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「みなさん、おはようございます〜
あいにくのお天気になりましたね、足元すべらないようにね。
みんな揃いました?私、昨夜は悩んで5歳位、老けましたよ。
この台風で、行き先を温室のある「なばなの里」に変更するかもしれませんって、
メールしたけど先月行ったばかりの方や来月行く予定の方もいるそうだし、
なによりみんな蓼科のバラクラと八ヶ岳倶楽部に行くつもりで
楽しみにしていたんですよね。
どこへ行っても雨なんだから、やっぱり初志貫徹ということで、
思い切って出かけましょう!!エイエイオー!」
てなわけで20人を乗せたバスは、台風の雨に降られながらも浜松を出発し
長野県茅野市の蓼科バラクライングリッシュガーデンに向かったのでした。
そして4時間半後
奇跡的に雨がやんだんです!
なんて行いのいい人ばっかりなの!!
しかも、入場料が夏は1000円だったのに、今日は600円でいいとは(^_^)
団体だし、雨の日サービスってやつですか?
ただ、なんかね〜
色が地味っぽいんですけど。
ハロウィンのカボチャも雨にぬれ
入場料が安くなっていたわけは↓
いつもより10日早く霜が降りて、ダリアがこんな姿でしたぁーー
残念(T_T)(T_T)(T_T)
こういうお花が咲いていたのに、
その他の植物もほとんどやられてました。。。
春に京成バラ園に行った時も、
雨降りで、花がなかったっけ。。
KY (空気読めないというか、季節読めない〜)なお出かけ、
またやっちまいました
去年の夏に出かけた時のバラクラの写真をごらんください。
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庭見学、店見学
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今週初めに所用で千葉まで行き、時間があったので京成バラ園へ立ち寄ってきました。
それにしても都会に住む人って、イメージだと運動量少ないように感じますが 尊敬する位、みんな脚力ありますよね!! だって、駅の階段の上り下り、乗換え、どこに行くのにもけっこう歩くし、列に並んで待っていたり、 電車、バスも混んでいて立ちっぱなしが多い 田舎に住んでいると、どこへ行くのも車ですから、即足は痛くなるし、すご〜く疲れました ヒールを履いて通勤している人を見て、とてもマネできないと思いましたよ〜 バラの聖地、京成バラ園・・・・・しかしこの日は雨、そして入場料を払う時 「あの〜まだほとんど咲いてませんけど・・・」 しまった!!早過ぎたか〜(T_T) しかし、また今度出直してくるには遠すぎる。 想像力を働かせて、満開のバラをイメージして下さいm(__)m ほとんど人がいないので、いろんな作業中でした。 約1パーセント位は咲いてる花もチラホラ (できれば、入場料も値引いてくれないかな〜ムリか) 「マダムシャルル ソバージュ」 「アストリット グレーフィン フォンハルデンベルグ」 でもね、花が咲いてる時は見過ごされそうな所もよく見えましたよ。 この太い幹!! バラは、ひ弱な花なんかじゃない、 あらためて木なんだな〜って感じましたね。 虫に喰われても、病気になっても、けっこうがんばれる底力持ってますよ、 弱そうに振舞ってる女優さんみたい。 ↑ジャッキーさんのおうちで育てているのと同じ「ピース」 ずいぶんでしょ〜 太い柱にこうして誘因していくんですね。 ↑なんと、これはバラのご先祖とでもいいましょうか。 紀元前3〜4000年前に世界で初めて栽培されたバラだそうです。 併設されているガーデンセンターは写真禁止なので、ここまで。 ところが、この中は花ざかりなんですよ! 売り場の人に聞くと促成栽培と言って、温度をかけなくてもハウスに取り込むだけで 早く花を咲かせるのだそうです。 考えてみればバラ園の花が満開な時は、年に2,3カ月位。 華やかなショーだって、準備して稽古してリハーサルして、やっとステージに立つんですものね。 舞台裏を見てきたということで〜トボトボ帰ってきましたよ^^ トイレの前のハンギングはきれいでした(^<^) やっぱり、咲いてる時に行ってみたかった〜 |
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各地でオープンガーデンが盛んになってます。 先週、集中公開日に 出かけてみました。 こちらは、和風なお庭です。 瓦を使った土止め 和風なテイストと園芸種のお花の組み合わせ 庭を回遊式に竹で仕切って より奥行きが出て、 風情がありますね〜 クマガイソウとリュウキンカも土植えで。。 こちらは、バックが洋風な白いフェンスで花を引き立てます。 こちらはハーブガーデン中心 公開日なので、たくさんの見学の方達が見えていました。 ふだんのお手入れは大変でしょうが、花を通じてのコミュニケーションが オープンガーデンの醍醐味なんでしょう。 いろんなお庭を見せてもらって、俄然やる気が出てきました(●^o^●) |
