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自分はいつまでも生きると思いたかった若いころはもう過ぎて
それでも自分の親父が生きているあいだは安心しようと思い
それまでは死を考えないことにしていた。
父が亡くなったときに次は無いな、と
次は自分だなと思った。
それなりに覚悟は適当にできてはいるができてない。
というか、しない。
そんな事は心の端にはあるのだが気にしないで人生を送るものだと思っている←おい
スティーブ・ジョブスが亡くなった。
自分の中では崇高な人である。
(以下自分の中のスティーブ・ジョブス)
ガレージの中でウォズニアックとパーソナルコンピューターを作ろうとした。
その学生二人に銀行がお金を貸した。
彼らは創りだした。
「マッキントッシュ」
その後マウスをゼロックスからの技術者を導入し今ではみんなマウス。
会社が大きくなると解任されその後ピクサーを作りCGへ
アップルの業績が悪くなると呼び戻され経営者に。
その後iMac、やらiPodやら・・しまいにはIpad、アイフォンまでに至った感じが(あくまで自分の印象)
自分が若い頃のジョブスは「世界で一番危険な男」と言われていた。
そこに憧れてはいたのだが。
アップルの経営者に戻された時のジョブスのプレゼンで
潰れそうなアップルを再生する為に選んだ人がスクリーンに出たときは
アップル信仰者(?)が大ブーイングのビル・ゲイツだった。
私は経営を学んだ。
(ちなみに自分はの経営はできていない)
ひとつの時代が終ったことを今日、書き記しておこう。
アナログ世代の神の終焉。
残念。
とても残念。
しかし彼の残した明日はある。
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