井のギャラリーがあります。


この日は、日産のモータースポーツの監督・ドライバーのトークショーがありました。

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ステージ前に置かれている椅子は既に満席。何故か主婦らしき女性や親子連れが目立つ・・・?

それもそのはず。
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左から、司会のピエール北川さん、ニスモの柿本邦彦総監督、チームインパルの星野一義監督、

コンドウレーシングの近藤監督。

ドライバーは本山選手と、ミハエル・クルム選手です。

マッチが来ているから、女性の観覧者が目立つんだなと納得。


話題はFIA GT選手権への参戦と、ドライバーのクルム選手が中心でしたが、

星野監督が「マッチより俺の方が歌が上手い」とか、

「マッチはケチ(チームの収支を細かくチェックしている)」とかおっしゃったり(爆)、

クルム選手は「海外レースには日産応援団がいないから寂しい(泣)」とか、

終始和やかで面白くトークが進んでいきました。


私は勿論、本山選手を見に来るのが目的であります♪

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心拍数上がりまくりでございました(爆死)。



トークショー終了後、ギャラリー内をゆっくり見て回ります。

トークショーのステージに展示されていた、FIA GT−R。
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SuperGTのマシンと比べて、筋肉質な感じが少なく、市販車に近いエクステリアだと感じました。

特別展示されていた、Super GTのチームタイトルトロフィ。
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1991年にR32GT−R(グループA仕様)で「スパ24時間耐久レース」を優勝した時のトロフィ。
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トロフィって、間近に見れる機会が少ないので嬉しい♪


他にも、展示物・展示車の写真を撮ったので、またアップしま〜す♪
NISSAN GT−Rレースカーのデモンストレーションの後は、Zカーのスペシャルバトルがあります。
時間までに、スタンド裏の展示車両をパシャパシャ。


お子様向けに体験乗車ができた、’06のモチュール・オーテックZ。
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カーナンバー1の、’05 ザナヴィ・ニスモZ。タイミング良く、ほとんど人がいなくて撮りやすかった♪
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バトル開始の時間が近付いて、マシンとドライバー達がグリッド上に出てきます。
このスペシャルバトル、SuperGTとスーパー耐久を今年走ってたZが勢ぞろいするので、サーキットに観戦行けなかった人にとっては嬉しいですよね♪

モチュール・オーテックZ。
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カルソニック・インパルZ。TVで見るよりずっとカッコイイ☆
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フロントロウは、ニスモチームの2台。
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近藤監督のチームマシン、「WOODONE ADVAN Clarion Z」。
レースクイーンもいて、なかなかいい構図で撮れました。荒選手とJ.P.オリベイラ選手。
ピット4階から撮ったのに、何故かオリベイラ選手がカメラ目線気味です(笑)。
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この後、当日の先着順でチケットを買えた人だけが参加できる「グリッドウォーク」が始まります。
グリッドに停まってる車を間近で見れたり、選手に会って写真を撮ったり、サインをして貰えたりします。
モバHO!トミカZの柳田選手も当然もみくちゃ状態です。
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この後、グリッド上のお客さんをエリア外に出して、スペシャルバトルスタート☆

このスペシャルバトル、実際のレースと同じように、途中でドライバー交代をします。
そのタイミングでピット内で待ってれば、本山選手を近くで見れるかも!!と、ピット1階で待ってたんですが・・・
本山選手のZは、私がいた場所より離れた所にマシンを停めて交代した為、全く見る事はできませんでした(泣)。


そうこうするうちにバトルも終わり、一抹の望みを賭けて、本山選手のチームのピットへ。マシンはありました。
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すると・・・チームメイトのリチャード・ライアン選手がピットへ立ち寄りに来ました!
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よっぽど写真を頼もうかと思ったんですが、言い出せないうちに去って行きました。
実は照れくさがりなmaruko、サーキットに来てる一般ドライバーの車の写真を撮る時にすら、そのオーナーさんに「車の写真撮らせて下さい」とすらなかなか言えなかったりします(爆)。
写真を頼める距離にはいませんでしたが、他のドライバー達もピット内に戻ってきます。
モチュール・オーテックZに乗ってた、ミハエル・クルム選手と松田選手。
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カルソニック・インパルZに乗ってた、ブノワ・トレルイエ選手。子供みたいに邪気のない笑顔でした☆
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でも・・・やはり本山選手はいない(泣)。
ピット裏を探すと、写真を頼めるシチュエーションで荒選手とすれ違いましたが、もうこうなると本山選手としか撮りたくない(爆)。

この後はGT−Rレースカー パレード→フィナーレの予定で、この時点でスタート時間が迫ってました。
本山選手を諦めて、ピット4階へ行く階段を上がってると・・・
何と、私の目の前に、階段を小走りに降りてくる本山選手が!!!!!何でここにいるの?!
ものすごいピックリして息を呑みましたが、

「一緒に写真撮らせてもらえませんかっ?!」

と、とっさにちゃんと言えました。
本山選手、振り返らずにそのまま階段を降りたので、行ってしまうのかなと思ったら・・・
階段の踊り場で振り返って、「急いでるんだけどー・・・」と言いながら、足を止めて待ってくれました。
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カメラの撮影モードと場所が合ってなくて、少しボヤけちゃったけど、本山選手、リラックスしたいい表情。
撮り終わった後、そのまま立ち去ってしまうのかと思ったら、本山選手、右手に持ってたヘルメットを左手に持ち替えて、緊張で喋れない私にスッと右手を差し出してくれました!
握手をしてもらいながら「ありがとうございます!」と自然に口をついて出てきました。
去り際にようやく、「応援してます!」と言えたんですが、振り返って「ありがとう!」と答えてくれました。
もーーーーホントに嬉しくて、しばらく手の震えが止まりませんでした。

そして、楽しみにしてたGT−Rレースカー パレード。
幻と言われてた、ケンメリGT−R(KPGC110 1972 ショーモデル)。
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まともに撮れなくて、ようやく撮れた一枚。

最後に、とうとう話題になってた、SuperGTのGT500仕様のNISSAN GT−R。
パレードだから、ケンメリと併走する感じなのかと思ってたら、ガンガンスピード上げて走ってました(笑)。
パレードが終わって、スタンドのファンに手を振る本山選手。
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そして、とうとう楽しいお祭りもフィナーレ。グリッド上に、参加車両が一斉に並べられます。
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がーこさんも、フィナーレでカメラに向かって手を振ってました☆


これで、ニスモフェスティバルのレポ終了☆
長々とお付き合いくださってありがとうございました!
来年こそは前もって計画して、スーパーGTとフォーミュラ・ニッポンを絶対見に行くぞ!と心に決めた
marukoでした☆

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