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夏だから仕方ありませんが毎日暑いですね、バイク乗りには辛い季節です。
こう暑いと乗る気も薄れますが、更に追い打ちをかけるように、
片づけしていたら段ボールを落とし、受け止めた左手の薬指挟んでしまい・・・
幸い打撲程度で済みましたが、クラッチ握れません。
湿布していたらやっと7割程度動くようになりましたが、まだ少し腫れがあり、
結婚指輪が抜けなくなりました(爆)
という訳でバイクネタではありません、久しぶりに4輪の話しなど少し書きます。
少し前に法事で帰省し北海道ツーをした話を書きましたが、
実はその際に、もう一つお楽しみがありました。
大分前に弟が930に乗っている事を書きましたが、色々あって手放してしまい、
暫く水冷のポルシェ(勿論中古ですが型番は忘れた)乗っていました。
私も一度乗せてもらいましたが、良い車過ぎて正直・・・
快適すぎるのか、貧乏人がたまに豪華ホテルに泊り落ち着かない感じ、でした(笑)
弟もそろそろ○×△と考えていたらしく、好みの出物があったので買い替えたとの事、
聞くと私も大好物の部類の1台だったので、試乗出来るのをすごく楽しみにしてました。
FIAT X1/9の初期型1300cc、かなり程度の良い車体でした。
このデザインは今見ても斬新で、さすがはガンデーニさん。
安全基準とかもあり、今はこのサイズで作ることは難しいのかも知れませんが、
この大きさ(小ささ)でこのスタイルは、かなりインパクトがあります。
デザインは昔から大好きでしたが(これ否定する車好きはいるだろうか)、
なんせ若い頃は速いのがえらいと思ってましたから、
非力で遅くつまらない車だと、乗りもせずに決めつけていました。
おまけに初の量産ミドシップ車とやらで、良く言えば庶民のスポーツカー、
口の悪い人はプアマンズ○×など、まだ夢も希望もあった青年には目指せフェラーリ(笑)、
は冗談としても、故障が大杉との悪評もあったせいで(水没車のせい?)、
正直自分が買う対象の車ではありませんでした。
しかしいつのまにか絶対速さなどは、余り重要なポイントではなくなり、
車の価値を決めるのは、もっと別の所へ逝ってしまいました。
そうなってしまうと、この手の車は俄然魅力的に見えてきます。
そうちょさんが少し前に買ったのを拝見して、よだれ流していたのは内緒です(笑)
自分は昔からイタ車の中ではなんとなくアルファよりランチャが好きでしたが、
フィアットの大衆的なおおらかさも好きで、若い頃はA112なども乗っていました。
この車の乗ったのが、速さとは?のきっかけかも知れません。
ネットより画像拝借、これと同じ色で同じ年式の奴でした
こんなの有りかと思うほど、もの凄く運転が楽しい車でした。
最後はお約束の土にかえってお別れとなりましたが(青空駐車だった)、
その後継車には、リトモ・アバルトが欲しくてたまりませんでした。
しかし当時300万円強の価格はそう簡単に手が出なく、
維持費のかからない当時出たてのカプチーノに、飛びついてしまいました。
今でもリトモ・アバルトを買わなかった事を、後悔しています。
話は脱線しましたが、X1/9は今改めて見ると高級車は言い過ぎですが、
大人の車に見えました。
運転席に乗り込んで見ると、70年代の匂いぷんぷんの内装がまた溜まりません。
初期1300のこの内装がまた魅力的で、プッシュボタン式ラジオがまた泣かせます。
ノーマルのハンドルがいけて見える様になったのは、年をとったせいでしょうか。
昔ならナルディなんかに速攻で交換してたでしょうけど。
歴代オーナーに大切にされてきたのがよく解る、とても程度の良いものでした。
ここまでくれば下手にいじらず、このノーマル状態を維持した方がいいかも知れません。
カロのマットも定番で雰囲気いいでした。
早速エンジンをかけてみます。
前オーナーが交換したマフラーが少々勇まし過ぎのきらいはありましたが、難無く始動。
足元はやはり狭めですが、目玉さんのエランに比べれば乗用車レベルです。
シフトは想像していたよりコクコクと良く入り、クラッチ繋ぐとごく普通に走り出しました。
程度の良さもあるでしょうけど、そのあたりはFIATらしく、
気むずかしい所は感じられませんでした。
70年代のとんがり感が最高です!
