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【タイトル】 レミーのおいしいレストラン (RATATOUILLE)  
       << 料理が苦手な見習いシェフ リングイニと、パリ一番のシェフになりたいネズミのレミー──
           その出会いは“おいしい”奇跡の始まり…。 >>
【ジャンル】 コメディ・ファミリー・アドベンチャー 
【公開】 2007年07月28日  【上映時間】 120分  【製作国】 アメリカ
【声の出演】 パットン・オズワルト、ルー・ロマーノ、イアン・ホルム、ブライアン・デネヒー、ブラッド・ギャレット、ピーター・オトゥール、他
【スタッフ】 監督・脚本:ブラッド・バード、製作:ブラッド・ルイス

★★★ ストーリー ★★★
天才的な料理の才能を持ち、いつか一流レストランのシェフになるという叶わぬ夢を持つドブネズミのレミー(パットン・オズワルト)。ある日、彼は嵐で家族とはぐれてしまい、パリのとある一軒のレストランに辿り着く。なんとそこは、レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストー(ブラッド・ギャレット)の店だった。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニ(ルー・ロマーノ)がスープを台無しにする失態を演じてしまう。すると、レミーはこっそりとそのスープを作り直し、最高の味に仕上げるのだった。(allcinema)
「オフィシャル・サイト」 

可愛いなぁとは思いながら、実はレンタルでもいいかなって思ってたんだよねぇ (´∀`;)
ですがー

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← コレやってたら観たくなっちゃって(笑)
 
 
アレっ?! 逆か?! (゚д゚屮)屮

実際にネズミなんか見ちゃったらビックリしちゃうけど、アニメだと可愛くていいねぇ (=´∇`=)

最初のサフランを探す所やレストランや下水道のシーン、レミーがスルスル〜って登ってる所を見てたら、あーーーーーゲームと一緒だ!って嬉しくなっちゃって ← やっぱり逆だろ
映画じゃ上手く動き回ってるんだけど、あたしはゲーム下手で何度もレミー死にました _| ̄|○

ストーリーは、レミーがリングイニを助けて料理を作るっていうのはわかってたけど、てっきり会話して料理を作るんだと思ってたんだよねぇ (´ー`;)
ネズミと会話してファンタジーな作品だなぁって思ってたら、2人が会話してる訳じゃなかった(笑)

それと原題が 「ラタトゥーユ」 ってだけあって、ラタトゥーユのシーンはジーンときてウルウルでした!
このラタトゥーユ、オフィシャルにもパンフにもレシピが載ってたから作ってみよっかなぁ〜って思ったけど、材料に生タイムとか生バジルってあったからヤメたー (^^;)
食べた事ないから食べてみたいなぁ・・・って思ったら、レミーが公開されたので 「クイーン・アリス」 のスペシャルメニューにあるんですね! いつまでやってるのかなぁ? 食べに行きたーい (/´θ`)/

今回吹替で観たんだけど、ルサール(衛生検査官)の声は石鍋シェフだそうで・・・  こんなこともやるんだ(笑)
それにリングイニ!
声と喋り方に特徴があるし、どっかで聴いた事ある声だなぁって思ったら佐藤隆太!!
エンドロールで知ったんだけど、観る前にチェックしとけば良かった (≧ヘ≦)


ところでレミーとエミールって、兄弟なのに何で色が違うんだろう?!
 
 

HERO

 
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【タイトル】 HERO  
       << 久利生公平、最大の危機。 >>
【ジャンル】 ドラマ 
【公開】 2007年09月08日  【上映時間】 130分  【製作国】 日本
【キャスト】 木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、他
【スタッフ】 監督:鈴木雅之、製作:亀山千広、脚本:福田靖

★★★ ストーリー ★★★
東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。(シネマトゥディ)
「オフィシャル・サイト」 

面白かったし、久利生クンがカッコ良かった!!
っていってもキムタク好きじゃないんだけどねぇ・・・  久利生クンが好きなのでーす (*´艸`*)

ストーリーも上手く出来てるし、笑える場面もたっぷりあってアッという間の2時間でした!
それに泣いた〜(笑)
裁判のシーンなんだけど、久利生クンの熱意あるセリフに泣いてしまった (^^;)
やっぱりキムタクって凄いのかなぁ?!  でも好きなのはキムタクじゃなくて久利生クン!!
で、あのラスト・・・悔しぃー!! ← 思いっきりヤキモチ
あれ?! あたしキムタク好きになっちゃってます?!(笑)

ドラマってあんまり観ないけど、 「HIRO」 は気に入ってたから何話か観てたし、検事や事務官のキャラも好きなんだよねぇ (*´ー`)
が、今回の映画は昨年放送されたスペシャルも絡んでたんだけど、それは観てませーん (/´θ`)/
観てなくてもこの映画は楽しめるんだけど、観てたらもっと感情移入できた場面もあったなぁ

