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今日は浜松で、
チェルシーフラワーショーで4度目の金賞を受賞された
石原和幸先生の講演会がありました。(積水ハウス主催で無料聴講)
写真もOkでした
ロンドンから帰ったばかりの時、
ガーデニング教室の生徒さんが講演会の新聞記事を知らせてくれたので、
チェルシーを見たばかりのこのグッドタイミングに行けることになったんです。
この飾ってあるお花も、先生がその場で活けてくれたんですよ。
路上でお花を売り始めて、長崎一から日本一の売り上げの花屋さんになり
日本人として初めてチェルシーフラワーショーに出場し
前人未到の4個のゴールドメダル受賞になるまでのこれまで。
そして緑と人とのつながりを世界に発信していきたいと語るこれから。
「住所は日本、現場は世界」がモットーだそうです。
明るくユーモアあふれる話し方で、2時間があっという間でした。
やはり成功する方は、ポジティブです。
そして自分の人生のミッションをしっかりと持っている方だと思いました。
3年前、石原先生の青山のお店を訪ねた時の記事です。
気さくでウエルカムなお人柄は益々人の輪を広げていきます。
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ロンドンだより
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「お寒くはございませんか?」
天皇陛下がエリザベス女王在位60周年記念式典のため ロンドンにいらした時、在住の日本人の方がこうお声かけしましたよね。 これは相当寒いんだと思い、ユニクロのプレミアムダウンまで詰め込んで来たのに 憧れのチェルシーフラワーショー ゴールドメダル受賞の石原和幸さんのお庭の前はすごい人だかりでした! |
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ゴッホ美術館にて
ゴッホはオランダの牧師の長男に生まれました。 牧師になるには、規律の厳しい神学校に行かなければいけません。 勉強も集団生活にもなじめないゴッホは、父の希望どうりの進路を進むことはできず 何度も挫折を繰り返すのです。 それでも弟テオだけは、生涯兄のゴッホに仕送りを続けます。 生活に困窮したゴッホは放浪の末、実家に戻って、 小さなアトリエで貧しい村人達をモデルにした絵を描くことに没頭します。 その頃描かれた「馬鈴薯を食する人々」↑ その後、ゴーギャンとの別離で有名な耳切り事件をきっかけに 精神を傷め、弟テオの病気に自分の将来を悲観して38歳で自らの命を絶ってしまうのです。 ところで、この美術館のきれいな外庭で ガーデニング教室の生徒さんとバッタリ出会ったんですよ! 世界は広いのに、世間は狭いわ〜 |
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2日目はフェンローからバスで1時間半程のアッペルテルンという所にある モデルガーデン巡りをしてきました。 いろいろな庭の材料や手法を図面ではなく、実際のモデルガーデンにしてあります。 樹木や敷石、飾りの石像まで 問い合わせれば業者がわかるようになっているので 住宅展示場の庭版のような感じです。 このコブのようになった木は柳。 日本のようにしだれるのではなく、 ばっさり切って枝をたくさん仕立てるのがオランダの伝統的だとか。 たしかハリーポッターに、こんな風に枝が髪の毛みたいにグルングルン回る木があったような。。 一方前衛的でアートな庭もたくさん |
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ご無沙汰してました。
日本中が金環日食で盛り上がっていた朝、念願の旅行に出発しました。 (グリーンアドバイザーの会の研修旅行でオランダ・イギリスフラワーショーツアー) 忙しいこの時期、1週間以上店を留守にして みんなに迷惑をかけてしまいましたが、 チャンスはなかなか来ないもんですから、どうしてもわがままを通させてもらいました。 11時間の飛行機とバスを乗り継いで、たどり着いたフェンローのホテル 夜8時だというのに、とっても明るい。 着いてから外で食事し、長い長い1日目が終わりました。 翌日は、日本の花博のようなフロリアード2012へ 10年に1度の開催だそうです。 日本のお花いっぱいのイベントを見なれた人には、ちょっと地味かも? 1エリア1,2色の抑えた色合いは成熟した植え方ですかね オランダはご存じのように海抜の低い埋め立て地 個人所有の土地であっても、国がその用途をバランスよく決めています。 緑地帯と決まっていたら、納屋1軒でも勝手に立てられないそう。 樹木や緑をとても大切にしていて、道路脇の雑草も綿密に種まきがされているとのこと。 アウトバーンの高速道路の横で牛やヤギがのんびりしている風景がそこここに見られます。 各エリアを森の中を歩いて回るような様式になっているので 寝不足の身には、だいぶ堪えました〜 (まだまだ来たばっかりなのにね) しばらく、記録のためこの旅行の記事をアップしていきます。 ご無沙汰ばかりなので、コメ蘭は閉じています。 |


