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スペクトルマンのピコピコハンマーです。
当時もの、と言うか70年代物だと思います。
たとえば、
今スペクトルマンの立体物を商品にするとしたら
どれだけ実際のマスクに似せて作れるか、
とかがメーカーや原型マンのプライド
そして売れ行きにかかわるところだと思います。
でもそんなことが第一ではなかった時代に
これだけの立体、そして本物よりもむしろ男前に立体にした人。
会って当時のことを聞いてみたくなります。
特にスペクトルマンに思い入れはないですが
こんな出来のいい当時ものに出逢ったら
やっぱし手にしたくなります。
そして手放すことを躊躇します。
この原型に対してではないですが、
こんな横顔、そして顔全体こんな面取りで作った人。
スゴい! と思います。
ちなみにこのスペクトルマンもめちゃ男前です。 |
正義の味方
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正義の味方書庫で紹介してきたブルマァクの歩行プラモデルも残すところあと2つ。
今回は ウルトラマンエースです。
ご覧ください、この画像だともうしっかり ‘エース’ です。
なんだか最近ヤフオクで完成品が出ていたようです。
でも私は今お人形に夢中で全然ノーマークでした。
ギミックはお約束のゼンマイでゆっくり歩行、手の連動はなし。
画像でもわかるとおり、頭と手がソフビ製。
いい感じのタイトさではまるので、ポージングが可能です。
このキット、マーキング類は着色済みで売られていました。
素組でコレだけのものを楽しめるなんて、帰ってきたウルトラマンもこのバージョンで
作り直してほしかったですねー。
アオリはいつもカッチョいいです。
明日(30日)、九段下の科学技術センターで開催されるTOYイベント スーパーフェスティバル
での企画は 「特撮アーカイブ ウルトラマンエース40周年」です!
それにはなんと! TAC隊員全員が揃ってのトークショー、サイン会。!!
そして今回も西村さんのエースコレクション展示、これまた楽しみ!!
ヤフオクでの出品、そしてこの記事.
GWはウルトラマンエースで盛り上がりましょうー。
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さて、昨夜の続きです。
説明書は裏面なしのこの1枚のみ。
背中のフックに手グスを付けて天井から吊るし、胸から突き出た棒でスイッチON!
足の裏のプロペラが回り飛行開始です。
マンの赤ラインはデカール。
体の曲面に上手く貼れるよう、指示書が封入されています。
その他にはこれらがセット。
怪獣はマットアローのミサイル遊びの的と同じ物です。
完成品はこんな感じです。
かなり前に手に入れた時に撮ったストック画像ですので、いつもほどのカット数はありませんが
ご覧ください。
このキット、劇中で使用された飛行シーン用のミニチュアを参考にしているのでは思います。
カラータイマーの下がスイッチ。
コレに金属棒がセットされて、それを前後に動かしてON、OFFします。
ちょっとこのライン(デカール)を子供に貼らせるのは、ちょっと無理なんじゃ〜ないでしょうか?
背中の電池ボックスはビスで開閉です。
それにしても目の位置、左右でズレすぎー。(デカールではなく、もともとの形が)
ちなみに翌年、万創から発売された「空とぶウルトラマンエース」
プロペラの形状、仕様などほとんど同じです。
プラモの生産ラインなど持たない万創がマルイとOEM契約して製造を委託したのだと
思います。
タックメカのミサイルギミックに絡むパーツも、マルイのマットアローのそれと全く同じ。
お持ちの方は見比べて見てみてはいかがでしょう。
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今夜は正義の味方。
帰ってきたウルトラマン放映当時のマルイのキット、 空とぶウルトラマンです。
「ウルトラマンプラモデル大鑑」では紹介していなかったも物のひとつです。
いきなりビックリですが、350円と400円があります。
昭和47年の継続発売(STマーク付き)かと思いましたが、STマークは付いていません。
と言うことは、放映年46年から47年STマーク導入までの短期間に値段を変更していると
言うことです。?何があったのでしょう???
パッケージは値段の表記以外は違いはありません。
パッケージ内容はこんなです。
こちら350円 こちら400円
特にマイナーチェンジもありません。
おっと、このまま続けるとまた画像容量オーバーになりそうですので、その2にまたぎたいと
思います。
とりあえず、今夜はこれにて。
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訪問者が平均30人の毎日。
特に宣伝などもせずたまたま訪れた方に気に入ってもらえて、定期読者となってもらえれば
いいやというスタンスでやってきました。
昨日は ウルトラセブン(B)ということもあり、珍しくコメントもいただきましたので、
今夜も続きでセブン(B)です。
ギミックはセブンを発射台に吸盤で固定、縮められたスプリングの反発力が
吸盤の吸着力に打ち勝った瞬間にセブンが飛び上がるというもの。
今回試しに飛ばして見ました。
でも吸盤の能力が完全ではないでしょうから、発射台無しで床に押し付けて
パッと放してみて・・・。
結果は上手く飛び上がった時で約30cmぐらいでした。
セブン自体は前後の2パーツ、組み立てのほとんどは発射台ですね。
番組の主役プラモデルなので、できれば肩のプロテクターから頭にかけては
銀色成形の別パーツで設計してもらいたかったです。
ちなみに発射台は角度が可変式。
宣伝広告でお馴染みな感じですね。
セブン単品だけだと駄玩具プラモですが、発射台とセットになると魅力が出るプラモですね。
最後はそのショボいセブンを魅力的に!
デュア!!
画像をスクロールしていただくと、劇中カットのようで楽しいですよ。
その際‘デュア!’は忘れずに
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