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マルサンのチョッと一息

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広島へ〜その2『原爆ドーム編』の続きです
 
『世界遺産航路』の船を降り、原爆ドームを見たあと、平和記念公園に行きました。
 
様々な慰霊碑等の建築物があり、土曜日ということもあり、観光で訪れた外国人がたくさんいました。
 
イメージ 1
 
上は『原爆の子の像』です
 
これは、佐々木禎子さんを始め、原爆で亡くなった子達の霊を慰めるために、禎子さんの同級生達の呼びかけによる募金運動で作られた像とのことです。
 
像の下の石碑には、「これはぼくらの叫びです これは私たちの祈りです 世界に平和をきずくための」と刻まれています。
 
イメージ 2
 
こちらは、公園のほぼ中心に位置する『原爆死没者慰霊碑』です。
 
この碑の直線上に『原爆ドーム』があります。
 
アーチ型をした慰霊碑の下にある石碑には、「安らかに眠って下さい過ちは 繰返しませぬから」と刻まれています。
 
イメージ 5
 
 
原爆ドーム側から歩いてくると一番奥に『平和記念資料館』があります。
 
入り口のホールには『地球平和監視時計(Peace Watch)』があります。
 
イメージ 3
 
上段の日数が、広島への原爆投下からの日数、
 
下段の日数が、最期の核実験(この時点では北朝鮮による核実験)からの日数とのことです。
 
資料館の中の様子です。
 
イメージ 4
 
一つひとつ展示品は、辛くなるものばかりでした。
 
数々の遺品、ジオラマ模型、当時の様子を描いた絵、実際に被曝して重度の火傷を負った人達の写真等々・・・
 
涙無しには観れません。
 
ふと横を見ると、欧米人と思われる観光者がいましたが、その人も目を真っ赤にして涙を浮かべていました。
 
このような写真や展示物を観て胸を痛める思いは万国共通なのですね。
 
(続く)

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