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円尾敏郎ジオシティーズ。ちゃんと移行されていない。文字化けだらけ。

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円尾敏郎 覚え書き

煮川の湯に入る。1人。掃除のおばあさんが寝坊したのか、午前7時15分で、湯が10分の1しか入っていない。運動したり、髪を洗ったり、歯を磨いたり、髭を剃ったりしながら、湯が入るのを待つ。温い。
セブンイレブンで買物。湯畑のセブンイレブンの2階の休憩室(無料)で、ワイズの岡田さんから送られてきた10月頭に発売する本『沖雅也と「大追跡」』を5時間以上、チェックする。ほんと、いい本になりそうだ。チェックに気合が入る。すばらしいインタビュアーだ。情のあるこだわり、これこそが、なにかを追求する人に必要なことだ。なんとも言えない温かさが、人を幸福にする。そして、沖雅也さんの姿と心が見えてくる。
チェックで身体が冷えたので、煮川の湯に入る。2人。アトピー、他の温泉地の話をする。
草津図書館で、本を4冊借りる。
大津スーパー、もくべえで買物。
群馬県立歴史博物館、ワイズ、田辺さん、などにスカイプする。
群馬県立歴史博物館では、8月10日の『東海道四谷怪談』をフィルムで上映したとのこと。私にも、なにか上映させてくれないかと思い電話する。
ワイズの岡田さんに、『沖雅也と「大追跡」』は素晴らしい本になりそうだから、粘って、いい本にしてくださいと頼む。
谷さんと、いろいろメールでやりとりする。
読書。野末陳平・著「ちょいボケ迷走記」を読む。47歳の私にも、ボケの兆候がいささか出ていることに気づく。
青砥さんから、札幌西区琴似のシクスティーズでの上映会のチラシの件について、メールでやりとりする。

カフェ&バー60′S(シクスティーズ)  上映会
『風雲児半次郎』(1964年作品)
主演 若山富三郎 
出演 木村 功、南原宏治、徳大寺 伸、久保菜穂子
原作 池波正太郎
※池波正太郎さんの原作「人斬り半次郎」を映像化した作品。昭和39年から昭和40年にかけてテレビ放映される。主演の若山富三郎さんは、このころ、城健三朗という芸名を使っていた。任侠映画でブレイクする前の若山富三郎さんが、方言、示現流の殺陣を研究しつくし、薩摩人・中村半次郎になりきる。製作の高岡昌嗣さんの映画人生は、日本映画の父・マキノ省三さんのマキノプロの子役から始まる。東映京都では、高岡政次郎と名乗り、東映京都時代劇の馬を一手に仕切っていた。まさやん(高岡政次郎)が、東映の社員でありながら、尊敬する松田定次監督に演出してもらうために立ち上げたプロダクションが東伸テレビ映画である。今回、上映する16ミリプリントは、日本に1本しかないプリントです。
監督 安田公義  
監修 松田定次
製作 高岡昌嗣  
製作会社 東伸テレビ映画
2008年9月21日(日)
開演   13時
終了予定 15時
上映場所 カフェ&バー60′S(シクスティーズ)
札幌市西区琴似1条4丁目大祐マンション1F(011-613-2556)
料金 700円(ワンドリンク付き)
※どなたでも参加できます。
協力 高岡家 青砥純 円尾敏郎

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