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円尾敏郎ジオシティーズ。ちゃんと移行されていない。文字化けだらけ。

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円尾敏郎 覚え書き

石森史郎本、編集。
2時、万代鉱に入る。無人。
若杉嘉津子さんへTEL。中川信夫監督特集で、恩返しできたことを良かったと言っていた。現時点、映画女優で、普通に会話できるのは、若杉嘉津子さん、千原しのぶさん、橘公子さん。香住佐代子さんは、足の骨を折ってから連絡がとれなくなった。香住さんは88歳。橘さんは85歳。若杉さんは80歳。千原さんは74歳。丘さとみさん、桜町弘子さんと会うと、なぜか緊張する。
クラリチン1錠飲む。2日に1錠飲むことにする。
もくべえへ行く。
20時、共同湯・千歳湯に入る。60〜70歳の男性1人。無人の湯船にタオルを入れて身体を隠していた。湯船にタオルを入れるなと、いたるところに張り出されているのだが。皮膚が荒れると隠したくなるとか?私もそうだった。草津には、皮膚病、アトピーなど、いろんな病気を治すために来ている人が多い。
全身に、1万個以上のぶつぶつが出る。白色ワセリンを塗る。アトピーに、クラリチン1錠で、ほぼ24時間効果があるとのこと。薬110番にて調べる。白色ワセリンは保湿剤。薬ではない。今のところ、飲み薬のクラリチンを2日に1錠、塗り薬は使用しないことにする。この処方を当分やろうと思う。いずれ、クラリチンを3日に1錠、4日に1錠としていき、1年から3年でアトピーを治そうと思う。そのためには、ステロイドを使わないこと。皮膚科の先生は、外用副腎皮質ホルモン剤の使用方法をもっと告知しないとだめだ。私は幼少から、あせもがひどく、小学生のとき、自律神経失調症と診断され皮膚科に通うようになる。中学生になると、かゆくてたまらないと、皮膚科へ1人で行く。治療はステロイドの注射だった。ステロイドの注射は、かゆみを一瞬でなくす。注射がステロイドだと分かったのは数年後だった。皮膚科でアトピーを悪化させられたとも言える。今まで、20以上の皮膚科に通ったが、まともな皮膚科は、広島市の岡崎皮膚科と今通っている高田馬場の皮膚科の2つのみだった。アトピー患者が減らない原因の1つは、皮膚科の先生の勉強不足だと思う。高田馬場の皮膚科の先生は、アメリカ帰りで、行く度に、ていねいに変化を確認し、PCでカルテを付けていて、私のどんな質問に対しても、納得のいく答えがかえってくる。私が、アトピーの治療のため草津へ行くと言うと少々驚いていたが、すかさず、経過を教えてくださいとおっしゃる。

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