予告観てて、今回のメインは韓国(釜山)だと思ってたけど、そういう訳じゃないんですねぇ (´ー`;)
イ・ビョンホンもチョロっとしか出て無かったから、イ・ビョンホンお目当ての人はガッカリだったのかも(笑)
あたしは全く興味無いから、イ・ビョンホンの役が無名の韓国人でも全然OKなんだけど (≧m≦)

それと古田新太!
重要じゃ無いようで重要な役で出てるんだけど、この人のキャラが好きなのです(笑)
画面に出てくるだけで笑えてきちゃうんだよねぇ  顔立ちだけで美味しいキャラだし (≧▽≦)


そしてこの映画で久利生クンがやたら食べたがってた、韓国料理の 「チョングッジャン」 。
そんなに食べたいものなら、あたしも食べてみたいって思ってどんな料理なんだろうと思ったら、納豆チゲ鍋のようなものなんですねぇ・・・  だったら食べたくないです(笑)
 
 

TAXi4

 
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【タイトル】 TAXi4 (T4Xi)  
       << 今度は、モナコへ! 爆走! 312.8km/h!! >>
【ジャンル】 アクション 
【公開】 2007年08月25日  【上映時間】 91分  【製作国】 フランス
【キャスト】 サミー・ナセリ、フレデリック・ディファンタール、ベルナール・ファルシー、エマ・シェーベルイ=ヴィークルンド、他
【スタッフ】 監督:ジェラール・クラヴジック、製作・脚本:リュック・ベッソン、製作:ミシェル・ペタン、ロラン・ペタン

★★★ ストーリー ★★★
レーシング仕様に改造したプジョー407でマルセイユを駆け抜けるタクシー運転手ダニエル(サミー・ナセリ)と、相変わらずドジばかり踏んでいる刑事エミリアン(フレデリック・ディファンタール)。彼らは、それぞれ成長した息子たちのサッカー見学に興じるなど穏やかな日常を過ごしていた。そんなある日、エミリアンに、17ヶ国から指名手配され“ベルギーの怪物”と呼ばれる凶悪犯を護送する、という重要任務が舞い込んでくる。だが、無事に署まで連行したのも束の間、エミリアンのドジが原因で逃亡されてしまう。(allcinema)
「オフィシャル・サイト」 

今回もそれなりに(笑)楽しめる作品でした!!  そしてリュック・ベッソン贔屓です (*´ェ`*)

でもカーアクションが少なめだったぁ (/´θ`)/
プジョーが407にバージョンアップされたって言われてもプジョーの事わかんないし、車の事ってよくわかんないから、車の内容よりはカーチェイスの方が楽しみなんだけど、凄い!って思えるシーンはチラホラあるものの、爽快感に欠けてたんだよねぇ

内容はおバカで面白いから爆笑なんだけど ( ´艸`)
こういうノリ好きだけど、この映画だんだんコメディ要素が強くなってきて、そのうちアクションじゃなくてただのコメディになっちゃうんじゃないの? ← っていうかまだ続くの?(笑)
1作目から好きで、ダニエルやエミリアン、それにジベール署長(ベルナール・ファルシー)に愛着があるから楽しめたんだけど、もし単発の作品だったらイマイチって思っちゃったかもねぇ (^^;)

それにしても今回はジベール署長ハジけすぎ!
面白かったんだけど、エミリアンのドジっぷりが影に隠れちゃうくらい目立ってた (´ー`;)
っていよりダニエル影うすー(笑)  あたしはエミリアン派だから別にいいけどねぇ ( ´艸`)
 
 

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【タイトル】 リトル・ミス・サンシャイン (LITTLE MISS SUNSHINE)  
       << 夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く >>
【ジャンル】 ドラマ・コメディ 
【公開】 2006年12月23日  【上映時間】 100分  【製作国】 アメリカ
【キャスト】 グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーブ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、他
【スタッフ】 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス、製作:アルバート・バーガー、脚本:マイケル・アーント

★★★ ストーリー ★★★
小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーブ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。(シネマトゥディ)
「オフィシャル・サイト」 
 
ちょっとオデブでポッコリしたお腹のオリーヴがとってもキュートでした!
ミスコンの出場が決まった時の喜び方も、尋常じゃないハシャギっぷりで可愛いんだよねぇ ( ´艸`)
家族はどうやって会場まで行こうかあれこれもめてるのに、オリーヴは全くおかまいなしで興奮しながら自分モードで準備を始めちゃってます(笑)
そして強烈な家族!  中でも超強烈なのが毒舌のお爺ちゃん!!

その強烈なお爺ちゃんっていうのが、ヘロイン常習犯で老人ホームを追い出された曲者。
お爺ちゃんの個性も強いんだけど家族も負けず劣らず個性的で、人生勝ち組にならなきゃ意味がない的発言をしてるけど、実は大した事無いお父さん。
ニーチェを崇拝し無言の誓いをしたため全く口をきかず、家族とも筆談で会話する引きこもりの兄。
恋人にふられ自殺未遂をしたために、引き取ることになったゲイも叔父さん。
そんな家族をまとめている唯一まともそうだけど、食事はファーストフードのフライドチキという母。
それに家族が強烈でビックリだと思ったら、車は押しがけしないと走らないワーゲンのオンボロミニバス!

