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自動車図書館の続きを書こうと思ってたんですが、昨日ショッキングなことがあったのでこちらを先に。 告白します。 ワタクシ、昨日までホッチギスだと思っていました。 ホッチギス・・・キリギリスの先輩じゃありません、勿論、ホッチキス(又はホチキス)のことです。 正しくはステープラーですね。 しかし、昨日オスマンさんに、まさに「キリギリスの親戚?」と突っ込まれるまで、ホッチギスと呼んでいました。 Hotchkiss・・・たしかに「ホッチキス」です。 職場の数人に聞いてみても「ホッチキス」又は「ホチキス」。 「ホッチキッスじゃな〜い(ウフン。」なんて、素敵な同僚も居ましたが(笑。 しかし、なぜホッチギスと覚えていたのか? ホッチギスとyahooで検索すると338件。 実際に公文書の提出方法を記述したものなどでは、「ホッチギスで留める」と書かれているものもありました。 ハイハイ、もう間違いは認めます。 奥様にも、車の中で大笑いされましたとも。 しかし・・・此処まで来ると気になりますねぇ。 なぜ?ホッチギスなのか? なぜ?こんな間違いをしていたのか? こう呼ぶ地方があるのか? 年代によるのか? 要調査! 銀座松坂屋の駐車場。 此処は、鍵をつけて車を置いていくと、係りの方がエレベーターで多分屋上に移動させます。 知らない人に運転させるのはちょっとイヤですね。 しかし、こんな車なら、さすがにハンドルを握りたくはないみたいですね。 気になった本。 ほんとに悩んで、何度も手にとって読みました。 しかし、買わなかった。 とても懐かしい本です。 といっても、こんな原作があるなんて知りませんでした。 しかも、書いたのが壇一雄さん。 「夕日と拳銃」 懐かしいTVドラマです。 1956年に東千代之介さんが主人公の伊達麟之介に扮した映画もありますが、大好きで観てたのはTVです。 たしか、まだ筑豊炭鉱に居た頃なので、小学校低学年だとおもうんです。 なぜか、大好きでした。 華族の子息伊達麟之介は拳銃で人を殺して一旦は有罪になるんですが、情状酌量で満州に渡ります。 そこで、馬賊に加わって後に馬賊の長になる中国に帰化します。 終戦後は戦犯として逮捕されて銃殺に処されてしまいます。 モデルは伊達順之助さんです。 買うかなぁ? 買うな。 「プルートウ」の6巻、やっと出ました。 しかし、あんまり間が開いて、覚えてないぞぉ。 もう一度読み返さなければ。 「夏目友人帳」 これは、奥様が買ったんですが面白かった。 主人公の夏目君は、両親がなくなって、親戚中を転々としてる高校生。 やっと、歓迎してくれる親戚が見つかって、遠慮しながら住んでいるんですが、見えてはいけないものが見えてしまう少年です。 それで、友人も居ないし、親戚からは気味悪がられてます。 ところが、その妖怪がなんだか凄くちょっかいを出してくる。 どうも、祖母の形見「夏目友人帳」を狙っているらしい。 霊感の強いおばあちゃんは、若い頃一人ぼっちで退屈なので、強い妖怪を呼び出しては打ち負かして「友人帳」に名前を書かせて手下にしてたんですね(笑。 その「友人帳」があれば、大勢の妖怪を支配できるので、それを狙ってます。 心優しい夏目君は、面倒なので一人づつ名前を返してやろうと思うんです。 戦いは殆どなく、淡々と切ないかかわりが描かれます。 週末に続編をみんな買うと張り切ってました。
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2008年08月12日
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