少し街中を走りながら感触をさぐりました。
まず感じたのは、思っていた以上にボディの剛性感があります。
タルガボディで期待していなかったのもあり、少し面食らう程でした。
プラスチッキイな内装は少しギシギシいいますが、ボディ自体はがっしりしていて、
ボディと言うより、足回りの剛性感がすばらしく思えました。
同年代の日本車考えれば、驚異的とも言える位です。
暫くし走ると郊外へ出たので、少しだけコーナーを攻めてみましたが
(納車したての人の車ですから控えめにですけど)、その感触は変わらず、
ハンドリング切った感触も、70年代の車とは思えないすばらしく正確でかちっとしており、
何よりリアタイヤを中心にフロントが回り込む様に旋回する感触は、、
まさにミッドシップという感じでした。
重めのボディに1300のシングルキャブですから、速い訳はありませんが
そんなのまるで関係ないほど、
(一応回せば遅いなりに盛り上がりがあるのは伊太車を感じます)
これ、かなりいいかも・・・
とは言え、私がミッドシップ車を所有したのは唯一軽のビートですので、
(試乗含めても歴代MR2やMGF程度)そう経験は無く、的確な批評とは言えませんが、
ビートはリア中心に回ると言うより、車自体の中心で安定して回っていく感じで、
コーナーリング自体には余り刺激はありませんでした。
でもカプチーノより車としての出来は数段上で、ずっと乗っていたかったのですが、
事情あって手放してしまいました。
ネットより画像拝借、これと同じ色の奴でした懐かしい。
そんな素晴らしく好感触なX1/9でしたが、今回は時間の関係もあり、
短時間の試乗に留まりましたが、これで支笏湖線あたりを屋根開けて走ってみたいです。
やばい位に気持ち良いだろうな〜
つばつけときました(笑)
しかし、この年代の伊太車は、なんでこんなに魅力的なのでしょうか。
(英国車はもう少し古めが良い気がする)
きっと作り手にも乗り手にも、夢が詰まっていたのでしょうね。
X1/9は全然プアマンじゃなく、本物の大人のスポーツカーでした。
これにもし、リトモ・アバルトのエンジン積んでいたら、フェラーリいらないと・・・と思う(笑)
(アルファのエンジンもいいけど、イメージはやはりFIATなんです)
飽きたらくれ(笑)
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クルマ関係
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詳細
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先週末の日曜の話です。
バイク乗りの4輪ミーティングが箱根であると目玉親父さんからお誘いを受け、
天気も良さそうだったので(雨だとエスは走れません)参加してきました。
と言え特にイベントとかはなく、普段バイクで集まっている面子がたまには4輪で、という程度のものです。
私は不慮の事故から復活した「エス」をと走らせるよい機会と思ったのと、
(車庫でバイクを倒して、板金して直してもらっただけですが)
他車と一緒に走るのはペースが合わず苦手ですが、現地集合と言うので参加してきました。
日曜の朝、よく晴れて暑くもなく寒くもなく、オープンカー日和でした。
高速走行がほとんどなので、今回はトノカバー装着してみました。
これだと風の巻き込みがかなり少なくなり、運転席側のサイドウィンドウを立てれば、
快適に高速走れます(速度はS6なので知れてますが)。
あと、助手席に物を置いておいても、飛んでいきません(笑)
また前日、物置からこんなのが出てきたので、珍しく幌のメンテとワックス掛けなどしてみました。
これはビートに乗っていた時に使った余りなので、15年以上前の物ですが・・・、腐ってはいませんでした。
集合は大観山に10時でしたが、東名の休日渋滞を考え早めに出発を目論見ました。
しかし、いつもの寝坊で家を出たのは、結局7時半でした。
給油してからタイヤの空気圧など確認して、近所を少し暖機走行してから東名高速に乗りました。
しかし三連休×2の後だからか、渋滞もなく東名〜小田原厚木道路と順調に走れました。
小田原厚木道路では、箱根でイベントでもあるのか15台くらいの911の集団がかっ飛んでいきました。
でも4輪同種の集団って、何故か・・・な気がします、気のせいかな。
連なりたいから、どうしても無理な割り込みとかするし、混んだ道では無理がありますね。
911は大好きですが、現地集合にすればいいのにね。
私と言えばバイクの時とは真逆に、一番左のレーンを80〜90kmでゆっくり巡行しました。
ゆっくりと言っても80kmで5000rpm位回ってるから、気分はイケイケです(笑)
思った以上に順調に走れたので、小一時間で小田原まで来てしまいました。
時間調整兼ねて小田原Pで朝食をとる事にしました。
メニューにあった小田原丼(アジ天丼)に激しく轢かれましたが、
年を取ったせいか朝から天丼は・・・、結局、蕎麦・納豆定食を選択してしまい、ちょっと悔しい。
ここで昼飯、夕飯食べることは、まずないので残念です。
小田原Pで少し時間をつぶした後、箱根ターンパイク(今はトーヨー?)へ向かいました。