家の中でも会話が飛び交ってバタバタした感じだったんだけど、車の中でも状況は同じで、あの車に乗ってたらうるさくてたまんないだろうなぁって感じでした(笑)

そこでお爺ちゃんが引きこもりの兄に言ったのが、 「女とヤリまくれ15歳なのに童貞か?」 ですって〜
40歳の童貞男(スティーブ・カレル)の前で(笑)
その叔父がヘロイン好きのお爺ちゃんに言うんだけど、 「ヘロイン吸ったら死んじゃいますよ」 って・・・
自殺未遂した人に言われてもねぇ _| ̄|○

それにシリアスな場面もあるんだけど、そこも笑える展開になっちゃってるんだよねぇ (≧m≦)

なんとかコンテスト会場に到着してコンテストには出られるようになったんだけど、オリーヴは他の出場者と比べたら見た目もダンスも異例なタイプ。
お爺ちゃん仕込みのダンスは会場ではドン引きだったんだけど、楽しそうに踊ってるオリーヴの姿を見てると、こっちまで楽しくて嬉しくなってくるし、それを見守り支える家族の姿を見てたら、涙が溢れてきて号泣でした。
家族も個性的だしバラバラのような感じだったんだけど、お互いを思いやる気持ちや励ます姿にホロリと来ちゃう作品です!!
 
 
 
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【タイトル】 世界最速のインディアン (THE WORLD'S FASTEST INDIAN)  
    << 惚れた。信じた。追いかけた。
      21歳──<インディアン>という名のバイクと出会う。63歳──生涯の夢<世界最速>に初挑戦。
      夢に向かって走り続けた男の<実話>を描く、ヒューマンドラマ。 >>
【ジャンル】 ドラマ・伝記・アドベンチャー 
【公開】 2007年02月03日  【上映時間】 127分  【製作国】 ニュージーランド・アメリカ
【キャスト】 アンソニー・ホプキンス、クリス・ローフォード、アーロン・マーフィ、クリス・ウィリアムズ、ダイアン・ラッド、パトリック・フリューガー、他
【スタッフ】 監督・製作・脚本:ロジャー・ドナルドソン、製作:ゲイリー・ハナム

★★★ ストーリー ★★★
ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独りで暮らしている初老の男バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)は、40年以上も前のバイク“1920年型インディアン・スカウト”を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦すること。いよいよ肉体的な衰えを痛感し、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟るバート。そして、周囲の人々の協力もあってどうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだったが…。(allcinema)
「オフィシャル・サイト」 

最初ポスターやジャケット見た時はボブスレーみたいだし、これバイクなお話なの?って思ったんだけど、バイク全体を覆うカウルだったんですね!
しかもこのバイク、自分で改造したオンボロバイクなのにスピードは新幹線並み!!
これが実話なんて、すげーーーーーー (/´θ`)/

映画が始まって最初の方は、なんか退屈そうな感じ・・・ って思ったら、凄くいい映画でした!!

歳をとっても持病があってもお金が無くても、夢を現実にしたお爺ちゃんがカッコイイんだよねぇ (=´∇`=)
それに、やることが大胆で面白い!!
隣の住民に、この土地の値が下がるから庭の草取りをしろ!って言われれば、ガソリン撒いて火をつけて燃やしちゃうし ← で消防車が出動(笑)
バイク改造のためにタイヤを削っちゃうんだけど ← この時点で凄いと思うんだけど
その削る道具っていうのが、隣の家からこっそり借りた肉切りナイフ!
足の爪が伸びてたら電動工具で削っちゃうし (´ー`;)
バイクは軽い方がスピードが出るからと、オイルのフタはバーボンのコルク栓 ← こんなんでいいのかぁ(笑)
天然(?)でちょっと変わったお爺ちゃんなんだけど、町の人達からの人望も厚そうだし、ニュージランドからアメリカのレース会場まではロードムービーになってて、初対面の人達もこのお爺ちゃんの魅力に惹きこまれるようにすぐに打ち解けちゃうのです!!
しかも女性にもモテルみたいで、やることやってるし (´∀`;)  不思議な魅力がある凄いお爺ちゃん!!

男の人っていつまでも少年の心があるんだなぁって感じの映画でした!
レースは年齢制限があるみたいで、このお爺ちゃんがレーススタッフに歳を聞かれたんだけど、「シワはあっても心は18歳!!」 だそうで(笑)  嬉しくて踊りながらはしゃぐ姿も可愛いんだよねぇ (=´∇`=)


アンソニー・ホプキンスって 「ハンニバル」 の印象が強いんだけど ← 怖くて観れない _| ̄|○
この映画ではちょっとイメージが違って、とってもチャーミングなお爺ちゃんでした!! 
  
 

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