竹と鉄筋円く加工したのと
足場パイプで作った
薪棚に薪を積む動画

薪を積むは
嘘で
放り込むが
正しい

賛否はイロイロ有るだろうが
俺が今まで作った薪棚は
何だった
と思うのであります



中国製のチルホール用ワイヤーを買った
あの国の製品を買ったら
まず最初は
目で見ての
あら捜し

イメージ 1

直ぐ出てきました
太さが11㎜とのことだったが
10㎜しかない
0,1〜2mm位の違いなら
まあまあ
といえるのだが…
イメージ 2

チルホール用ワイヤーロープには
巻き取り用の金具がついているのだが
↓こんな小さいのに
10㎜のワイヤーを
どうやって巻けばいいのか?

「なんで?」と考えた
輸送費を安くする為かと気づく
ならばどうせ使えないものだから
付けてよこさない方が
お互い良いのだが
イメージ 3




春に伐採したナラの木を
十月からから薪作りを始め
年を越して
ようやく終わるところまできた(毎日やっているわけではないが)

薪作りを始めたころは
シャツ一枚だったが
今は防寒着
始めたころが懐かしく感じる

去年から今年にかけては
雪が少なくて
何をするにも助かっている
画像の所は
日陰で残っているが
日当たりの所は
雪が無い

イメージ 1

最後に大型チェンソーの出番
太い木はチェンソーで縦引きする
縦引きは大型のパワーがあるやつにはかなわない
イメージ 2




今まで何十年
何種類の薪棚を作った
理想とする薪棚を考え始めたのは
5〜6年か前からで
毎年別の物を作っているが
どれも納得いかなかった
そして今年「これだ」と思えるものができた

俺の理想とする薪棚とは
1 安く作れること(誰も望むことでしょうが)
2 固定式でないこと
  つまりどこにでも簡単設置できること(原木を置いたそばに設置するため)
3 薪を積む手間がかからないこと(薪棚の中に放り投げるだけですむのが理想)
4 横にではなく縦に長いこと (地面に近い所は乾きがわるいから)
5 小型クレーンが使えること(屋根があればクレーンはほとんど使えない)

今までに何種類かの薪棚を作ったが
どれもシックリこなかった
ようやく来年もこれでやる
という気持ちになった
イメージ 1
足場パイプを五本建てて
鉄筋を丸く加工してタガにして
周囲に竹を並べる
これで円筒の薪棚になる
あとはこの中に割った薪を
放り投げるだけ
たまに竹の間からこぼれるのもあるが
それは少ない

↓これの元となるのを
去年作っていたが
薪が崩れないように周囲を横に積む方式だったが
その積む作業が手間だった
竹を使うことで解消できた
竹はただで手に入るし
イメージ 2



  

前の記事のバカ棒も同じだが
トングも市販のコードを取り付けて
そのまま使うのではなく
その道具に合わせた物に加工すれば
使い勝手が良くなる

コードは高所作業などで
工具に取り付けて
落下防止に使うものなので
その使い方からズレているのかもしれない

何時lもどおり
どの様に作ったかなど
詳しく書かないのが
俺流




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