この有料道路はちょっとお高い(700円)ですが、コーナーの曲率がとっても走りやすく設計されていて、
大好きな道です。
その昔、初めて走ったときには感動したのを覚えてます。
エスだと登り勾配がきついのでパワー不足は否めませんが、全開かまして頑張ります。
次々にバイクや走り屋風な4輪がゲートインしていくので、私もそれに続きました。
一気に駆け上がっても問題ないとは思いますが、全開続きで少しだけ水温が上がってきたので、
老体を休ませる為に、途中のパーキングで一服しました。
このエスは1965年式なので、50年選手です。
人間で言ったら一体何歳なのか解りませんが、小さいのに世界のホンダはよく頑張ります。
休んでいたらSWさんのアルファがやって来て、シトロエン(DS5?)のおじさんと少し談笑したのち、
大観山目指し再出発しました、当然SWさんには先行してもらいました。
SWさんのアルファです、いい音してました
大観山に着くと天気が良かったせいか、少し変わった4輪やバイクで溢れてました。
ここに日曜の午前中に来ると、色んなバイクや4輪が見られて楽しいです。
博物館に飾られてある物と違い、ここまで走ってきている訳ですから、そこがいいんです。
この日もガチャポコ言いながら走っているA110や、ヨタハチも2台併走して走っていて楽しめました。
私には詳しい車種が不明ですが、フェラーリ、ランボ等、最新スーパーカー系も結構います。
私が到着したのは集合時間の30分以上前でしたが、みなさん既に集まっていました。 その後、特に何かある訳ではないので、缶珈琲片手に車談義などしながら時間潰しました。
ほとんど知った顔だったのもあり、これではバイクで集まっている時と何だか変わりません(笑)
しかし主催車のエランがなかなか現れないので、皆で絶対途中でエンコしたと期待していたのですが、
20分遅れで登場、伊豆方面を走っていたようです。
着くなりマニアな皆さんに囲まれ、質問攻めにあっていました。
マニアでない私とってはこれが恐い。
だからエスは駐車するとそそくさと離れ、遠くから人ごとのように傍観するる事にしてます(笑)
ミジェットは雰囲気あるなぁ、
ウレタンバンパーの奴は、私が高校生くらいの時まで新車で売っていた記憶があり、
買える買えないは別として、当時は小さいオープンカーがこれ位しか無くかなり憧れてました。
ふーさんと、がんすけさんの新旧アルファ。
乗り味に共通点はあるのでしょうか、箱根で乗り比べると面白いかもしれませんね。
アンフォト山家さんはパンダに乗ってファミリで参加してました。
パンダのデザインは、いつ見てもシンプルで美しいです。
ルノー・サンクといい、欧州のシンプルな大衆車は性能越えて何故か轢かれるものがあります。
そうちょさんのX1/9,このデザインも最高です。
大衆車版スポーツカーですが、日本車みたいに無理して頑張っている感が無く、文句なく格好いいです。
もとらっどさんのプジョー406、
海外で乗っていたものをそのまま引き上げてきたそうで、MTなのがまたいいです。
その他、ポルシェ(新しい奴)、メルセデスワゴンなど、色々バリエーション豊富でした。
まとまりがないのがないのがまた、いい感じでした。
そして暫くだべっていましたが、そろそろ場所を代える事になり、
目玉親父さんの提案で、芦ノ湖スカイラインへ向かうことになりました。
皆さんペースも違うので、それぞれバラバラに移動です。
エスは皆さんと一緒のペースで走れる訳もなく、また私は夕方に用事があったのと、
帰りの渋滞は勘弁だったのでここで失礼しようと思ってましたが、何となくついていってしまいました。
何となくついていったので、否応無しに皆さんと一緒に走ることになり冷や汗かいかき走りました。
道中、後を走っていたあるみんさんのシトロエンCXのタイヤのスキール音にビビリながら、
登りがなかったので、何とか芦ノ湖まで無事たどり着く事ができました。
そして、ここでもまた暫くだべってました。
オジサンは車やバイクの話ししだすと止まりません(一部は別の話で盛りあがってましたが)
目玉親父さんのケロヨン・エラン、
私見ですが英国車は見た目と違い骨太な男の車な印象があります、ミニでもそう感じます。
このエランも一度ここで試乗させて頂きましたが、全てに軽くクイックで馬鹿速でした。
スポーツカーでこうですよ、と車に言われた感じで恐れ入谷の何ちゃらで脱帽でした。
比べるとエスは軽トラです。
エスの感覚でアクセル踏んでハンドル切ったら、確実に死ねます(笑)
重量同等でパワーは半分以下、シャシやサスペンションも比べる物ではなく、
鉄砲と竹槍位差がありました。
バイクイベントだと4輪で参加、4輪イベントだとバイクで参加、とへそ曲がりなダンディもいました。
今回は雨雲連れてなかったので、良しとしましょう(笑)
いつかは、幻の308拝見させて下さいね。
でもやっぱり皆さん、バイク囲むと話が尽きません、基本ライダーですからね。
ふーさんのジュリアとエス六、同じ紺色なので一度並べたかったのが叶いました。
しかし太陽の下で見ると同じ紺色でも、ジュリアはメタリックが入っていて高級感あります。
エスはソリットで何だか和な感じ、藍色とアズールの違いでしょうか。