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寒いですね〜 せめて、春らしい画像だけでもお楽しみください^^ 2007年の名古屋ドームでの洋ラン展をガーデニング教室のみなさんと見に行った時のものです。 冬のドームは、洋らんや、バラのガーデンショーに使われることが多いですね。 広くて、観客席でお弁当を食べたり、休んだりできるからいいですよ。 春のお花もいっぱいでした どうです? 少しは、寒さを忘れられました?やっぱり、ブルブル(>_< ![]() もう15,6年前ですけど、洋ラン生産者のナーセリーに秋の出荷時期に アルバイトに行ったことがあります。 年が離れた3人目の子供がやっと3歳になって保育園に入った頃でした。 グリーンコーディネータースクールに行ったのに、 たいして生かす機会もなかったし。 短期間のバイトでも、花の勉強になるかなと思って行ってみたんですが、 素人同然の私には、驚くことばかりでした。 シンビジュームのハウスが何棟もあって、 その中で出荷前の洋ランの植え替えをしたり 支柱立てをしたり、ハウスのビニールかけの交換とかもやりました。 シンビは、夏の間は「山上げ」といって長野や愛知の山間部に 苗を運び、夏でも夜涼しい環境に置いてあげると 秋の花芽がつきやすくなり、10月頃また浜松のハウスに戻して、出荷準備をするんです。 トラックから、洋ランを降ろすのがまた重くて、ヘトヘト(>_< ![]() 花芽がついた茎は、折れやすいのでいきなり支柱に縛り付けるのではなく まず、輪ゴムを花芽にかけ数日かけてだんだん垂直にして、 それから支柱に留めます。 大切な花芽が、静かなハウスで「ポッキッ!」っと折れると 今までの苦労の結晶の価値が下がってしまうことになり、本当に身がすくみました! その頃は「アイスキャスケード」という下垂性の洋ランが人気で ナーセリーの目玉商品でした。 花房の先端に、微妙な重りをぶら下げて きれいに下がるように調整しました。 出荷の時は、花を大切に薄紙で包んで、 株もとは、枯れたバルブや古葉をきれいに始末して。 まさに嫁に出すような気分でしょうね。 ナーセリーのご夫婦は、たくさんのパートさんを使ってましたが、 夏の間は、山あげへ行き寝る間もないほど本当に忙しそうでした。 とてもいいナーセリーで、勉強にもなりましたが、 結局、私は2カ月位して腰が痛くなり、腎盂腎炎になってしまい やめてからは、うちの店を手伝う程度になりました。 洋ランは高価ゆえ贈答用や式花にされることが多くて 花の価値より、価格で判断されてしまうのもちょっと残念。 原産地で、自由に咲いている蘭に付加価値をつけて 生産しているのも、日本の技術ですかね。 でもやっぱり生産者の手間を考えると 高いのは当然かなあ〜 同じように、来年咲くと思ったら大間違い!?(*_*) マキシムさんのコメントにあった世界ラン展2010は、やはり東京ドームでしたm(__)m
今年は、2月13日から21日に開催予定だそうです。 国際バラとガーデニングショウは西武ドームで、5月12日から17日に開催予定。 |
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銅葉が惹きたてるレッドガーデン 10月3日の旅行の時に、モザイカルチャーの前に愛知県豊田IC近くの豊田ガーデン「花遊亭」の見学もして来ました。こちらは、庭施工メーカーの見本ガーデンである庭に、結婚式場、カフェ、花苗のショップなどが隣接されています。 ガーデナーの方が案内もしてくれ、プロの植栽センスがとっても勉強になりました。 イエローガーデンも組み合わせで大人っぽく。。 何気に見えても、組み合わせって難しいですよ。 今ちょうど、冬花壇への植え替え時期で、私も配置を考え苗を選んだり、見積もったりの最中です。 計算や、書類を書くのも苦手な人間なので、さらに頭を悩ませています((+_+)) さりげなく置いた椅子が、フォーカルポイント ホワイトガーデンもすてきでした。 斑入りの葉物とのコラボが、互いを引き立てますね。 庭全体を、一つの寄せ植えだと思って構成するのがベストだそうですが。 ゲスブにも書きましたけど、店の仕事はかなり肉体労働です(T_T) 10万円じゃ、ダイヤの指輪一つ買えないでしょうけど、 土10万円って言ったら、店なら約200袋ですよ〜 200袋配達するって、相当疲れます(+o+)って、ついグチが出てしまいました。 でも、花苗が育ってどんなふうに咲くのか、想像しているときは、 人のお庭でも学校であっても、とっても楽しい(^−^) 仕事であり、プレミアムスイッチでもあります。 本当は農大とか、園芸科とかで勉強していたら、もっと知識も豊富なんでしょうが、 花と関係ない仕事をしていたことも、見えないところで生きてるような気がします。 ま、花屋だけに経験が肥料になってる? PS そういえば、今日の県内ニュースで「モザイカルチャー博で、ゴリラが不調」って
タイトルが出たので、ゴリラの作品あったっけ?と見たら なんと、フラワーパークと隣接している浜松動物園のゴリラが、 イベント会場の音に体調を崩し、園舎に引きこもったままになってしまった とのことでした。 ゴリラは、とてもデリケートだし、しばらく前に長年連れ添ったメスを亡くした 悲しみもあって、飼育員さんも心配しているそうです。 モザイカルチャー会場も、防音シートを張ったりで対策したそうですが、 可哀そうなことをしました。 早く元気になるとにいいですけど。。。 |