塗装の質は、絹と木綿くらい差があったのは、気にしないことにします(笑)
マニアな人はボンネット開けて何やらエンジンいじりセレブナ一言、プラグと○○○は使い捨てだよ。
言ってみたいです。
でもだからか、帰道私をぶっちぎって走り去る時には快音響かせていました。
その後、御殿場あたりで食事でもと考えましたが、この台数(15台くらい?)で一人1台では、
営業妨害になってしまいます。
仕方なくこのレストハウスで済ませる事になりました。
夕方まで帰らなくてはならない私は一足先に失礼する事にしました。
皆さんお疲れ様でした、たまにバイクでなく、こういうのもいいですね。
主催のZDMさん、ありがとうございました。
晴れていましたが、富士山は雲がかかっていました
私は帰り道、一人で久しぶりに芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイラインを堪能しました。
ここは2輪より4輪でよく走りました、天気も最高で、相変わらず気持ち良い道です。
エスだと全開走行になるので、スピードの割にスポーツしてる感が大きく、
緩いボディと抜けたサス、プアな4輪ドラアムでコーナー攻めると、迫力満点でした。
アンバサや行灯カブも同じ部類でして、「これぞ旧車の醍醐味なんです」、と言うと
いつも目玉親父さんに怒られます(笑)
帰り道、遅い車につかまっているふーさんを煽ろうかと思いましたが、すぐ前が空いてしまいちぎられました。
やっぱり所詮600ccでは勝負になりません、残念。
気分と音だけは、アイルトン・セナなのですけどね(笑)
エス六のアルミ地のメーターパネルは眩しいけどお気に入りです(八は黒い)
そのあと、箱根スカイラインが終わり道が狭くなった所で、遅い軽の痛車につかまり、
ボロ車に道を譲るのが悔しいのか、後見ていないのか・・・、
最後までそいつの後を追走する羽目になりました。
あの狭いクネクネ道を4輪で攻めるのは結構好きなので、ちょっと残念でした。
最後はSWさんにも追いつかれ・・・、道譲って軽に圧力かけてもらえばよかったかな。
そして御殿場に出て、給油をしてから東名に乗って帰りました。
帰り道ものんびり左車線を80〜90kmで流しましたが、これが裏目に・・・
僅かな差で海老名あたりで起こった多重衝突事故の渋滞に嵌ってしまい、ゲロゲーロでした。
まだ渋滞始まったばかりだったので20分位で抜けられました、後続の人たちは更に大変だったようです。
不幸中の幸い?でしたが、エスで渋滞は辛いッス、夏なら車共々死んでました(笑)
すり抜けいいなぁ、これあるからやっぱバイクだよね〜 こんな感じでこの週末は、久しぶりにエス六を堪能できました。
相変わらず晴れていればバイク乗ってしまうので、なかなか乗る機会がなく、
何度も売ってしまおうかと思いましたが、眺めて良し、乗ると楽しで、決断できません。
まあ部品も余り無いし、国産旧車にとっては丁度よい使い方なのかも知れませんね。
私は年間走行距離が少ないので(1000kmも走らない)、なんとか維持できていますが、
ガンガン走る人なら、やはり4輪も旧車は欧州しょうか。
実際私のエス六は、オイル消費が激しく、煙もくもく状態なのです。
それ以外は調子よく普通に走るので、オイル足しながらごまかしていますが、いずれはOHが必要です。
しかし今回も感じたけど、山道走るとほんと楽しい車です。
S6でこれですから、多分S8なら、しかもチューンしたマシンで箱根走ったら最高でしょうね。
FCR4連セットとかあるんです、また夢が・・・(笑)
追記
最近凝っている動画を、懲りずに撮ってみました。
ちょっと長めで、相変わらずのヘタレ走りですが雰囲気だけでも、暇な方はご覧下さい。
ヘッドフォンか、携帯でもイヤホンで聞いて頂けると、結構本物に近い音してると思います。
その1 箱根ターンパイク編
その2 芦ノ湖〜箱根スカイライン編
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先週の土曜日の話です。
エラン乗りの目玉親父さんに誘われ、雑誌カーマガジンの主催するイベントに参加してきました。
この手の4輪イベントは何となく得意でなく、ほとんど参加したことないのですが、
参加条件は、箱根ターンパイクを(必ず)登って来て、駐車場に集まり記念撮影するだけという、
緩そうなイベントだったので、天気もよいし、ドライブがてら覗いてみることにしました。
目玉親父さんから、朝8時に大観山集合と号令がありましたが、いつものごとく寝坊してしまい、
バイクならかっ飛んでいく所ですが、この日は高速走行苦手なエスです。
遅刻は覚悟し(目玉親父さんごめんなさい)、80km〜90kmで一番左の車線をのんびり流しました。
そして厚木から小田原厚木道路に入り坦々と走りました、80kmでは箱根が遠い・・・
また、エスはETCが無いので料金所でカード出す度に搭載機ありますか?と何度も聞かれるのがうざかった。
無いからカード出す訳で、無いのにあると言えば割引料金適用してくれるのでしょうか、不思議です。
我慢の走行をし小田原厚木道路の終点まで行き、ターンパイクに向かいます。
すると入口付近で前方に、多分イベントに参加すると思われるトヨタS800発見!
こりゃ勝負するしかないぞ、と思わず意気込みましたが、
残念ながらエスのタンクが空に近く(満タンで20L位)
給油しにスタンドへ向かいました、気分は生沢徹と浮谷東次郎だったのに残念でした。
それからターンパイクへ向かうと、料金所にエランがいました。
これとは勝負になる訳もなく、それどころか内心はターンパイクの急坂を登り切れるかドキドキ、
実はエスでここはお初でした。
スポーツカーのなりしてますが所詮600ccですから、心配です。
入口で700円支払い参加賞のステッカーを受け取り走り出しました。
いきなりの急坂で全開、ガンガン登って行くと前方に遅ーい旧車が一台、多分ブルーバード410のバンです。
しかし、逆にこんだけ遅いと登るのが辛くなってきます。
どうしたものかと思っていたら、道を譲ってくれたので、白煙濛々で失礼、
とばかりに追い抜き、また全開くれてやりました。
3速8000回転くらいで調子に乗って走っていると、段々水温が上がってきます。
このまま行ける気もしましたが、念のため様子見で駐車エリアへ避難しました。
凄い勢いでかっ飛んでいくポルシェなど眺めつつ暫く様子見、一息ついてまた走り出しました。
そしてやっと大観山駐車場へ到着、到着後受付代わりに1台づつ写真撮影され会場へ。
目玉親父さんが場所取りしていてくれました。
最近は一部で小さな手塚治虫と言われているオヤジ様ですが、
ボンネットを開けてオイルを足している姿に、英国車乗りの風格が感じられました。
そして少し雑談し、二人で参加両輌など見て歩きました。
想像より参加台数が少なく、また新しめの両輌も結構いました。
余談ですが、新しいフェラーリもいましたが何故かこういう所では絵にならない気がしました。
余り格好良く見えないのです、フェラーリも今や箱根よりも夜の六本木の方が似合うのかな。
その点、ポルシェはまだ最新でも違和感ない様に感じます。
あくまで私の個人的意見ですのでご了承ください。
水色のカニ目は、いい感じでした。
ナローやミニも、余り居ませんでした
エランは数台来てました、やはり箱根が似合います
シリーズⅠとⅡ?、目玉親父さんが説明してくれましたが・・・
他の車やバイクなら、大抵シリーズⅠ(初代)がよいと思いますが、
私はエランの中では目玉親父さんのⅣが一番好かも知れません、見た目走りそうだし。
ただしドアのサッシだけは、ない方が好みです。
ヨーロッパ軍団もいました、相変わらずペッタンコです。
スカGは一大勢力でした、今は相当お高いのですよね、バイクで言えばZ2?
ただ私的には、スカGよりブルーバード510の方が好みです。
GTRは乗ったことないので偏見かもしれませんが、GTXとかは重くて遅いイメージしかありません。
あくまで、個人的意見ですので、聞き流してください。
むしろ、頂けるとしたらこちらの方がいいかも、運転していて楽しそうです。
2T−Gは、昔はよく回るイメージありましたが、今乗ったらどうなんでしょう。
最近は、ナローよりこっちが好みです、これはいい感じにやれていて好印象でした。
そして、少し遅く来たので奥の目立たない所へ追いやられたセレブな感じの一団。
開催者は駐車の仕方を考えた方がよいかな、と少し思いました。
ただ来た順に停めさせただけでは・・・です。
優雅でいいな〜
けど、自分の生活スタイルに似合いそうもないのが解っているので、もうこの手の車は欲しくなくなりました。
ちょっと寂しい・・・かな。
特にこんなの、これはシリーズⅠが一番好きです。
子供の頃、これのミニカーが一番のお気に入りでした。
スティングレィも最近見なくなりましたね、ドロドロ走るアメリカンV8は今でも憧れます。
もう少し地味な格好の奴なら欲しいかも、あのドロドロ感をもう一度味わってみたいです。
新しい中では、これが気に入りました。
アルピーヌ?、な訳はありませんが、こんな小技は結構好きです。
新しいカングーでした、けどでかくなりましたね。
そして一番のお気に入り、ヨタハチです。
エスのライバルですが、このデザイン溜まりません。
どちらも甲乙つけがたいです、ガレージに2台並べるのがささやかな?夢です。
オーナーさんと少しお話させて頂きましたが、3年落ちで購入してずっと乗っているそうです。
凄いな〜、けど良く聞くとS600も欲しいそうで、
「では交換しますか?」と冗談で聞いたら、「ダメです」、ときっぱり言われてしまいました(笑)
私のはボロですからね〜(泣)、というより長年の愛着が一杯なのでしょうね。
エスは一台だけだったせいか、結構注目度高く人が集まっていました。
けど、私はオーナーとばれない様に、なるべく近づかない事にしていました。
マニアの方々に、色々突っ込んで聞かれるのが恐いし、また多分答えられませんから(笑)
そんなことしているうちに少し飽きてきたので、目玉親父さんと会場を出ました。
私は昼過ぎに所用があったので直帰しようと思いましたが、目玉親父さんがどうせだから少し走りましょうよと。
けど、エランとエスじゃ走るペースが違いすぎます。
ほぼ同サイズ同重量で、排気量3倍近い差ですから、勝負になりません。
結局、「ゆっくり走りますから」という目玉親父さんの大人の社交辞令(uso800)に乗っかり、
2台で芦ノ湖スカイラインへ向かいました。
ちょい古ベンツに男二人でやって来た怪しい二人組、GS馬力さんと6Vさんをそれぞれ助手席に乗せです。
久しぶりにエスで走る山道は楽しかった、煙もくもくでしたが・・・
そして、あっという間に芦ノ湖スカイラインへ到着。 GS馬力さん、派手なジーンズ履いていましたねぇ。 久しぶりに来たら、山羊のコーナーのあたりがえらく立派な駐車場になっていました。
昔は4輪でよく走りにきましたが、4輪で走るのは何年ぶりでしょう。
上京したての頃は聖地としてあがめ、ありがたく走った道路です。
(カーグラフィックの試乗で使われるいつものコーナーがあった)
ここで贅沢にも、目玉親父さんのエランちゃんに試乗させて頂きました。
憧れのエランちゃん、初体験なうえに最高の舞台(道路)です、ワクワクです。
少しレクチャーを受けて、狭いペダル間隔に注意しながら発進!
本線に出てアクセル踏み込むとバーン、と凄い加速です、ひえ〜〜お代官様〜、って感じです。
エスのつもりでアクセル開けるととんでもない加速でした(汗)
けど、少し冷静になって味わってみると、すんごい楽しい車です。
もの凄く軽く小さい車を、グイグイパワフルに走らせる感じは、他にたとえようがありません。
また、軽い車体を路面に押し付ける様によく動くサスがまた素晴らしく(乗り心地もよい)
ハンドリングは、まったく遊びがないのに怖さ皆無のスムーズさ、驚嘆しました。
こりゃ本気で走れば、芦ノ湖スカイラインならバイクより速いかも・・・生粋のスポーツカーですね。
これがコーリンチャップマンか!
町工場たたき上げの宗一郎(エス)とは、育ちが違いすぎました。
想像はしていましたが、比べるとトラックとスポーツカーの違いがあります。
けど、トラックも性能を目一杯引き出そうと汗かきながら運転する楽しみ方があるのですよ、とほほ。
目玉親父さん、長年の憧れだったエランに乗せて頂きありがとうございました。
私には勿体ない車でした、というより、こんなの乗っていたら速すぎて死んでまいます(笑)
で、目玉親父さんにもエスに乗ってもらいました。
タイヤ終わってるし、だめ出しは覚悟していましたが・・・走り出してすぐ帰って来ました(汗)
サスとタイヤが終わってますね、あと○×△・・・・・
後で見ていて煙の吐き方がひど過ぎるよ、まるでマッハだ、と言われてしまいました。
(ジツハジムニノエンジンツンデマス・・・)
前から気になっていましたが、街乗りしかしないのでオイル足したしごまかしていた。
けどやっぱり、オイル上がりがもう限界の様です、とほほ。
旧車は、終わったタイヤと死んだサス、それにプアなブレーキでコーナー攻めるのが醍醐味です、
と冗談ましりに返しましたが、エンスーおやじにはこのジョーク、まったく通用しませんでした(汗)
余り乗らないので、エスは雰囲気だけ楽しんでいればよいかと思っていましたが、
ちゃんと乗るにはそれなりにやることが多そうです。
4輪は2輪と違い、諭吉さんが沢山いるからなぁ・・・南無。
この日、箱根を走ってみて楽しさ再認識しただけに、どうしたものかと思案中です。
で、気を取り直して運転を楽しみつつ、GS馬力さんのベンツを置いてきた会場へ戻りました。
皆さんボチボチ帰られるころで、入口が開いていたので一番手前に2台並べて駐車しました。
今や、天文学的値段になっているケンメリGTRを見送りつつ
帰る支度をしていると、カーマガジンの編集者から取材を受けました。
本はもう何年も買っていませんが、私でよろしかったでしょうか(汗)
目玉親父さんはエンスー用語を駆使しつつ、格好良くインタビューに答えていました。
次号に載るかも知れませんから(小さくでしょうが)、本屋で見かけたら笑って下さい。
また脚立だよ(笑)
そろそろ昼近くになり、私は帰らなくてはならない時間が来たので、退散しました。
折角目玉親父さんが高級ランチをご馳走してくれるというのに、残念でした。
目玉親父さま、今回はお誘い頂きありがとうございました。
おかげで久しぶりにエスを堪能できました(問題多く抱えてしまいましたが・・・)
エスが完調になったら、また遊んでください。
帰りに東名は、100km丁度(4速6000rpm)で巡行できました。
やはり、この手のエンジンは、回してやると段々調子が出てきます(煙は吐くけど)
添加剤で何とかごまかせないかな〜、悩み所です。
おまけに。
帰って鏡見ると鼻の頭とほっぺたが真っ赤に日焼けしていました、帽子被っていたのに。
アルミ地のメーターパネル、お気に入りですがこいつはくせ者なのです。
エスハチで黒く塗られたのは、単にまぶしいだけではない様です、乗るときは日焼け止めが必須です。
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二輪仲間の中で4輪旧車も乗っているメンバー集め、一度集まろうという計画が前からありました。
メンバーのスケジュール調整がうまくいかず(誰かの車が調子悪かったりして)、
なかなか開催できなかったのですが、今日やっと実現しました。
当初は道志あたりで集り少し走ってからお茶を、という計画だったのですが、
直前に主催のterryさんの仕事が入り、また開催が延期になりそうに・・・。
しかし、次はいつになるか分からないので、場所を都内のカフェに変更しての強行開催となりました。
日曜の午前中の都心部は意外に空いていますので、ランチ前少し早めに集り、
空いた都心の道での旧車試乗会をしようという企画です。
朝9時ころ都内某所に集合、私はガリマーさんを乗せて向かいました。
ナビには可愛い娘でも乗せて行きたいところでしたが、オヤジ二人で参加です。
到着は1番乗り、今日はさほど寒くなく快適でした。
エスはとっても寒いのです、ヒーター効かないし、風邪の巻き込みはすごいし、
けど、それだけ解放感があるという事ですから、その分気持ちよいのですが。
私は冬には、バイク乗るのと同じ格好で乗っています。
普通の女の子には不評というか無理でしょう、だからオヤジ二人で参加しました(笑)
そして、しばらくするとバラバラと皆さん到着。
しばし、それぞれの車みながら談笑します。
メンテも自身でやっておられる方が多く、筋金入りのエンスーぞろいです。
余り乗らずに放置状態の私は少し恥ずかしく、小さくなっていました。
並んだエスの姿見ればわかりますよね、小さ過ぎ(笑)
そしてお待ちかねの試乗会へ、私も恐れ多いながら皆さんの愛車を拝借しました。
試乗記はど素人の、あくまで個人的な感想ですので余り参考しないでください。
terryさんのBMW3.0CS
この車に乗れるのは今回の楽しみでした、エンスーterryさん渾身の作です。
古くてもドイツ車ですから、必要以上のがっしり感・無骨さを想像していましたが、
よい意味で大らかな感じでエンジンもまろやか、マニュアルですがオートマ乗っているかの様な楽ちんさでした。
メンテが行き届いているからでしょうが、とっても乗り易かったです。
これでデートから家族ドライブまで、同乗者から何も文句は出ないでしょう。
エレガントなたたずまいが、そのまま乗り味になっている素敵な車でした。
kawaさんのSR311
これも楽しみな1台でした。
私のエスとほぼ同年代(2年後)のオープンカーですから、気になります。
乗ってみると、もろよい時代の日産車の香りがプンプンでした。
豪快なエンジン(2Lでエスの3倍ですから当然か)、想像通りの男の車って感じでした。
最近大金かけてメンテしたそうで、これも調子のよい車でした。
特にダメだったミッションをシルビアの5速に積替えたそうで、シフトタッチが素晴らしかったです。
しかしSR乗って確信しましたが、同じスポーツカーFでもこの時代の日本車は、
独特な世界観というか雰囲気があります、明らかに欧州車とは何かが違う。
技術的には劣っていたと思いますが、私には作り手の情熱が感じられます。
46さんのジュリア・スーパー
これはかなり手が入っているジュリアです。
内張りはなく(天井も)、ボンネットもFRPで軽量化、そしてボディも補強し、エンジンもかなり手が入っている様です。
弟が昔乗っていたジュリア(同じ1600)に何だか乗ったことがありますが、
これははるかにスパルタンでした。
でも走りはしなやかで、とてもいい感じでした。
音はまさにアルファサウンド、しばし酔いしれてしまいました。
特筆すべきは、この車の後部にはチャイルドシートが・・・、
これで家族ドライブ楽しんでいるそうですが、楽しいのはお父さんだけ?(笑)
nivaさんの
メルセデスW123ディーゼルワゴン
これが今回一番新しい81年式?でしたが、いい時代のメルセデスらしさがたっぷり、
剛性感充分のボディに、おおらかなディーゼルエンジンで、
速くて刺激のある車ではありませんが、これも運転が楽しい車でした。
これで1000km以上の長距離も走るそうですが、疲れないというのがよく分かりました。
あと、mさんがアルファ乗ってきていましたが、これは今回試乗しませんでした。
機会がありましたら、次回よろしくお願いします。
私のエスも皆さんに乗ってもらいましたが、意外に普通に乗れるので好評でした。
皆さんの車と比べると軽くて軽快なのは当然ですが、
ホンダサウンドが一番好評だったでしょうか。
こんな感じで楽しんでいると、あっという間に昼になっていました。
そして皆で集まって記念撮影
皆さん、大切な愛車を試乗させていただきありがとうございました。
お陰様で大変貴重な体験ができました。
しかし、バイク乗りとは不思議なものです。
今回も多分、単に4輪好き同士の集まりなら各自大切な愛車を貸さなかったかもしれません。
一緒に走ったりしているうちに、不思議な信頼関係が出来上がる様な気がします。
その後、カフェでランチをして道が混みだす昼過ぎには解散しました。
最後に今回参加の皆さんの車両とオーナーです。
mさん(BMW・R100RS二本サス乗り)とアルファ・スプリントGT(段付)
漫画GTロマンにあこがれ手に入れたアルファ、もう10年以上乗っているそうです。
ピカピカではありませんが、愛情たっぷりが感じられる車両でした。
kawaさん(R100とLOCスラゴスーパーレーサー)夫妻とSR311
最近旧車にはまってしまったようで、ジュリアスーパーも買ってしまったようです。
とても忙しい方ですが、通勤でこれ乗るのがとても楽しみで息抜きになるそうです。
46さん(BMW/R90/6 GUZZIアンバサダー他)とジュリアスーパー
バイクは当然ですが、4輪も昔から相当お好きな様で、ボロ車買っては直して乗るのが趣味だそうです。
昔から憧れていたシュリアを最近手に入れご機嫌です。
terryさん(ルマン1000、ノートン、R100RS他)とBMW・3.0CS
エンスーの鏡というか、私から見ればエンスーの鬼?(笑)
メカばかりか、このCSは庭先で全塗装までしてしまうすごい人です。
(しかも塗装の仕上がりが、自家塗装とは信じられない出来栄えなのです)
nivaさん(BMW R50/5、ルマン1000)とメルセデスw123ディーゼルワゴン
バイクの走りはすごいけど(最速のドラマー)、少し緩めのメルセデスもお似合いです。
バイク同様、ご自身でメンテも。
これでバイク乗せたトレーラー引いてサーキットへ、格好いいのです。
最後は私のホンダS600です(本人はなしですが)
こんな感じの緩い午前中だけの企画でしたが、ちょっと充実した日曜を過ごせました。
久しぶりにエスにのりましたが、わずか600ccの旧車で高速移動が苦手な車です。
本当は別荘のガレージに収まっていればベストな環境なのでしょうが、私にはとても無理。
こんな感じで空いた日曜午前中の都内を走り回るのが、一番楽しい乗り方かもしれません。 |
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先日の日曜日、久しぶりにS60を引っ張り出しました。
今年の異常なまでの猛暑だったので、乗るのを控えていました。
やっと涼しくなったこともあり、エランを手に入れルンルンな目玉親父さんに誘われ、
群馬で開かれる 群サイ クラシックカー&バイクフェスタ2010 秋祭り に参加してみることにしました。
この手の4輪イベントには初参加です、マニアではないのでちょっと不安と緊張で出かけました。
天気予報では午後から雨っぽい、前日に雨が降ってきたら午前で撤退しようと目玉親父さんと相談してました。
少々の雨、バイクなら平気ですが、4輪だと超弱気なのです(笑)
何せ45年前の古いオープンカー、幌の立て付けが悪く雨漏りは必死、勿論エアコンどころかろくな空調設備もありませんから。
会場の受付は9時までですから、余裕持って家を早朝5時に出発、環八で関越道を目指します。
S600はスポーツカーといえ、名の通り僅か600ccで現行の軽自動車より排気量が小さいのです。
だから高速移動は苦手で、100km巡航が限界です(もっと出ますが車が可愛そうなので)
久しぶりですが快調に環八を走ります、やっぱりこのエンジン音は最高に痺れます。
早朝で少し寒かったですが、バイクウェア着こんでオープンで走りました。
実際、幌を閉めると音が篭りとてもうるさいし、結構ガソリンやオイル臭くて快適ではないの事もあります。
早朝で渋滞も皆無の環八を快調に走り、関越道に練馬インターから入りエンジンに鞭をいれます。
が・・・、あれ?路肩にエランが止まってる。
路肩に寄ってエランの前に止まり確かめると、やっぱり目玉親父号でした。
いや〜、調子に乗ってAMGとシグナルやってたらアクセルワイヤー切れちゃったよ、
と何だか嬉しそうに?微笑み立ってました(笑)
すぐに▲表示板出して車の後ろに置きました。
目玉親父さんは携帯用?の極小のLEDランプの奴持ってましたが、最近はそんな小さいのがあるのですね。
私のは昔ながらの大型の奴、昼間はこちらの方が目立つし役立ちました。
で、目玉親父さんはレッカーの手配、任意保険の付加サービスで何とかなりそうでホッとしました。
けど、この間エンジンのオーバーホールしたばかり、さすがはエランちゃんです。
漫画(ティーポに連載されていた奴)を地で行く様で、失礼ながら笑ってしまいました。
レッカーを待っている間、暫く談笑。
目玉オヤジさんのエラン、初めて拝見させて頂きましたが格好いい!
本家、由緒正しい大英帝国産スポーツカーって感じのオーラがありました。
比べると私のエスは、どことなく和風な感じなのは何故でしょう、車の作りの根本技術が違う感じです。
エランが暖炉の在る欧風リビングなら、エスは和室に絨毯挽いて無理やり洋間にした感じでしょうか(笑)
悪い意味ではないですよ、それはそれで味があって、どちらも大好きな1台です。
30分くらい談笑したでしょうか、レッカー車登場でエランちゃんは工場直行となりました。
帰りの足の事もあるので工場までお付き合いしようと思いましたが、目玉親父さんは恐縮して遠慮。
この先の非難帯でお別れしました。
で、すっかり意気消沈、天気のこともあるし私も引き返すことにしました(軟弱者です)
所沢インターまで走り出口でUターン、東京に戻りました。
「群馬サイ」は来年の春に再チャレンジ、楽しみに取っておくことにしました。
しかし中止になりほっとした面も少しありました。
所沢まで100Kmで走りましたが、高速の長距離移動はエスにはちょっと可愛そうな感じがしました。
やはりS600は、60〜80km位で加減速しているのが、人にとっても車にとっても一番気持ちいいです。
また久しぶりにエンジン回したせいか、2スト並みに煙履いていたし・・・、
故障立往生も人事ではない気がちょっとしました。
環八まで戻りましたが、早起きしたのでまだ7時前。
午前中は天気持ちそうなので、このまま帰るのも勿体無い気がして、高井戸から首都高速に乗ってサンクチュアリへ行って見ることに。
首都高速は丁度60km〜80kmで流れており、適度なコーナーと相まって超楽しかったです。
途中走ったトンネル内で3速全開8000回転、エスのエンジン音は痺れます。
トンネルにこだまするサウンドは最高、気分はモナコGPのトンネル爆走するF1マシンでした(笑)
で、サンクチュアリ到着。
この日も沢山のオヤジ(バイク)が集まっていました。
特に、この日完成したばかりのタミピンさんのGX、格好良かったです。
エンジンOHから塗装まで自分でされたとは思えない出来栄えでした。
3発集合のエキパイの形状に萌え〜でした。
暫く、いつもより長めに談笑したあと、また1段と高くなったスカイツリー眺めながら帰りました。
家に帰ってもまだ11時、早起きした分その後1日が長く有効に使えました(雑用しただけですが)
今回は残念でしたが、やっと涼しくなりオープンカーで快適に走れる季節になりました。
渋滞考えるとついバイクにいってしまいがちですが、エスも少し乗って(可愛がって)やろうと思います。 |

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